【大学野球】関東一高の“スピードスター”大久保が新潟医療福祉大入り 日本文理・南と「神宮目指す」

大学野球の関甲新学生野球連盟1部に所属する新潟医療福祉大に、昨夏の甲子園で活躍した東東京代表・関東一高の一番打者・大久保翔太外野手(18)が入学する。関東一高は1回戦で新潟代表の日本文理高をくだし、その後ベスト8に進出。その日本文理高のエース・南隼人投手(18)も同大に入学する。11日に行われた新入生説明会に出席した2人は笑顔で握手を交わし、チームメイトとして神宮球場で開催される全国大会への出場と活躍を誓い合った。

今春の入学が決まった日本文理高・南隼人(左)と関東一高・大久保翔太 続きを読む


【NPB】韮澤「ケガしない体づくりを」、鈴木「ファームで結果出し一軍に」 出身の新潟シニアで飛躍誓い合う

魚沼市出身で広島東洋カープにドラフト4位で入団する韮澤雄也内野手(18・花咲徳栄高)と新潟市出身で東京ヤクルトスワローズで入団1年目のシーズンを終えた鈴木裕太投手(19・日本文理高出身)の2人が、このほど中学時代に所属した中学硬式野球の新潟シニアに挨拶のために訪れた。プロ入り1年目となる韮澤は「まずはケガをしない体づくりを」と掲げ、2年目となる鈴木は「ファームで結果を出し、一軍登板したい」と2020年シーズンの飛躍を誓い合った。

飛躍を誓い合った広島・韮澤雄也(左)とヤクルト・鈴木裕太 続きを読む


【大学野球】鵜瀬監督「春から優勝狙う」 新潟医療福祉大が初練習

大学野球の関甲新学生野球連盟1部に所属する新潟医療福祉大が7日、新潟市北区にある同大の屋内練習場で初練習を行った。先月就任した鵜瀬亮一監督(39)が「優勝を狙って春からやっていきたい」と部員に今季の抱負を語り、新監督として昨秋のリーグ戦4位からのさらなる飛躍を誓った。

初練習で部員に今季の目標を語る鵜瀬亮一監督(中央) 写真左端は佐藤和也総監督 続きを読む


【小中学硬式】今季の安全と必勝を祈願 新潟西シニアは選抜へ意気込み 新潟少年硬式野球連盟

新潟少年硬式野球連盟に所属するリトルリーグとリトルシニアリーグによる合同の必勝祈願が5日、新潟市の白山神社で行われた。新潟市内のリトル2チームとシニア5チームの計7チーム約200人の選手とチーム関係者が今季の安全と各大会の飛躍を祈願した。

必勝祈願をする新潟市内のリトルリーグ、リトルシニアリーグの選手たち 続きを読む


【回顧2019】指揮官に聞く③北越高・小島清監督

今季、新潟の野球界をけん引してきた3人の指揮官に2019年の自チームを振り返ってもらい、来季への期待と展望を語ってもらう「回顧2019」。最終回の第3回は高校野球で今秋の新潟県大会で8年ぶりに優勝し、北信越大会で2勝を挙げベスト4進出を果たした北越高の小島清監督(44)に話を聞いた。今季の北越は春ベスト4、夏ベスト8、秋は優勝で北信越ベスト4と県内の高校で最も多くの公式戦を戦った。就任11年目。初の甲子園出場へ、「まだまだ成長できる」と今冬のチームの成長に期待を寄せている。

今季を振り返る北越高・小島清監督 続きを読む


【回顧2019】指揮官に聞く②日本文理高・鈴木崇監督

今季、新潟の野球界をけん引してきた3人の指揮官に2019年の自チームを振り返ってもらい、来季への期待と展望を語ってもらう「回顧2019」。第2回は高校野球で今夏の新潟大会を制し、監督として初めて甲子園で指揮を執った日本文理高の鈴木崇監督(39)に話を聞いた。昨秋、今春、今夏と県大会を制し、甲子園では1回戦で関東一高(東東京)に敗れたものの6対10と善戦した。2年生レギュラーを多く抱え、秋の県大会でも選抜甲子園出場を期待された。しかし県大会初戦となる2回戦で東京学館新潟に敗れ、実に32年ぶりとなる初戦敗退を喫した。“天国と地獄”を味わった指揮官が今季を振り返り、来季に向けたチームの現状を語った。

