第98回選抜高校野球大会は23日、阪神甲子園球場で1回戦が行われ、帝京長岡が東北(宮城)と対戦する。試合状況を速報する。
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【高校野球】日本文理が高知農をくだす 15年ぶりの春勝利 選抜大会1回戦
第98回選抜高校野球大会は21日、阪神甲子園球場で1回戦が行われ、日本文理が高知農と対戦する。試合状況を速報する。
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【高校野球】帝京長岡は初戦で敗退 明治神宮大会1回戦
第56回明治神宮野球大会は14日、東京・神宮球場で開幕。1回戦が行われ、北信越地区代表で新潟県勢として12年ぶりの出場となった帝京長岡は四国地区代表の香川・英明と対戦し、2対5で敗れた。帝京長岡は初出場での初勝利はならなかった。

3回裏、帝京長岡は1死3塁から捕手のけん制悪送球の間に3塁走者の富田惇紀(写真右・2年)が生還し、神宮大会初得点。1ー1の同点に追いつく 続きを読む
【高校野球】帝京長岡が秋の北信越制す 日本文理と新潟県勢2校が選抜出場へ 北信越大会決勝
来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第153回北信越高校野球大会」は19日、富山市民球場で大会史上初の新潟県勢同士による決勝戦が行われ、帝京長岡(新潟3位)が5対4で日本文理(新潟1位)に逆転勝ちした。帝京長岡は2024年春以来となる2回目の優勝(秋は初優勝)で、春夏通じて初めての甲子園出場となる来春選抜切符を確実にし、11月14日から東京・明治神宮球場で開催される神宮大会に北信越代表として出場する。準優勝となった日本文理も12年ぶりとなる春の選抜甲子園出場へ有力となった。
新潟県勢の選抜大会2校出場は、2011年に日本文理と21世紀枠での出場となった佐渡の2校出場があったが、北信越代表として一般枠での2校出場となれば初めて。来春の選抜大会は来年1月30日に選考委員会が開かれ、出場32校が決定し、3月19日に阪神甲子園球場で開幕する予定。

優勝を決めてマウンドで歓喜の輪をつくる帝京長岡の選手たち 続きを読む
【高校野球】日本文理と帝京長岡が来春選抜へ前進 史上初の新潟県勢同士の決勝戦へ 北信越大会準決勝
来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第153回北信越高校野球大会」は18日、富山市民球場で準決勝2試合が行われ、日本文理(新潟1位)と帝京長岡(新潟3位)が勝って決勝戦に進出した。新潟県勢同士による決勝戦は秋春通じて初めて。両校は来春甲子園で開催される選抜大会出場に前進した。
日本文理は8回に秦碧羽の3ランなどでリードを広げ、敦賀気比(福井1位)の最終回の追撃を振り切って7対6で勝ち、2013年秋以来12年ぶりとなる決勝戦に駒を進めた。帝京長岡は1年生エース左腕の工藤壱朗が星稜(石川3位)の打線を1点に抑え、2対1で競り勝ち、秋は初めて(春は優勝した2024年以来)となる決勝戦進出を決めた。決勝戦は19日10時から同球場で行われる。

日本文理7-6敦賀気比/8回、1点差に追い上げられた日本文理は2死1、2塁から秦碧羽(2年)の左越え3ランで6ー2と引き離す

帝京長岡2-1星稜/9安打を許しながらも粘りの投球で1失点で完投した帝京長岡①工藤壱朗(1年) 続きを読む