【ドラフト】荘司が楽天1位 田中がロッテ3位 茨木が阪神4位 NPBドラフト会議

NPB(日本野球機構)ドラフト会議が20日、東京都内のホテルで開かれ、新潟県関係3選手が指名を受けた。新潟市出身で立教大4年の荘司康誠投手(22歳・新潟明訓高出身)はロッテと楽天が1位指名し、抽選の結果、楽天が交渉権を獲得した。新潟県関係のドラフト1位指名は31年ぶり。長岡市出身で日本文理高3年の田中晴也投手(18歳)はロッテが3位で、帝京長岡高3年の茨木秀俊投手(18歳)は阪神が4位で指名した。

楽天の1位指名を受けた立教大・荘司康誠投手(新潟明訓高出身)


ロッテから3位指名を受けた日本文理・田中晴也投手


阪神から4位指名を受けた帝京長岡・茨木秀俊投手 続きを読む


【高校野球】中越は逆転負けで4強入りならず 北信越大会準々決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球大会」は16日、新潟県内2球場で準々決勝4試合が行われた。新潟県勢で唯一勝ち残った中越(新潟2位)は敦賀気比(福井1位)に終盤逆転され、8対11で敗れた。これで新潟県勢4校は敗退し、来春の選抜出場は厳しくなった。

準決勝は22日、決勝は23日で、いずれも新潟市のハードオフ・エコスタジアムで行われる予定。

逆転負けでベスト4入りを逃した中越ナイン(写真奥) 続きを読む


【高校野球】中越が準々決勝へ 新潟明訓、東京学館新潟、日本文理は敗退 北信越大会1回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球大会」は15日、新潟県内3球場で1回戦8試合が行われた。長岡市悠久山球場では中越(新潟2位)が星稜(石川2位)に3対2で競り勝ち、準々決勝進出を決めた。新潟市のハードオフ・エコスタジアムでは、新潟明訓(新潟1位)の投手陣が富山第一(富山3位)の打線に15安打を許し、5対11で敗れた。東京学館新潟(新潟3位)は日本航空石川(石川1位)に打線が散発3安打に抑えられて1対5で敗退。三条パール金属スタジアムでは日本文理(新潟4位)が松商学園(長野1位)を相手に中盤までのリードを守り切れず、4対5で9回サヨナラ負けを喫した。16日は2球場で準々決勝4試合が行われる予定で、中越が敦賀気比(福井1位)と対戦する。

新潟県勢で唯一勝ち残った中越 強豪・星稜を相手に競り勝った 続きを読む


【高校軟式】直江津中等が延長タイブレーク制す 北信越高校軟式野球・県大会

高校軟式野球の秋季大会である「第30回北信越高校軟式野球・県大会」が1日、新潟市の白根野球場で3校が出場し、三つどもえ戦で行われ、直江津中等教育学校が2勝を挙げて優勝した。準優勝は1勝1敗の新潟商、3位は2敗の津南中等教育学校だった。優勝した直江津中等は10月29日から長野県上田市で開催される北信越大会に出場する。

③直江津中等7-5新潟商/延長14回表、無死1、2塁のタイブレークから直江津中等は一番・大山赳の適時二塁打で2点を勝ち越し、7-5に 続きを読む


【高校野球】新潟明訓が中越に逆転優勝 東京学館新潟は日本文理くだす 秋季県大会

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は26日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦が行われ、新潟明訓が中越に7対6で逆転勝ちし、2016年春以来となる14回目の優勝(秋は2004年以来18年ぶり)を飾った。決勝戦の前に行われた順位決定戦では東京学館新潟が9回に日本文理を逆転し、5対4で競り勝った。

新潟明訓、中越、東京学館新潟、日本文理の4校は10月15日から新潟県で開催される北信越大会に出場し、新潟県勢9年ぶりとなる春の選抜甲子園出場を目指す。

新潟明訓7-6中越/逆転勝ちで優勝を決め、喜ぶ新潟明訓ナイン 続きを読む


【高校野球】中越と新潟明訓が決勝へ 秋季県大会準決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は24日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合が行われた。第1試合は序盤からリードした中越が日本文理の追い上げを振り切り、秋は5年ぶりの決勝進出を決めた。第2試合は新潟明訓がエース樋口歩夢(2年)が東京学館新潟の打線を3安打14奪三振の好投で完封勝ちし、秋は2年ぶりの決勝進出を決めた。決勝戦は26日(月)に行われる。

中越5-4日本文理/中越のエース①野本壮大(2年・右)は勝利の瞬間、雄叫びをあげ、喜びを表した


新潟明訓3-0東京学館新潟/新潟明訓のエース①樋口歩夢(2年)は4安打、毎回の14奪三振の好投で東京学館新潟打線を完封 続きを読む


【高校野球】2022年度の優秀選手18人を表彰

新潟県高野連は24日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで2022年度の優秀選手表彰式を行った。表彰を受けたのは硬式部の10校18人(都合により2人欠席)の3年生で、表彰状と記念品が贈られた。

優秀選手表彰を受けた3年生18人(都合により2人欠席) 続きを読む


【高校野球】東京学館新潟と新潟明訓が北信越出場決める 秋季県大会準々決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は22日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準々決勝2試合が行われた。東京学館新潟と新潟明訓が勝ち、10月に新潟県で開催される北信越大会への出場を決めた。準決勝は24日(土)、同スタジアムで行われる。

東京学館新潟2-0北越/9安打を許しながらも粘りの投球で6回を無失点に抑えた東京学館新潟①涌井陽斗(2年)


新潟明訓9-0新潟/1回裏、新潟明訓は2死2塁から四番・五十嵐太郎(2年)の中前適時打で1点を先制。五十嵐は4安打の活躍 続きを読む