夏の甲子園出場を懸けた「第107回全国高校野球選手権・新潟大会」は16日、4球場で3回戦8試合が行われた。第1シードの中越が日本文理をくだしたほか、第2シードの北越、第3シードの新潟明訓、第4シードの関根学園が勝ち上がり、4回戦進出を決めた。新発田市五十公野球場の第2試合では新発田が上越を終盤に突き放した。三条パール金属スタジアムの第2試合は村上桜ヶ丘が粘る三条を振り切った。長岡市悠久山球場の第2試合では長岡工がコールド勝ちで7年ぶりとなるベスト16進出を決めた。柏崎市佐藤池球場の第2試合は長岡商が加茂に大勝した。17日も4球場で3回戦8試合が行われ、ベスト16が出そろう予定。
悠久山②長岡工10-0敬和学園/7回を投げ、毎回の11奪三振で無失点の好投をみせた長岡工①近藤佑樹(3年) 続きを読む