【中学軟式】県中学校総合体育大会と各地区大会を中止に 新潟県中体連

新潟県中学校体育連盟(新潟県中体連)は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、9日までに今夏の県中学校総合体育大会(県中)と、上越・中越・下越・新潟市の各地区大会を中止すると決定した。 続きを読む


大和中が出場予定だった全国大会は中止 県高野連は15日まで練習自粛求める

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、国が小学校、中学校、高校などの臨時休校を要請したことを受け、新潟県内の学校や野球関係団体も対応に追われた。

新潟県高野連は28日、新潟県教育庁保健体育課からの「3月15日(日)まで部活動、遠征、合宿、練習試合等の実施を中止・延期」するよう求める通知を受けた。それに基づいて同日、各加盟校に適切に対応するよう文書で求めた。

中学の軟式野球部をはじめとした部活動については、各市町村の教育委員会の判断によるが、部活動の指導者によると、各地域とも概ね「春休み前までの活動自粛」という対応になっているという。 続きを読む


【小中学硬式】今季の安全と必勝を祈願 新潟西シニアは選抜へ意気込み 新潟少年硬式野球連盟

新潟少年硬式野球連盟に所属するリトルリーグとリトルシニアリーグによる合同の必勝祈願が5日、新潟市の白山神社で行われた。新潟市内のリトル2チームとシニア5チームの計7チーム約200人の選手とチーム関係者が今季の安全と各大会の飛躍を祈願した。

必勝祈願をする新潟市内のリトルリーグ、リトルシニアリーグの選手たち 続きを読む


【中学硬式】新潟西シニアが信越1位で来春選抜大会へ

中学硬式野球のリトルシニア信越連盟は27日までに、来春開催される「第26回日本リトルシニア全国選抜大会」のための「新人順位決定戦」を長野県塩尻市などで行い、新潟地区と信越2地区(東北信、中南信)の計3地区を勝ち上がった6チームが順位決定リーグ戦に臨んだ。新潟大会で優勝した新潟西シニアは「信越1~3位順位決定戦」に臨んだ結果、2勝0敗で信越1位となった。新潟西シニアはベスト16に進んだ2015年以来5年ぶりの選抜大会出場が確実となった。

なお新潟大会で準優勝だった柏崎シニアは「4~6位順位決定戦」で0勝2敗の6位となった。来年3月に大阪で開催される全国選抜大会には信越連盟からの出場枠が例年「4」のため、県内からは新潟西シニアのみが出場する見通しとなった。

信越1位で5年ぶりに来春の選抜大会出場が確実となった新潟西シニア
(写真提供:新潟西シニア) 続きを読む


【中学軟式】大和中が初優勝 来春の全国大会出場へ 県新人大会・オンヨネカップ

新潟県中学生新人野球大会で、来春の「全日本少年春季軟式野球大会」の県予選でもある「第15回オンヨネカップ」は6日、長岡市悠久山球場で準決勝と決勝が行われ、南魚沼市立大和中学校が初優勝を飾った。準優勝は上越市立能生中学校、3位は新発田市立本丸中学校と上越市立柿崎中学校だった。大会には新潟、上越、中越、下越の4地区から勝ち上がった16校が参加。1、2年生による新チームがトーナメントで秋の頂点を争った。優勝した大和中は来年3月に静岡県で開催される全国大会に出場する。

初優勝の大和中 決勝で完投し、マウンドで喜ぶ②遠藤蒼太(2年) 続きを読む