【大学野球】国学院大・川村が2季連続のタイトル狙う 進路は「プロ一本」

大学野球・東都大学野球連盟の秋季リーグ戦が9月1日に開幕する。今春の1部リーグ戦で初めて首位打者のタイトルを獲得した国学院大・川村啓真外野手(4年・日本文理)がこのほど取材に応じた。13日に初戦を迎える秋季リーグ戦を前に「もっと勝負強い打者になりたい」とさらなる成長を誓った。また、注目の進路については「プロ一本。その意志は固い」と話し、10月11日に行われるNPBドラフト会議に向けて、プロ志望届を提出する考えを示した。

春に首位打者のタイトルを獲得した国学院大の川村啓真(4年・日本文理) 続きを読む


【大学野球】坂井翔太が新主将に 新潟医療福祉大 関甲新秋季リーグ戦は開幕延期

大学野球の関甲新学生野球連盟は秋季リーグ戦を当初予定していた9月2日から延期することを決めた。新型ウイルスの感染拡大状況を踏まえた措置で、8月28日付の連盟ホームページでは「10月2日開幕を目指して調整を進める」としている。

秋季リーグ戦を控えた1部所属の新潟医療福祉大は新主将に坂井翔太内野手(3年・中越)が就任し、創部9年目での悲願のリーグ初優勝を目指している。

新潟医療福祉大の主将に就任した坂井翔太(3年・中越) 続きを読む


【大学野球】ドラフト候補・桐敷拓馬「チームに勝利を」 3日に関甲新春季リーグ戦開幕

関甲新学生野球連盟の春季リーグ戦が3日から開幕する。1部の新潟医療福祉大は左腕・桐敷拓馬投手(4年・本庄東)を中心に創部初の優勝を目指し、新たなシーズンのスタートを切る。

今秋のドラフト上位候補に挙がる桐敷はOBの笠原祥太郎(中日)が背負った背番号「18」を初めて背負ってリーグ戦を迎える。桐敷は「ピンチになっても断ち切って、チームを勝たせる投球をしたい」と“エースの証明”を自らの投球で果たしていく覚悟だ。

今秋のドラフト候補・桐敷拓馬(4年) 背番号「18」を背負いエースの投球を誓う 続きを読む


【2020春…新たなスタート①】甲子園で本塁打放った星兼太さん「いつか地元に貢献を」 

野球を通して、学んだことがある。その思いを胸に、この春、新たなスタートを切る新潟の<野球人>を3人紹介する。

1人目は日本文理高校OBで、今春東洋大を卒業した星兼太さん(22歳・見附市出身)。高校時代は2年夏の甲子園で本塁打を放つなど、全国ベスト4進出に貢献する活躍を見せた。しかし東都の名門・東洋大に進学後は、試行錯誤の末に「自分の打撃を見失ってしまった」。リーグ戦出場は5試合にとどまった。野球からの引退を決意し、4月からは埼玉県にある一般企業に就職する。星さんは「野球を通していい思いも悔しい思いもし、たくさんの仲間に巡り合うことができた」と振り返り、「いつか地元の野球界に貢献できれば」と前を向く。

東洋大を卒業した星兼太さん 2月には地元・見附市でのイベントに姿を見せた
(撮影/武山智史)
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【大学野球】関東一高の“スピードスター”大久保が新潟医療福祉大入り 日本文理・南と「神宮目指す」

大学野球の関甲新学生野球連盟1部に所属する新潟医療福祉大に、昨夏の甲子園で活躍した東東京代表・関東一高の一番打者・大久保翔太外野手(18)が入学する。関東一高は1回戦で新潟代表の日本文理高をくだし、その後ベスト8に進出。その日本文理高のエース・南隼人投手(18)も同大に入学する。11日に行われた新入生説明会に出席した2人は笑顔で握手を交わし、チームメイトとして神宮球場で開催される全国大会への出場と活躍を誓い合った。

今春の入学が決まった日本文理高・南隼人(左)と関東一高・大久保翔太 続きを読む