【高校野球】長岡大手が競り勝つ 昨夏王者の新潟産大附はコールド発進 第107回新潟大会2回戦

夏の甲子園出場を懸けた「第107回全国高校野球選手権・新潟大会」は13日、4球場で2回戦8試合が行われた。新発田市五十公野球場では新発田中央と新潟第一がコールド勝ち。三条パール金属スタジアムでは巻が新潟西に、万代が新潟南に、それぞれ終盤に相手を突き放して勝利した。長岡市悠久山球場の第1試合では長岡大手が長岡向陵に競り勝った。第2試合では昨夏の優勝校・新潟産大附が新潟県央工にコールド勝ち。柏崎市佐藤池球場では高田が小千谷西を、小出が見附を、それぞれコールドでくだして3回戦進出を決めた。14、15日は試合がなく、3回戦は16、17日に行われる予定。

悠久山①長岡大手2-1長岡向陵/7回裏、長岡大手は2死3塁から代打⑨荒川航汰(3年)の右前適時打で2-1と1点勝ち越し 続きを読む