【ドラフト】荘司が楽天1位 田中がロッテ3位 茨木が阪神4位 NPBドラフト会議

NPB(日本野球機構)ドラフト会議が20日、東京都内のホテルで開かれ、新潟県関係3選手が指名を受けた。新潟市出身で立教大4年の荘司康誠投手(22歳・新潟明訓高出身)はロッテと楽天が1位指名し、抽選の結果、楽天が交渉権を獲得した。新潟県関係のドラフト1位指名は31年ぶり。長岡市出身で日本文理高3年の田中晴也投手(18歳)はロッテが3位で、帝京長岡高3年の茨木秀俊投手(18歳)は阪神が4位で指名した。

楽天の1位指名を受けた立教大・荘司康誠投手(新潟明訓高出身)


ロッテから3位指名を受けた日本文理・田中晴也投手


阪神から4位指名を受けた帝京長岡・茨木秀俊投手 続きを読む


【NPB】桐敷拓馬、渡邉雄大、菊地大稀が登板 三条野球まつり・ファーム阪神×巨人

NPB(日本野球機構)ファーム交流試合となる阪神対巨人2連戦の第2戦が28日、三条市の三条パール金属スタジアムで行われ、阪神が8対3で巨人に連勝した。阪神の先発投手・桐敷拓馬投手(新潟医療福祉大)が6回を投げ2失点に抑えて勝利投手となった。阪神は8回途中から三条市出身の渡邉雄大投手(中越高-青山学院大-新潟アルビレックスBC-ソフトバンク)が登板したほか、巨人は7回に佐渡市出身の菊地大稀投手(佐渡高-桐蔭横浜大)が登板し、集まった約1500人の地元ファンにその雄姿を見せた。

先発し6回2失点で勝利投手となった阪神・桐敷拓馬(新潟医療福祉大) 続きを読む


【NPB】3年ぶりの三条野球まつり ファーム・阪神×巨人2連戦が開幕

NPB(日本野球機構)ファーム交流試合となる阪神対巨人の2連戦が27日、三条市の三条パール金属スタジアムで開幕した。新型コロナウイルス禍で一昨年、昨年と開催が見送られてきたが、今年は3年ぶりに「三条野球まつり」として開催された。27日の第1戦は阪神が4対1で巨人に勝利した。

第2戦は28日の正午から、同スタジアムで行われ、阪神は今季ドラフト3位で入団した新人左腕・桐敷拓馬投手(新潟医療福祉大)の先発が予定されているほか、三条市出身の渡邉雄大投手(中越高-青山学院大-新潟アルビレックスBC-ソフトバンク)の登板も期待される。巨人は佐渡市出身の菊地大稀投手(佐渡高-桐蔭横浜大)の登板が期待される。

3年ぶりの開催となった三条でのファーム戦
左は巨人・二岡智弘二軍監督、右は阪神・平田勝男二軍監督 続きを読む


【NPB】DeNA職員となった飯塚悟史さん 新潟の高校生、後輩プロ野球選手にエール送る

昨季限りで現役を引退したDeNA元投手で上越市出身の飯塚悟史さん(25歳・日本文理高)が13、14日の両日、NPB(日本野球機構)が主催したイベントの講師を務めるため新潟市のハードオフ・エコスタジアムを訪れた。飯塚さんは今年1月からDeNA野球振興部の職員として働き、各地で普及活動を行っている。引退した後に「たくさんの人たちから応援していただいたことを改めて実感した」とファンの応援の声に感謝の言葉を述べた飯塚さん。新潟県出身の後輩プロ野球選手たちが活躍していることに触れ、「上の舞台でプレーする選手が増えることで新潟の野球が活発になる」とエールを送った。

久しぶりに思い出の地であるハードオフ・エコスタジアムを訪れた飯塚悟史さん 続きを読む


【NPB】「ベースボール型」授業の研究会を新潟市で開催 飯塚さんが講師に

日本野球機構(NPB)は13日、小中学校の教員を対象とした「ベースボール型」授業研究会を新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開催し。昨季限りで現役を引退した上越市出身のDeNA元投手でDeNA職員の飯塚悟史さん(日本文理高)らが講師を務めた。研究会には教員約20人が参加し、ボールを使った基本的な動きや、野球の動作やルールを楽しく学ぶことができるミニゲームについて、指導法を学んだ。

DeNAの飯塚悟史さん(左)とボール投げを行う参加者 続きを読む


【NPB】DeNAが前日練習 10日にエコスタで巨人戦

日本野球機構(NPB)のセ・リーグ公式戦・DeNA対巨人が10日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開催される。試合前日の9日、DeNAの選手たちが球場で調整を行った。予告先発投手はDeNAがロメロ、巨人が山崎伊織と発表されている。試合開始は10日の18時。

前日練習を終え、カメラにポーズをとるDeNA・山﨑康晃 続きを読む


【NPB】川上拓斗氏がNPB審判員に 現行採用制度で新潟県初 後を追う後輩も意欲

日本野球機構(NPB)は川上拓斗育成審判員(中越高-BCL審判員)と1月1日付で「NPB審判員」として契約すると発表した。川上審判員は小千谷市出身の25歳。NPBが2013年に「アンパイアスクール」の受講者から審判員を採用する制度を始めて以来、新潟県出身者が正審判員となるのは川上審判員が初めて。 新潟県出身者がNPB審判員になるのは、上越市出身で2010年までパ・リーグ審判員を務めた山崎夏生さん(66歳)以来。今後は一軍デビューに備える。

NPB審判員となる川上拓斗審判員(中越高-BCL審判員) 続きを読む


【ドラフト】滝澤が西武と入団合意「守備をアピールしたい」

10月のNPB(日本野球機構)ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから育成2位指名を受けた関根学園高校3年の滝澤夏央内野手(18)が上越市で入団の内諾交渉を行い、支度金350万円、年俸280万円(金額はいずれも推定)で合意した。入団合意後、西武の鈴木敬洋育成・アマチュア担当(38)から帽子を被せてもらった滝澤は「プロ野球選手になったんだという気持ちがより一層強くなった」と笑顔を見せ、「ここからがスタート。スピードをいかした守備をアピールしたい」と決意を新たにしていた。

西武の鈴木敬洋育成・アマチュア担当(右)から帽子を被せてもらい、笑顔を見せる滝澤夏央 続きを読む