【高校野球】帝京長岡×小松大谷 北信越大会1回戦を速報

「第148回北信越高校野球大会」は3日、石川県金沢市で開幕。新潟県代表の帝京長岡は1回戦で小松大谷(石川3位)と対戦する。試合状況を速報する。

◎3日の1回戦の試合状況◎
<金沢市民>
帝京長岡1(1回表途中)0小松大谷
帝京 1
大谷
(バッテリー)
帝京:茨木-竹部
大谷:竹島-前本
(本塁打)
帝京:浮ヶ谷(1回・ソロ)

(試合状況)※公式記録と異なる場合があります

(先発メンバー)
・先攻:帝京長岡 ①中 加藤 ②二 木村昂 ③一 浮ヶ谷 ④右 服部 ⑤捕 竹部 ⓺投 茨木 ⑦左 長澤 ⑧三 成瀬 ⑨遊 小林

・後攻:小松大谷 ①左 石浦 ②中 北方 ③捕 前本 ④三 田西 ⑤右 山本晶 ⓺一 東野 ⑦投 竹島 ⑧遊 神谷 ⑨二 山本結

(取材・撮影・文/岡田浩人)


【高校野球】帝京長岡が春初V 逆転で加茂暁星くだす 春季県大会決勝

高校野球の春季県大会「第148回北信越高校野球・新潟県大会」は12日、長岡市悠久山球場で決勝が行われ、帝京長岡が12対7で加茂暁星に逆転勝ちし優勝した。帝京長岡は中盤までに4点のリードを許したが、終盤に逆転した。1992年秋以来2回目の優勝で、春は初めての優勝となる。帝京長岡は6月3日から石川県で開催される北信越大会に出場する。

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【高校野球】加茂暁星と帝京長岡が決勝へ 春季県大会準決勝

高校野球の春季県大会「第148回北信越高校野球・新潟県大会」は11日、長岡市悠久山球場で準決勝2試合が行われ、加茂暁星と帝京長岡が決勝に進出した。加茂暁星は昨夏新潟代表の日本文理に8回に逆転勝ち。帝京長岡は昨秋準優勝の中越にコールド勝ちした。決勝は12日10時から同球場で行われる。加茂暁星が勝てば2020年秋以来、帝京長岡が勝てば1992年秋以来の優勝となる。両校とも春は初優勝が懸かる。優勝校は6月3日から石川県で開催される北信越本大会に出場する。

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【高校野球】加茂暁星、日本文理、帝京長岡、中越が4強 春季県大会準々決勝

高校野球の春季県大会「第148回北信越高校野球・新潟県大会」は9日、長岡市悠久山球場と柏崎市佐藤池球場で準々決勝4試合が行われた。加茂暁星は中盤までにリードを広げて3投手のリレーで逃げ切った。日本文理は16四死球と相手投手陣の制球難に着実に加点してコールド勝ち。中越は延長タイブレークの末、サヨナラ勝ち。帝京長岡は中盤に逆転し、ベスト4入りを果たした。準決勝2試合は11日、長岡市の悠久山球場で行われる。

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【高校野球】準々決勝は9日に順延 準決勝は11日、決勝は12日に 春季県大会

高校野球の春季県大会「第148回北信越高校野球・新潟県大会」は7日、準々決勝4試合が予定されていたが、雨のため中止・順延となった。

新潟県高野連は8日(月)も悪天候が予想され、グラウンドコンディションの回復が見込めないことから、準々決勝を9日(火)に順延とすると発表した。これにより10日(水)が休養日となり、準決勝は11日(木)、決勝は12日(金)となる。

◎9日の準々決勝の試合予定◎
<悠久山>
①加茂暁星(10:00)高田北城
②長岡大手(12:30)日本文理

<佐藤池>
①北越(10:00)中越
②東京学館新潟(12:30)帝京長岡 続きを読む