【BCL】北越・阿部と練習生契約 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグ新潟アルビレックスBCは19日、北越高校3年の阿部裕二朗(17歳)と練習生契約を結んだと発表した。左投げ左打ちの阿部は新潟市出身で、北越では中軸の外野手として昨夏の新潟大会4回戦(開志学園戦)で本塁打を放つなど活躍。昨秋、BCリーグ挑戦を念頭にプロ志望届を提出し、11月と2月のトライアウトを受験したが指名球団はなかった。練習生は公式戦に出場できないため、当面の目標は選手契約となる。

9日のトライアウトでブルペン投球を行う阿部 BCLでは投手として挑戦する 続きを読む


【BCL】清水新監督「選手と一緒に成長を」 就任会見で抱負 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCの新監督に就任した元日本ハム、オリックス投手の清水章夫氏(43歳)が25日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで就任記者会見に臨み、「選手と一緒に成長していきたい」と決意を述べた。契約期間は1年で、背番号は「99」。清水監督は今季のチームスローガンを「縁(えん)」に決めたとことを明らかにした。

第8代となる監督に就任した清水章夫新監督(左)と池田拓史球団社長 続きを読む


【BCL】監督に元日ハム・清水章夫氏 加藤健氏が総合コーチに 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは、次期監督に日本ハムやオリックスで先発や中継ぎ左腕として活躍した清水章夫氏(43)を招へいすることを決めた。近く球団から正式に発表される予定。また、球団社長補佐としてフロントで活躍してきた元巨人捕手の加藤健氏(37・聖籠町出身)が非常勤の総合コーチとしてベンチ入りし清水新監督を支える。 続きを読む


【イベント】BC選手の“心”写す 長岡市出身のカメラマン・武山智史さんが写真展

長岡市出身のフリーカメラマン・武山智史さんの写真展『グラウンドの主役たち4』が13、14日の2日間、長岡市のアオーレ長岡で開催された。2016年から毎年開催され、今年で4回目。過去3回は高校球児が題材だったが、今回はルートインBCリーグ・新潟アルビレックスBCの選手たちがテーマ。昨年3月のキャンプインから、公式戦の舞台裏、10月のNPBドラフト会議でDeNAから指名された知野直人内野手の指名の瞬間の表情をとらえた作品など35点が展示された。

4回目の開催となった写真展 大勢の人が来場した 続きを読む


【NPB・BCL】知野「1試合でも多く一軍を」と決意語る ソフトバンク渡邉もエール

横浜DeNAベイスターズからドラフト6位で指名された新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19)の「ドラフト指名を祝う会」が24日、新潟市内のホテルで開催され、ファンやチーム関係者ら約30人が集まって祝福した。知野は「1年目から1試合でも多く一軍を経験し、1年でも長くプロ野球選手としてプレーしたい」と決意を語った。また昨季、育成ドラフトでソフトバンクに入団した渡邉雄大投手(27)も駆けつけ、「打撃、守備での攻める姿勢がいい部分。必ず活躍してくれる」とエールを送った。

ファンにドラフト指名を祝福された知野直人(2列目中央) 続きを読む


【NPB・BCL】中越OBの川上審判員が「NPB育成審判員」に 来季はファーム戦を担当

日本野球機構(NPB)は11日、長岡市出身で今季は研修審判員としてルートインBCリーグの公式戦などに派遣されていた川上拓斗審判員(22歳・中越高出身)と来季はファーム戦などを担当する「育成審判員」として契約すると発表した。川上審判員は「BCリーグでの経験を忘れずに、また皆様に良いご報告ができるよう頑張ります」とコメントしている。

来季はNPB育成審判員としてファーム戦などを担当する川上拓斗審判員 続きを読む


【BCL】新人10選手が意気込み語る 新潟アルビレックスBCが新入団選手会見

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは7日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで新入団選手の入団会見を開いた。特別合格の6選手と11月22日のドラフト会議で指名された3選手、そして移籍1選手の計10人が新たに加入することが決まり、NPB(日本野球機構)入りを目指す意気込みを語った。

新潟県関係では糸魚川市出身の熊倉巽内野手(22・環太平洋大)が「高校、大学と地元を離れていたので新潟でプレーできることに感謝している」と話し、「大事なところで確実に一本出せるように頑張りたい」」と打撃での貢献を誓った。

入団会見に臨んだ新人10選手
前列左から中園大樹、西澤知史、石森亨、三木田龍元、松山翔吾
後列左から海老塚耕作、山崎智也、内藤晃裕、熊倉巽、佐藤亮 続きを読む


【BCL】“レジェンド”稲葉大樹が現役続行 13年目のシーズンへ 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは5日、稲葉大樹野手コーチ兼任内野手(34)が来季も兼任コーチとして現役を続行すると発表した。稲葉はBCリーグが設立された2007年からプレーを続ける唯一の選手。これまでの12年間で積み重ねた安打数は878に上り、日本独立リーグに所属する選手の中で最多となる。

現役として13年目のシーズンを戦うことを決めた稲葉大樹 続きを読む


【NPB】知野の背番号は「60」 DeNAと仮契約

先月のNPB(日本野球機構)ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから6位指名を受けた新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19・三条市出身)が12日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで仮契約を結んだ。契約金2500万円、年俸600万円(金額はいずれも推定)で、背番号は「60」に決まった。仮契約を終えた知野は「背番号60と言えば知野、と言われる、球界を代表する選手になれるよう頑張りたい」と決意を示した。

仮契約を終えた知野直人(中央)とDeNAの吉田孝司スカウト部長(左)、進藤達哉編成部長(右) 続きを読む


【NPB・BCL】知野「球界一の選手に」 DeNAが指名あいさつ

NPBドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから6位指名を受けた新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19)が5日、球団幹部から指名あいさつを受けた。新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアムを訪れたのは、DeNAの吉田孝司スカウト部長と進藤達哉編成部長の2人。「三拍子揃った選手」との評価を聞いた知野は「球界一と言われる選手になりたい」と成長を誓った。

指名あいさつを終え、知野直人(中央)と握手するDeNAの吉田孝司スカウト部長(左)と進藤達哉編成部長(右) 続きを読む