【高校野球】東京学館新潟「県選出校に見合う練習を」 21世紀枠・県推薦校表彰

来春甲子園で開催される「第93回選抜高校野球大会」の21世紀枠新潟県推薦校に選出された東京学館新潟高校への表彰式が18日、新潟市の同校で行われた。新潟県高野連の富樫信浩会長から表彰状を手渡された神保智哉主将(2年)は「先輩たちが培ってきたものを含めて、間違っていなかったという思いが込み上がてきた」と喜びを表し、「新潟県で選ばれた責任がある。それに見合う練習をしたい」と気合いを入れた。

新潟県高野連の富樫信浩会長から表彰状を受け取る東京学館新潟・神保智哉主将。左端は長谷和昭監督 続きを読む


【高校野球】東京学館新潟が県推薦校に 来春選抜大会21世紀枠

新潟県高野連は13日、来年3月に甲子園球場で開催される「第93回選抜高校野球大会」の21世紀枠の新潟県推薦校に東京学館新潟高校を推薦すると発表した。同校は昨夏の新潟大会準優勝校で、今秋の県大会ではベスト4入りを果たした。

学業と部活動を両立させていること、ここ数年間にわたり試合成績が良好であるにもかかわらず甲子園出場機会に恵まれていないこと、野球部員の活動が他の生徒によい影響を与え、学校全体が活気に満ちていることが推薦理由として挙げられた。

今後は11月18日に学校で表彰が行われ、12月11日に北信越地区5県の各候補校の中から地区代表が1校に絞られる。来年1月29日に開かれる選考委員会で全国9地区代表から3校が21世紀枠に選出される。

今秋の県大会でベスト4に進んだ東京学館新潟 続きを読む


【高校野球】関根学園は延長サヨナラ負け 北信越大会準決勝

来春の選抜甲子園の選考資料となる「第143回北信越高校野球大会」は17日、富山市民球場で準決勝を行い、関根学園(新潟3位)は敦賀気比(福井1位)に延長10回、4対5でサヨナラ負けを喫し、決勝進出はならなかった。

関根学園は3回表に尾身颯太(2年)の2点適時打で逆転し、7回表には竹之内陵(2年)の2試合連続となる本塁打で一時は2点差までリードを広げた。9回裏2死までリードしていたが、土壇場で敦賀気比に同点に追いつかれると、延長10回にサヨナラ打を許した。2014年以来となる新潟県勢の選抜大会出場は難しい状況となった。

悔しい逆転負けで決勝進出を逃した関根学園 続きを読む


【高校野球】関根学園が準決勝へ 新潟明訓は延長で惜敗 北信越大会準々決勝

来春の選抜甲子園の選考資料となる「第143回北信越高校野球大会」は11日、富山県の魚津桃山球場などで準々決勝4試合が行われた。新潟県勢で初戦を突破した関根学園(新潟3位)は佐久長聖(長野1位)と対戦し、終盤に得点を重ね7対5で競り勝った。新潟明訓(新潟2位)は延長戦の末、敦賀気比(福井1位)に4対7で惜敗した。

準決勝は17日(土)に行われる。初のベスト4進出を果たした関根学園は敦賀気比と対戦する。北信越地区の春の選抜出場枠は2で、例年決勝に進出したチームが選抜されている。関根学園は準決勝に勝利すれば、春夏通じて初の甲子園出場に大きく前進する。

関根学園7-5佐久長聖
初のベスト4進出を決め、マウンドで雄叫びをあげる関根学園・滝澤夏央(2年) 続きを読む


【高校野球】新潟明訓、関根学園が初戦突破 加茂暁星は敗退 北信越大会が開幕

来春の選抜甲子園の選考資料となる「第143回北信越高校野球大会」が10日、富山県で開幕した。富山市民球場など3球場で1回戦8試合が行われ、新潟県からは加茂暁星(新潟1位)、新潟明訓(新潟2位)、関根学園(新潟3位)の3校が出場した。このうち新潟明訓は5対3で小松大谷(石川2位)に、関根学園は9対2の8回コールドで新湊(富山2位)に、それぞれ勝ち、準々決勝に進んだ。加茂暁星は3対9で都市大塩尻(長野3位)に敗れ、初戦突破はならなかった。

11日は2球場で準々決勝4試合が行われる。新潟明訓は敦賀気比(福井1位)と、関根学園は佐久長聖(長野1位)と、それぞれ準決勝進出を懸けて戦う。

新潟明訓5-3小松大谷
6回途中から登板し、力投する新潟明訓①飯濵友翔(2年) 続きを読む