【中学硬式】新潟西シニアが信越1位で来春選抜大会へ

中学硬式野球のリトルシニア信越連盟は27日までに、来春開催される「第26回日本リトルシニア全国選抜大会」のための「新人順位決定戦」を長野県塩尻市などで行い、新潟地区と信越2地区(東北信、中南信)の計3地区を勝ち上がった6チームが順位決定リーグ戦に臨んだ。新潟大会で優勝した新潟西シニアは「信越1~3位順位決定戦」に臨んだ結果、2勝0敗で信越1位となった。新潟西シニアはベスト16に進んだ2015年以来5年ぶりの選抜大会出場が確実となった。

なお新潟大会で準優勝だった柏崎シニアは「4~6位順位決定戦」で0勝2敗の6位となった。来年3月に大阪で開催される全国選抜大会には信越連盟からの出場枠が例年「4」のため、県内からは新潟西シニアのみが出場する見通しとなった。

信越1位で5年ぶりに来春の選抜大会出場が確実となった新潟西シニア
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【中学軟式】大和中が初優勝 来春の全国大会出場へ 県新人大会・オンヨネカップ

新潟県中学生新人野球大会で、来春の「全日本少年春季軟式野球大会」の県予選でもある「第15回オンヨネカップ」は6日、長岡市悠久山球場で準決勝と決勝が行われ、南魚沼市立大和中学校が初優勝を飾った。準優勝は上越市立能生中学校、3位は新発田市立本丸中学校と上越市立柿崎中学校だった。大会には新潟、上越、中越、下越の4地区から勝ち上がった16校が参加。1、2年生による新チームがトーナメントで秋の頂点を争った。優勝した大和中は来年3月に静岡県で開催される全国大会に出場する。

初優勝の大和中 決勝で完投し、マウンドで喜ぶ②遠藤蒼太(2年) 続きを読む


【中学軟式】新潟県選抜が2連覇 魚沼コシヒカリ大会

軟式野球を引退した中学3年生による交流大会「ベースボール・マガジン社杯・第11回魚沼コシヒカリ大会」が28、29日の両日、魚沼市で開催され、「新潟県選抜」が2連覇を果たした。

大会には県内2チームを含む、東北、関東から12チームが参加。28日に3ブロックに分かれて予選トーナメントを行い、勝ち残った4チームが29日の決勝トーナメントに進んだ。決勝戦では新潟県選抜が1対0で埼玉オールスターズをくだして優勝した。新潟県選抜(昨年は新潟KWBクラブ)が優勝するのは2年連続5回目。大会の最優秀選手には決勝戦で先発し6回途中まで無失点に抑えた新潟県選抜・田中晴也投手(長岡南中3年)が選ばれた。新潟県選抜は11月2日から静岡県で開催される「全国中学生都道府県対抗野球大会」に出場する。

2連覇を果たした新潟県選抜 メンバーは11月の全国大会で日本一を狙う 続きを読む


【中学軟式・社会人軟式】中学県選抜と社会人チームが初の強化試合

中学軟式野球を引退した3年生による「新潟県選抜」が24日、燕市で社会人軟式野球チームの強豪・新潟信用金庫との初の強化試合に臨んだ。中3生による新潟県選抜は11月に静岡県で全国大会に参加するため結成された。この全国大会はかつては軟式球から硬式球への橋渡しとなる「Kボール(KWBボール)」を使用していたが、昨秋から硬式球と同じ重さになった軟式球「M号」を使用することになったため、同じM号を使っている社会人チームとの強化試合が初めて実現した。試合は1対0(7回終了)で新潟信用金庫が勝利したが、善戦した新潟県選抜の中学生は「投手の直球の質、打者のレベルが違い、いい経験になった。この経験をいかして全国優勝できるよう頑張りたい」と決意を新たにしていた。

中3生による新潟県選抜(左)と社会人・新潟信用金庫による初の強化試合 続きを読む


【小学生軟式】田上ベースボールクラブは初戦突破ならず 全日本学童大会

“小学生の甲子園”と言われる「高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)」は19日、東京都内で1回戦を行った。初出場の新潟県代表・田上ベースボールクラブは千葉県代表の豊上ジュニアーズと対戦し、0対17で敗れ、初戦突破はならなかった。 続きを読む