【小学生硬式】新潟リトルリーグの4、5年生が全国舞台へ 持ち味の打撃で勝利掴む

少年硬式野球・リトルリーグ信越連盟に所属する新潟西リトルと新潟中央リトルの連合チーム「新潟リトルリーグ」の4、5年生チーム(マイナーの部)が7月29日に宮城県石巻市で開幕する全国大会「MLBカップ2022」に出場する。6月に行われた信越大会で優勝し、全国切符を手にした。30日の初戦で九州連盟の熊本大津リトルリーグと対戦する。チームは持ち味である「どこからでも得点できる」という打撃を中心に勝利を目指す。

全国大会「MLBカップ」に出場する新潟リトルリーグのメンバー 続きを読む


【中学軟式】燕吉田中が優勝&三冠達成 県中体連・軟式野球県大会

中学軟式野球の県大会である「第53回新潟県中学校総合体育大会・軟式野球大会」が16日から18日まで3日間の日程で、三条パール金属スタジアムなどで行われ、新潟、下越、中越、上越の代表16チームが参加した。決勝戦は燕市立吉田中学校が田上町立田上中学校を5対2でくだし、3年ぶり5回目の優勝を果たすとともに、秋の新人大会(オンヨネカップ)、春の全日本少年軟式野球県大会(第四北越銀行杯)と合わせて三冠を達成した。秋春夏の三冠は2011年度の新潟市立巻西中学校以来となる快挙。

優勝した燕吉田中と準優勝の田上中は8月2、3日に長野県で開催される北信越大会に出場し、県勢6年ぶりとなる全国中学校軟式野球大会(北海道全中)出場を目指す。

優勝した燕市立吉田中学校 秋、春、夏の三冠を達成した
8月の北信越大会出場を決め、全国大会出場を目指す
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【中学硬式】長岡東、新津五泉村松の2チームが「日本一」狙う リトルシニア全国選抜大会

中学硬式野球の「第28回日本リトルシニア全国選抜大会」が27日から大阪市などで全国48チームが参加して開催される。信越連盟の代表として新潟県からは昨秋の信越1位・長岡東シニアと、信越4位の新津五泉村松シニアの2チームが出場する。長岡東シニアは初出場、新津五泉村松シニアは9年ぶり3回目の出場となるが、ともに「日本一」「全国優勝」を目標に掲げる。

大会は26日開幕の予定だったが、雨のため1日順延となった。27日の1回戦で新津五泉村松シニアは広島中央シニア(関西)と対戦する。長岡東シニアは28日の2回戦で兵庫北播シニア(関西)と宇都宮シニア(関東)の勝者と対戦する。

選抜大会初出場の長岡東シニア 信越1位として日本一を目標に臨む 続きを読む


【中学硬式】新潟ヤングが春の全国初勝利誓う 26日ヤングリーグ春季大会開幕

中学硬式野球のヤングリーグ(全日本少年硬式野球連盟)の全国大会「第30回ヤングリーグ春季大会」が26日、岡山県で開幕する。全国32チームが参加する中、新潟県から北日本支部の代表として新潟ヤングが4年ぶり4回目の出場を果たした。初戦で大阪代表のKIXとオール住之江の連合チームと対戦する。夏は全国ベスト8が最高成績の新潟ヤングだが春は未勝利で、春の全国大会での初勝利を誓っている。

新潟ヤングのメンバー まずは春の全国初勝利を目指す 続きを読む


【中学軟式】燕吉田中が全国舞台へ 全日本少年春季軟式大会22日に初戦

中学軟式野球の全国大会「第13回全日本少年春季軟式野球大会」が21日、全国54チーム(1チーム出場辞退)が参加して静岡県で開幕。新潟県代表として昨秋の県新人大会(オンヨネカップ)で優勝した燕市立吉田中学校が出場し、22日の1回戦で千葉県代表の東海大付属浦安中学校と対戦する。

燕吉田中は3年ぶりの出場で、前回は2勝を挙げてベスト16に進出した。選手たちは「先輩たちを越えることが目標」と上位進出を誓っている。

3年ぶりとなる春の全国大会出場を果たした燕吉田中 続きを読む


【中学軟式】燕吉田中が3年ぶりVで来春全国大会出場へ 県新人大会・オンヨネカップ

新潟県中学生新人野球大会で、来春の「全日本少年春季軟式野球大会」の県予選でもある「第17回オンヨネカップ」は7日、長岡市悠久山球場で準決勝と決勝が行われ、燕市立吉田中学校が3年ぶり2回目の優勝を飾った。準優勝は糸魚川市立糸魚川中学校、3位は田上町立田上中学校、魚沼市立広神中学校と湯之谷中学校の合同チームだった。

大会には新潟、上越、中越、下越の4地区から勝ち上がった16チームが参加し、1、2年生による新チームがトーナメントで秋の頂点を争った。優勝した燕吉田中は来年3月に静岡県で開催される予定の全国大会・全日本少年春季軟式野球大会に出場する。

3年ぶり2回目の優勝を飾った燕市立吉田中学校 続きを読む


【中学軟式】4強に田上、燕吉田、広神・湯之谷、糸魚川 県新人大会・オンヨネカップ

新潟県中学生新人野球大会で、来春の「全日本少年春季軟式野球大会」の県予選でもある「第17回オンヨネカップ」は6日、長岡市信濃川河川公園で1回戦と準々決勝が行われた。大会には新潟、上越、中越、下越の4地区から勝ち上がった16チームが参加。1、2年生による新チームがトーナメントで秋の頂点を争う。1日目の結果、田上町立田上中学校、燕市立吉田中学校、魚沼市立広神中学校と湯之谷中学校の合同チーム、糸魚川市立糸魚川中学校の4チームがベスト4進出を決めた。

2試合続けてコールド勝ちの田上中 準々決勝で力投する①藤田悠蔵(2年) 続きを読む


【小学生軟式】普及と育成目的「新潟信濃川リーグ」が初年度日程終える

野球人口の減少が各地で課題となる中、新潟市の中心部で活動する小学生軟式野球の6チームが新たに立ち上げたリーグ戦「新潟信濃川リーグ」が3日、初年度の全日程を終了した。野球の普及や選手育成を目的に今年度からスタートし、選手の試合出場機会の確保や近隣チーム同士の交流を実現するために独自のルールを設定しながら、7月からリーグ戦を行ってきた。

この日は新潟市の西海岸公園野球場でチーム表彰と個人表彰のほか、6チームの選手が学年ごとに試合を戦う交流戦「オールスター戦」を実施し、選手たちが躍動した。

6年生同士による「オールスター戦」
7月から試合出場機会の確保など育成を目的としたリーグ戦を行ってきた
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