夏の甲子園出場を懸けた「第107回全国高校野球選手権・新潟大会」は10日、4球場で2回戦8試合が行われた。長岡市悠久山球場の第1試合は第1シードの中越がコールド勝ち。三条パール金属スタジアムの第1試合は第3シードの新潟明訓がコールド勝ちで3回戦進出を決めた。柏崎市佐藤池球場の第1試合では第4シードの関根学園が糸魚川に延長11回タイブレークの末、4対3で競り勝った。新発田市五十公野球場の第1試合は日本文理が開志学園を終盤突き放した。11日は4球場で2回戦8試合が行なわれる予定。
佐藤池②長岡8-1高商新井白嶺/6回裏、長岡は2、3塁の好機で主将・長谷川倖(3年)の左中間適時三塁打で2点を追加。長谷川は4打点の活躍 続きを読む