冬季練習中のグラウンドで、今季を振り返る日本文理高・鈴木崇監督 続きを読む


【NPB】ソフトバンク元投手の星野順治さんが野球教室

福岡ソフトバンクホークスの元投手で燕市出身の星野順治さん(45・新潟商高出身)を招いた野球教室が30日、新潟市西区の新潟国際情報大学体育館で行われた。西蒲区巻地区の4チームから30人の小学生が参加し、キャッチボールの基本動作やピッチング、バッティングの指導を受けた。

小学生に投球動作の基本を教える星野順治さん 続きを読む


【NPB・イベント】新潟県出身5選手が野球教室とファンイベント 審判員と球場アナウンサーがやりがい語る

新潟県出身のプロ野球選手とOBによる小学生野球教室とトークショーなどのイベント「とにかく新潟野球の日2019」(主催・新潟野球ドットコム、アルビレックス新潟・都市緑花センターグループ 協力:シンプルベースボールアカデミー)が28日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開催された。

野球教室には県内の小学生約150人が参加し、胎内市出身で福岡ソフトバンクホークスの椎野新投手(村上桜ヶ丘高出身)や上越市出身で横浜DeNAベイスターズの飯塚悟史投手(日本文理高出身)ら現役選手5人と東京ヤクルトスワローズ元投手・本間忠さん(新潟市秋葉区)から基本動作を教わった。また、トークショーにはプロ野球ファン約70人が集まり、現役選手5人が今季を振り返ったほか、来季への意気込みを語った

イベントに参加した左からソフトバンク・椎野新と渡邉雄大、DeNA・飯塚悟史と知野直人、ヤクルト・鈴木裕太の新潟県出身の現役5選手 続きを読む


【NPB】「来季は一軍でプレーを」 西武・綱島が母校・糸魚川白嶺高を訪問

糸魚川市出身で埼玉西武ライオンズの綱島龍生内野手(19)が24日、母校の糸魚川白嶺高校を訪れ、野球部の恩師である丸山卓真監督らに挨拶した。ファームで経験を積んだ2年目の今季を「レベルアップできた」振り返り、来季の目標として「二軍で打率3割以上打ち、一軍に呼ばれるよう頑張りたい」と活躍を誓った。

母校を訪れた西武・綱島龍生内野手(右) 左は恩師・丸山卓真監督 続きを読む


【お知らせ】12月28日に新潟県出身プロ野球選手による野球教室とイベントを開催します

新潟野球ドットコムとハードオフ・エコスタジアムの指定管理者であるアルビレックス新潟・都市緑花センターグループは2019年12月28日(土)、新潟市の同スタジアムにて新潟県出身のプロ野球選手が参加するイベント『とにかく新潟野球の日2019』を開催します。

このイベントは新潟県の子どもに夢を持って野球に取り組んでもらおうと2012年から12月に開催してきた新潟県出身プロ野球選手による「小学生野球教室」をパワーアップし、今年から新たに野球ファン向けのイベントも企画・開催します。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

事業名:『とにかく新潟野球の日2019』(※12月28日にかけました)
主催 :新潟野球ドットコム、アルビレックス新潟・都市緑花センターグループ
協力 :シンプル・ベースボールアカデミー
協賛 :新潟の野球を応援していただいている各社様
場所 :ハードオフ・エコスタジアム新潟 室内練習場と会議室(新潟市中央区)
※野球教室は当日の天候によってはグラウンドで開催
日時 :2019年12月28日(土)9:30~15:30 続きを読む