【大学野球】関東一高の“スピードスター”大久保が新潟医療福祉大入り 日本文理・南と「神宮目指す」

大学野球の関甲新学生野球連盟1部に所属する新潟医療福祉大に、昨夏の甲子園で活躍した東東京代表・関東一高の一番打者・大久保翔太外野手(18)が入学する。関東一高は1回戦で新潟代表の日本文理高をくだし、その後ベスト8に進出。その日本文理高のエース・南隼人投手(18)も同大に入学する。11日に行われた新入生説明会に出席した2人は笑顔で握手を交わし、チームメイトとして神宮球場で開催される全国大会への出場と活躍を誓い合った。

今春の入学が決まった日本文理高・南隼人(左)と関東一高・大久保翔太 続きを読む


【回顧2019】指揮官に聞く③北越高・小島清監督

今季、新潟の野球界をけん引してきた3人の指揮官に2019年の自チームを振り返ってもらい、来季への期待と展望を語ってもらう「回顧2019」。最終回の第3回は高校野球で今秋の新潟県大会で8年ぶりに優勝し、北信越大会で2勝を挙げベスト4進出を果たした北越高の小島清監督(44)に話を聞いた。今季の北越は春ベスト4、夏ベスト8、秋は優勝で北信越ベスト4と県内の高校で最も多くの公式戦を戦った。就任11年目。初の甲子園出場へ、「まだまだ成長できる」と今冬のチームの成長に期待を寄せている。

今季を振り返る北越高・小島清監督 続きを読む


【回顧2019】指揮官に聞く②日本文理高・鈴木崇監督

今季、新潟の野球界をけん引してきた3人の指揮官に2019年の自チームを振り返ってもらい、来季への期待と展望を語ってもらう「回顧2019」。第2回は高校野球で今夏の新潟大会を制し、監督として初めて甲子園で指揮を執った日本文理高の鈴木崇監督(39)に話を聞いた。昨秋、今春、今夏と県大会を制し、甲子園では1回戦で関東一高(東東京)に敗れたものの6対10と善戦した。2年生レギュラーを多く抱え、秋の県大会でも選抜甲子園出場を期待された。しかし県大会初戦となる2回戦で東京学館新潟に敗れ、実に32年ぶりとなる初戦敗退を喫した。“天国と地獄”を味わった指揮官が今季を振り返り、来季に向けたチームの現状を語った。

冬季練習中のグラウンドで、今季を振り返る日本文理高・鈴木崇監督 続きを読む


【高校野球】北越は選出ならず 北信越候補は福井・敦賀 来春選抜21世紀枠

日本高野連は13日、来春開催される「第92回選抜高校野球大会」の21世紀枠の各9地区の候補校を発表した。北信越地区からは福井県の敦賀高校が候補に選ばれ、新潟県の北越高校は選出されなかった。 続きを読む


【高校野球】中条高校野球部を善行表彰 民家火災で高齢夫婦を救助

日本高野連と新潟県高野連は9日、胎内市の中条高校野球部に対する善行表彰を行った。今年6月、部活動からの下校途中に民家火災を発見した同校野球部の本田夏規投手と齊藤彩依マネージャー(ともに1年)が、民家の高齢夫婦を安全な場所に避難させるとともに、迅速な通報で火災の拡大を食い止めた。新潟県高野連の富樫信浩会長から野球部に対し表彰状と記念品が手渡された。

善行表彰を受けた中条高校野球部
前列左から2人目が本田夏規投手、左から3人目が齊藤彩依マネージャー 続きを読む


【高校野球】北越「甲子園を意識して練習を」 21世紀枠・県推薦校表彰

来春甲子園で開催される「第92回選抜高校野球大会」の21世紀枠新潟県推薦校に選出された北越高校への表彰式が28日、新潟市の同校で行われ、新潟県高野連の富樫信浩会長から阿部柚士郎主将(2年)に表彰状が手渡された。阿部主将は「これまでの先輩たちのおかげ」と感想を話し、「常に甲子園を意識して練習しているが、チャンスをいただけたのでもっと工夫して練習したい」と意気込みを示した。

新潟県高野連の富樫信浩会長から表彰状を受け取る北越・阿部柚士郎主将 続きを読む


【高校野球】帝京長岡の新監督に芝草氏 来春就任「甲子園で勝てるチームを」

帝京長岡高校野球部監督に元日本ハム投手・芝草宇宙(ひろし)氏(50)が就任することが決まり、15日に長岡市の同校で記者会見が開かれた。芝草氏は「甲子園で勝てるチームを目指す」と意気込みを語った。監督就任は来年4月からだが、会見後は早速グラウンドに向かい、部員たちの前で「みんなで同じ気持ちになり、甲子園で勝つことを目指そう」と呼びかけた。新潟県内の高校で元プロ野球選手が高校野球の監督に就任するのは2人目となる。

来春からの帝京長岡高の監督就任が決まった芝草宇宙氏(左)と野球部長も務める浅川節雄校長 続きを読む


【高校野球】北越が県推薦校に 来春選抜大会21世紀枠

新潟県高野連は15日、「第92回選抜高校野球大会」(来年3月19日開幕・甲子園球場)の21世紀枠の新潟県推薦校に北越高校を推薦すると発表した。北越は今秋の県大会で8年ぶり4回目の優勝を果たし、北信越大会では2勝を挙げベスト4進出を果たした。

グラウンドが他部との共用であるという困難環境の克服や、ここ数年間にわたり試合成績が良好であるにもかかわらず甲子園出場機会に恵まれていないことなどが推薦理由として挙げられた。今後は11月28日に学校で表彰が行われ、12月13日に北信越地区5県の各候補校の中から地区代表が1校に絞られる。来年1月24日に開かれる選考委員会で全国9地区代表から3校が21世紀枠に選出される。

今秋の県大会で8年ぶりに優勝 北信越でベスト4に進んだ北越 続きを読む


【高校野球】北越は決勝進出ならず 終盤に突き放される 北信越大会準決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球大会」は20日、石川県で準決勝2試合を行った。新潟県代表の北越(新潟1位)は日本航空石川(石川2位)に1対9で敗れ、決勝進出はならなかった。

準決勝で敗れ、決勝進出はならなかった北越 続きを読む


【高校野球】準決勝は20日に順延 北信越大会

石川県高野連は19日に石川県立野球場で行われる予定だった北信越大会準決勝について、「このあとの天候の悪化が予想され、グラウンド状態も不良のため中止とする」と発表した。準決勝2試合は20日に順延となる。 続きを読む