夏の甲子園出場を懸けた「第107回全国高校野球選手権・新潟大会」は12日、4球場で2回戦8試合が行われた。新発田市五十公野球場の第1試合は新潟江南が粘る村上に9回サヨナラ勝ち。第2試合は村上桜ヶ丘が一昨年夏の優勝校・東京学館新潟に打ち勝った。三条パール金属スタジアムの第1試合は五泉が巻総合に完封勝ち。第2試合はベンチ入り11人中8人が1年生の加茂が新潟北中条にコールド勝ちした。長岡市悠久山球場の第1試合は小千谷が5校連合にコールド勝ち。第2試合は三条が柏崎工に完封勝ちした。柏崎市佐藤池球場の第1試合は十日町が高田農にコールド勝ち。第2試合は長岡商が上越総合技術をくだした。13日は4球場で2回戦8試合が行われる予定。
五十公野②村上桜ヶ丘13-5東京学館新潟/1回表、村上桜ヶ丘は2死満塁から八番・渡辺勇陽(3年)が右越え満塁本塁打を放ち、6-0に 続きを読む