【高校野球】中越・小鷹葵前主将を優秀選手表彰 日本学生野球協会

日本学生野球協会の2018年度の優秀選手に新潟県から中越高校3年・小鷹葵前主将(18)が選出され、その表彰式が21日、長岡市の同校で行われた。新潟県高野連の富樫信浩会長から賞状入りの記念盾を手渡された小鷹前主将は「チームの仲間や相手として戦った仲間から刺激を受けたことで、いただくことができた賞で感謝している」と感想を話し、大学でも野球を続けて「夢であるプロ野球選手を目指したい」と決意を新たにしていた。

表彰を受ける小鷹葵前主将 戦った仲間へも感謝の気持ちを表した 続きを読む


【高校野球】中越・坂井翔太が新潟医療福祉大へ 関甲新で「首位打者獲りたい」

昨夏の新潟代表として甲子園に出場した中越高校の遊撃手で3年の坂井翔太選手(18)が関甲新1部の新潟医療福祉大に入学する。昨年末に推薦合格が決まった。坂井は昨秋にプロ志望届を提出したが、NPB(日本野球機構)ドラフト会議では指名がなかった。4年後のプロ入りを目指し、「大学では即戦力として使ってもらえるよう頑張りたい。リーグ戦で首位打者を獲りたい」と意気込んでいる。

新潟医療福祉大に入学が決まった中越・坂井翔太 新年も後輩と一緒に汗を流す 続きを読む


【NPB】漆原がオリックスと仮契約 「準備」の心刻む

オリックス・バファローズから育成1位指名を受けた新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(22・新潟明訓高)が30日、新潟市内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸260万円(金額はいずれも推定)で、背番号は「127」に決まった。漆原は「一日も早く支配下登録選手になれるよう、一日一日を大切に練習に取り組みたい」と意気込みを語った。

色紙に「準備」と記した漆原大晟(中央)。オリックスの牧田勝吾チーフスカウト(左)、新潟医療福祉大の佐藤和也監督(右)とともに記念撮影 続きを読む


【社会人硬式】甲子園4強主将・池田がバイタルネット入り

社会人野球のバイタルネット(新潟市)の来季新人選手が13日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムでの練習会に参加した。来春大卒見込みの8人が内定。新潟県出身者では4年前の夏の甲子園で日本文理高校の主将・四番打者としてベスト4入りを果たした池田貴将内野手(22・東洋大4年)が内定し、この日の練習で汗を流した。池田は「都市対抗と日本選手権に出場できるよう、チームの力になりたい」と意気込んでいる。

バイタルネットへの入社が内定した東洋大4年の池田貴将(日本文理高出身) 続きを読む


【NPB・大学野球】漆原「支配下からチームの柱に」と決意 オリックスが指名あいさつ

オリックス・バファローズから育成ドラフト1位指名を受けた新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(22・新潟明訓高)が8日、球団のスカウトから指名あいさつを受けた。新潟市北区の同大を訪れたのは、オリックスの牧田勝吾チーフスカウト、柳川浩二スカウトの2人で、担当した牧田チーフスカウトは「先発完投型の能力がある投手」と評価。漆原は「まずは支配下選手になることが目標。チームの柱と言われる投手になりたい」と目標を口にした。

左から牧田勝吾チーフスカウト、育成1位指名の漆原大晟、柳川浩二スカウト 続きを読む


【ドラフト】新潟県関係で複数指名も 25日17時からNPBドラフト会議

NPB(日本野球機構)のドラフト会議が25日17時から都内のホテルで開かれる。新潟県関係では県内の高校生、大学生、ルートインBCリーグ・新潟アルビレックスBCの複数選手にNPB球団から調査書が届いている。一昨年と昨年に続いて県内から複数選手の指名に期待が高まっている。

新潟アルビレックスBCで初の支配下指名の期待がかかる長谷川凌汰 続きを読む


【高校野球】中越の小鷹、山田の2人が青山学院大へ

今夏の甲子園に新潟代表として出場した中越の主将で四番を務めた小鷹葵選手(3年)と、甲子園のマウンドで好投した山田叶夢投手(3年)の2人が、このほど青山学院大にスポーツ推薦で合格した。現在は東都大学野球連盟2部の同大は1部昇格を目指している。2人は「早くレギュラーになり、大学でもバッテリーを組みたい」と意気込んでいる。

青山学院大に進学が決まった中越の3年生 小鷹葵(左)と山田叶夢 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大が1部残留 関甲新・秋季リーグ戦

大学野球の関甲新大学野球連盟は20日、栃木県小山市で雨のために順延となっていた秋季リーグ戦の1部の2試合を行い、新潟医療福祉大が5対2で関東学園大をくだし、勝ち点1を挙げた。この結果、新潟医療福祉大が3勝8敗で5位となり、1部残留が決まった。優勝は上武大で2季ぶり32回目。1位の上武大、2位の白鴎大が10月29日から始まる関東大会に出場する。 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大・漆原大晟がプロ志望届を提出 最速151キロの右腕

関甲新学生野球連盟1部に所属する新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(新潟明訓高出身)が4日までにプロ志望届を提出した。近く全日本大学野球連盟のホームページで公表される。漆原投手は最速151キロの直球とキレのある変化球を武器に、新潟医療福祉大のエースとして活躍している。漆原投手は取材に対し「もっと野球が上手くなりたいという気持ちでやってきた。(プロ志望届を)出した方が後悔しないと考えた。必要としてもらえるならば12球団どこでも行きたい」と意気込みを話している。中日・笠原祥太郎投手に続き、同大2人目のプロ入りを目指す。

プロ志望届を提出した新潟医療福祉大4年・漆原大晟(新潟明訓高) 続きを読む


【大学野球】新潟大は勝ち点ならず 関甲新2部

関甲新学生野球連盟の2部に所属する新潟大は18日、秋季リーグ戦の第3節で平成国際大と埼玉・平成国際大野球場で対戦し、0対13で敗れた。対戦成績は1勝2敗となり、勝ち点獲得はならなかった。新潟大の次戦は第4節(22、23日)で常磐大と茨城・常磐大野球場で対戦する。 続きを読む