【NPB】楽天・池田駿が移籍後初勝利 一軍で2年ぶりとなる白星

NPB・東北楽天ゴールデンイーグルスの池田駿投手(27・新潟明訓高-専大-ヤマハ-巨人)が2日、札幌ドームで行われた日本ハム戦で今季初勝利を挙げた。池田投手は6月に巨人からトレードで移籍。これが移籍後初勝利となった。 続きを読む


【NPB】ソフトバンク・渡邉雄大が支配下選手契約

NPBの福岡ソフトバンク・ホークスは31日、育成選手で三条市出身の渡邉雄大投手(28・中越高-青山学院大-新潟アルビレックスBC)と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は48。渡邉投手は球団を通して「1日でも早く一軍の舞台で投げて応援してもらえるよう頑張る」と決意を示した。

育成から支配下契約を勝ち取ったソフトバンク・渡邉雄大 続きを読む


【高校野球】加茂暁星・荒木「楽しみ」 捕手で強肩アピールも プロ志望合同練習会に挑む

日本野球機構(NPB)は24日、日本高野連と開催する「プロ志望高校生合同練習会」の参加予定選手を発表した。新潟県内からは加茂暁星3年の荒木友斗選手(17)が9月5、6日に東京ドームでの練習会に参加する。1年生の夏から主軸を打ち、強打が持ち味の荒木は練習会では「長打力をアピールしたい」と意気込む。さらに強肩をアピールするために高校時代はプレーしていなかった「捕手」としてエントリーする。25日に取材に応じた荒木は「全国のレベルの高い選手たちと一緒にプレーできることが楽しみ」と目を輝かせている。
“打撃の神様”と呼ばれた故・川上哲治氏が揮ごうした「一打一生」の碑の前で活躍を誓う加茂暁星・荒木友斗(田上町・羽生田球場) 続きを読む


【高校野球】加茂暁星・荒木がプロ志望届を提出

日本高野連は17日、ホームページ上で公表しているプロ志望届提出者を更新し、加茂暁星高校3年の荒木友斗選手(17)が新たにプロ志望届を提出したことを発表した。今年、新潟県の高校生でプロ志望届を出したのは荒木選手が初めて。

プロ志望届を提出した加茂暁星・荒木友斗(3年) 続きを読む


【NPB】オリックス・漆原大晟が支配下登録 新潟医療福祉大出身

NPB(日本野球機構)のオリックス・バファローズは20日、燕市出身の育成選手・漆原大晟投手(23歳・新潟明訓高-新潟医療福祉大)を支配下選手登録すると発表した。背番号は「65」。漆原は2018年の育成ドラフト1位でオリックスに入団。1年目の昨季はウエスタン・リーグで1勝0敗で23セーブを挙げ、リーグのセーブ王に輝いた。漆原は球団を通して「1試合でも多く一軍のマウンドに立ち、チームの役に立てるよう頑張りたい」とコメントした。

支配下選手登録を勝ち取ったオリックス・漆原大晟(写真は昨季) 続きを読む


【野球場】野村氏の650号記念ボールを寄贈、鳥屋野球場で展示へ 新潟市在住の丸田さん

2月11日に亡くなった野村克也氏(享年84歳)は1979年5月27日、新潟市の鳥屋野球場で650号本塁打を放った。そのボールを左翼席で手にし、野村氏から記念のサインボールとサイン入り帽子を受け取った男性がいる。新潟市在住の丸田徹さん(52歳)で、当時小学6年生の野球少年だった。41年前、野村氏から直接サインをもらった丸田さんは「オーラがあった。少年野球で捕手をしていると話したら、喜んでくれて『頑張れ』と励ましてもらった」と思い出を語る。突然の訃報を受け、丸田さんは長年大切に保管してきた記念のサインボールと帽子を新潟市に寄贈することを決めた。新潟市は鳥屋野球場に展示する予定で、丸田さんは「650号が達成された球場で多くのファンに見てもらい、野村さんの偉業を知ってもらいたい」と話している。

野村氏の650号記念サインボールとサイン入り帽子を前に思い出を語る丸田徹さん 続きを読む


【NPB】韮澤「ケガしない体づくりを」、鈴木「ファームで結果出し一軍に」 出身の新潟シニアで飛躍誓い合う

魚沼市出身で広島東洋カープにドラフト4位で入団する韮澤雄也内野手(18・花咲徳栄高)と新潟市出身で東京ヤクルトスワローズで入団1年目のシーズンを終えた鈴木裕太投手(19・日本文理高出身)の2人が、このほど中学時代に所属した中学硬式野球の新潟シニアに挨拶のために訪れた。プロ入り1年目となる韮澤は「まずはケガをしない体づくりを」と掲げ、2年目となる鈴木は「ファームで結果を出し、一軍登板したい」と2020年シーズンの飛躍を誓い合った。

飛躍を誓い合った広島・韮澤雄也(左)とヤクルト・鈴木裕太 続きを読む


【NPB】ソフトバンク元投手の星野順治さんが野球教室

福岡ソフトバンクホークスの元投手で燕市出身の星野順治さん(45・新潟商高出身)を招いた野球教室が30日、新潟市西区の新潟国際情報大学体育館で行われた。西蒲区巻地区の4チームから30人の小学生が参加し、キャッチボールの基本動作やピッチング、バッティングの指導を受けた。

小学生に投球動作の基本を教える星野順治さん 続きを読む


【NPB・イベント】新潟県出身5選手が野球教室とファンイベント 審判員と球場アナウンサーがやりがい語る

新潟県出身のプロ野球選手とOBによる小学生野球教室とトークショーなどのイベント「とにかく新潟野球の日2019」(主催・新潟野球ドットコム、アルビレックス新潟・都市緑花センターグループ 協力:シンプルベースボールアカデミー)が28日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開催された。

野球教室には県内の小学生約150人が参加し、胎内市出身で福岡ソフトバンクホークスの椎野新投手(村上桜ヶ丘高出身)や上越市出身で横浜DeNAベイスターズの飯塚悟史投手(日本文理高出身)ら現役選手5人と東京ヤクルトスワローズ元投手・本間忠さん(新潟市秋葉区)から基本動作を教わった。また、トークショーにはプロ野球ファン約70人が集まり、現役選手5人が今季を振り返ったほか、来季への意気込みを語った

イベントに参加した左からソフトバンク・椎野新と渡邉雄大、DeNA・飯塚悟史と知野直人、ヤクルト・鈴木裕太の新潟県出身の現役5選手 続きを読む


【NPB】「来季は一軍でプレーを」 西武・綱島が母校・糸魚川白嶺高を訪問

糸魚川市出身で埼玉西武ライオンズの綱島龍生内野手(19)が24日、母校の糸魚川白嶺高校を訪れ、野球部の恩師である丸山卓真監督らに挨拶した。ファームで経験を積んだ2年目の今季を「レベルアップできた」振り返り、来季の目標として「二軍で打率3割以上打ち、一軍に呼ばれるよう頑張りたい」と活躍を誓った。

母校を訪れた西武・綱島龍生内野手(右) 左は恩師・丸山卓真監督 続きを読む