夏の甲子園出場を懸けた「第107回全国高校野球選手権・新潟大会」は11日、4球場で2回戦8試合が行われた。新発田市五十公野球場の第1試合は第2シードの北越・手戸芳紘(3年)が加茂暁星打線を完封。第2試合は新発田農が昨夏ベスト4の新発田南に競り勝った。三条パールの第1試合は新潟がコールドで佐渡をくだした。第2試合は新発田が新潟工に終盤逆転勝ち。長岡市悠久山球場では第5シードの六日町と帝京長岡がコールドで3回戦進出を決めた。柏崎市佐藤池球場では柏崎と上越が大勝した。12日は4球場で2回戦8試合が行われる予定。
五十公野①北越3-0加茂暁星/北越のエース①手戸芳紘(3年)は加茂暁星を完封し、ガッツポーズ(撮影=若月仁) 続きを読む