【少年硬式】新潟中央リトルが準優勝 リトルリーグ信越連盟夏季大会

少年硬式野球の「第45回リトルリーグ信越連盟夏季大会」は6日、長野県松本市で決勝を行い、新潟中央リトルが長野・坂城千曲リトルに敗れたものの、準優勝の成績を収めた。

大会は新潟県内から新潟中央と新潟西の2チーム、長野県から16チームの計18チームが参加して、8月23日から3週にわたって実施された。1日目は3チームごとに6ブロックに分かれた予選リーグが行われ、ブロック1位の6チームが準決勝リーグ戦に進出。2日目に3チーム×2ブロックで準決勝リーグ戦が行われ、1位チーム同士による決勝戦が行われた。新潟中央リトルは優勝こそ逃したものの、新潟県勢として久しぶりの信越準優勝となった。

信越準優勝の新潟中央リトル(写真提供・新潟中央リトル) 続きを読む


【中学硬式】新潟西シニアが初戦にコールド勝利 全国選抜大会

中学硬式野球の「第26回日本リトルシニア全国選抜大会」は18日、大阪府堺市などで2回戦を行った。信越連盟代表の新潟西シニアは八王子シニア(関東連盟)に9対2で5回コールド勝ちし、ベスト16に進出した。新潟西シニアは大会最終日となる19日の3回戦で大阪福島シニア(関西連盟)と対戦する。

初戦となる2回戦で快勝した新潟西シニアのメンバー(写真提供:新潟西シニア) 続きを読む


【中学硬式】新潟西シニアが全国選抜大会に出場 18日に初戦

中学硬式野球の「第26回日本リトルシニア全国選抜大会」が17日、大阪府で開幕し、新潟県から新潟西シニアが出場する。昨秋の新潟ブロック新人大会で優勝し、その後の信越大会でも各地区の優勝チームに連勝して信越1位となり、全国選抜大会への出場切符を手にした。しかし新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月に開催予定だった大会は8月に延期となり、さらに期間も3日間に短縮され、新潟西シニアは勝ち上がっても2試合のみで大会が終えることになった。チームが目標としていた「日本一」は幻となったが、選手たちは「3年間の集大成となるよう全力で頑張りたい」と意気込んでいる。

初戦となる2回戦は18日(火)正午からの予定で、八王子シニア(関東連盟)と対戦する。

全国選抜大会に出場する新潟西シニア 続きを読む


【高校野球・中学硬式】新潟北シニア出身の曽我が躍動 後輩も声援 甲子園交流試合出場の桐生第一

甲子園球場で開催中の「甲子園交流試合」で16日、中学硬式野球の新潟北シニア出身の曽我一瑳選手(高志中等教育学校)が群馬・桐生第一高の二番打者・中堅手として先発出場した。兵庫・明石商高と対戦して2対3で惜敗したが、プロ注目の中森俊介投手を相手に4打数2安打あ盗塁の成績を残し、聖地で躍動した。

新潟北シニアから誕生した初の甲子園出場選手で、新潟市内では後輩や元チームメイトたちが声援を送り、活躍を見守った。

インターネット中継で曽我一瑳選手のプレーを見守る新潟北シニアの選手たち 続きを読む