【中学軟式】燕吉田中が3年ぶりVで来春全国大会出場へ 県新人大会・オンヨネカップ

新潟県中学生新人野球大会で、来春の「全日本少年春季軟式野球大会」の県予選でもある「第17回オンヨネカップ」は7日、長岡市悠久山球場で準決勝と決勝が行われ、燕市立吉田中学校が3年ぶり2回目の優勝を飾った。準優勝は糸魚川市立糸魚川中学校、3位は田上町立田上中学校、魚沼市立広神中学校と湯之谷中学校の合同チームだった。

大会には新潟、上越、中越、下越の4地区から勝ち上がった16チームが参加し、1、2年生による新チームがトーナメントで秋の頂点を争った。優勝した燕吉田中は来年3月に静岡県で開催される予定の全国大会・全日本少年春季軟式野球大会に出場する。

3年ぶり2回目の優勝を飾った燕市立吉田中学校 続きを読む


【中学軟式】4強に田上、燕吉田、広神・湯之谷、糸魚川 県新人大会・オンヨネカップ

新潟県中学生新人野球大会で、来春の「全日本少年春季軟式野球大会」の県予選でもある「第17回オンヨネカップ」は6日、長岡市信濃川河川公園で1回戦と準々決勝が行われた。大会には新潟、上越、中越、下越の4地区から勝ち上がった16チームが参加。1、2年生による新チームがトーナメントで秋の頂点を争う。1日目の結果、田上町立田上中学校、燕市立吉田中学校、魚沼市立広神中学校と湯之谷中学校の合同チーム、糸魚川市立糸魚川中学校の4チームがベスト4進出を決めた。

2試合続けてコールド勝ちの田上中 準々決勝で力投する①藤田悠蔵(2年) 続きを読む


【小学生軟式】普及と育成目的「新潟信濃川リーグ」が初年度日程終える

野球人口の減少が各地で課題となる中、新潟市の中心部で活動する小学生軟式野球の6チームが新たに立ち上げたリーグ戦「新潟信濃川リーグ」が3日、初年度の全日程を終了した。野球の普及や選手育成を目的に今年度からスタートし、選手の試合出場機会の確保や近隣チーム同士の交流を実現するために独自のルールを設定しながら、7月からリーグ戦を行ってきた。

この日は新潟市の西海岸公園野球場でチーム表彰と個人表彰のほか、6チームの選手が学年ごとに試合を戦う交流戦「オールスター戦」を実施し、選手たちが躍動した。

6年生同士による「オールスター戦」
7月から試合出場機会の確保など育成を目的としたリーグ戦を行ってきた
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【中学軟式】紫雲寺中は初戦敗退 中盤まで善戦も逆転許す 全日本少年春季軟式大会

静岡県で開催されている中学軟式野球の全国大会「第12回全日本少年春季軟式野球大会」の1回戦が19日に行われた。新潟県代表の紫雲寺中は高知県代表の明徳義塾中と対戦し、1対8で敗れた。紫雲寺中は3回表に先制したが、4回裏に逆転された。 続きを読む


【中学軟式】紫雲寺中が全国舞台へ 全日本少年春季軟式大会18日開幕

中学軟式野球の全国大会「第12回全日本少年春季軟式野球大会」が18日に全国50校が参加して静岡県で開幕する。新潟県代表として昨秋の県新人大会(オンヨネカップ)で優勝した新発田市立紫雲寺中学校が出場する。

大会は当初3月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開催が延期されていた。紫雲寺中の初戦の相手は明徳義塾中(高知)で、3年生は集大成として全国の強豪に挑む。(※18日の初戦は台風14号の影響で19日に順延となった)

全国の舞台で全力プレーを誓う紫雲寺中のメンバー(後列左端は内藤満監督) 続きを読む