【BCL】新入団選手が意気込み語る 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは2日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで新入団選手の記者会見を開いた。会見に臨んだのは11月のBCLドラフト会議を経て、特別合格となった5人と練習生4人のうち3人の計8人。橋上秀樹監督は「既存の選手と合わせて、自信を持って戦える選手の質と層が備わった」と来季の活躍に期待を寄せ、新人選手たちは「チームの勝利に貢献したい」「一年でも早くNPBに行きたい」と意気込みを語った。

(3列目左から)橋上秀樹監督、池田拓史球団社長、野間口貴彦チーム強化アドバイザー兼投手コーチと会見に臨んだ新入団選手8人(前列左から高義博、宮﨑天斗、鈴木颯人、八神辰大、2列目左から篠田大聖、内田健太、木口広大、西村陸) 続きを読む


【BCL】橋上秀樹監督が来季も続投 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは18日、橋上秀樹監督(56)が来季も続投すると発表した。昨季再び新潟の監督に就任した橋上監督は今季、北地区優勝は逃したものの2位となり、チームを7年ぶりにプレーオフに導いた。橋上監督は球団を通して「来季は必ず優勝をお届けします」とコメントしている。

来季も指揮を執ることになった橋上秀樹監督 続きを読む


【BCL】新潟は信濃に惜敗 地区CSで敗退決まる

ルートインBCリーグの北地区チャンピオンシップ(CS)第1戦が10日、長野県中野市で行われ、北地区2位の新潟アルビレックスBCは同地区1位の信濃グランセローズと対戦し、4対5で敗れた。全2戦で行われる地区CSは1位の信濃に1勝のアドバンテージがあり、7年ぶりのプレーオフ進出を果たした新潟は敗退が決まった。

9回表、2死2塁から新潟は四番・小池智也(法大)が左越え2ランを放って4-5と追い上げたが… 続きを読む


【NPB】川上拓斗氏がNPB審判員に 現行採用制度で新潟県初 後を追う後輩も意欲

日本野球機構(NPB)は川上拓斗育成審判員(中越高-BCL審判員)と1月1日付で「NPB審判員」として契約すると発表した。川上審判員は小千谷市出身の25歳。NPBが2013年に「アンパイアスクール」の受講者から審判員を採用する制度を始めて以来、新潟県出身者が正審判員となるのは川上審判員が初めて。 新潟県出身者がNPB審判員になるのは、上越市出身で2010年までパ・リーグ審判員を務めた山崎夏生さん(66歳)以来。今後は一軍デビューに備える。

NPB審判員となる川上拓斗審判員(中越高-BCL審判員) 続きを読む


【BCL】橋上秀樹監督が来季も続投へ 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCの橋上秀樹監督(55)が来季も引き続き監督を務めることが関係者の話でわかった。近く正式発表される。橋上監督は今季10年ぶりに指揮を執ったが、中地区3位でプレーオフ進出を逃した。既に選手獲得など来季の編成に着手していて、チームの再建に向けて動き始めている。

来季も指揮を執る見通しとなった橋上秀樹監督(中央) 続きを読む