【中学軟式・社会人軟式】中学県選抜と社会人チームが初の強化試合

中学軟式野球を引退した3年生による「新潟県選抜」が24日、燕市で社会人軟式野球チームの強豪・新潟信用金庫との初の強化試合に臨んだ。中3生による新潟県選抜は11月に静岡県で全国大会に参加するため結成された。この全国大会はかつては軟式球から硬式球への橋渡しとなる「Kボール(KWBボール)」を使用していたが、昨秋から硬式球と同じ重さになった軟式球「M号」を使用することになったため、同じM号を使っている社会人チームとの強化試合が初めて実現した。試合は1対0(7回終了)で新潟信用金庫が勝利したが、善戦した新潟県選抜の中学生は「投手の直球の質、打者のレベルが違い、いい経験になった。この経験をいかして全国優勝できるよう頑張りたい」と決意を新たにしていた。

中3生による新潟県選抜(左)と社会人・新潟信用金庫による初の強化試合 続きを読む


【小学生軟式】田上ベースボールクラブは初戦突破ならず 全日本学童大会

“小学生の甲子園”と言われる「高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)」は19日、東京都内で1回戦を行った。初出場の新潟県代表・田上ベースボールクラブは千葉県代表の豊上ジュニアーズと対戦し、0対17で敗れ、初戦突破はならなかった。 続きを読む


【中学軟式】県勢3校は初戦敗退 北信越大会

中体連の「第40回北信越中学校総合競技大会」の軟式野球競技は6日、柏崎市佐藤池球場と上越市高田公園野球場を会場に開幕。北信越5県の代表11校が参加し、1回戦と準々決勝が行われた。上位2校に与えられる「全国中学校軟式野球大会」への出場権を目指し、新潟県から燕吉田中(新潟1位)、長岡大島中(新潟2位)、長岡南中(新潟3位)の3校が出場したが、いずれも初戦で敗退し、県勢の全国大会出場はならなかった。

準々決勝で逆転負けした燕吉田中 目指してきた全国大会出場はならなかった 続きを読む


【中学硬式】新潟シニア、長岡シニア、ともに初戦突破ならず

32チームが参加した中学硬式野球の全国大会「第47回リトルシニア日本選手権大会」が1日、東京・神宮球場などで開幕し、1回戦を行った。新潟県勢は新潟シニア(信越1位)と長岡シニア(信越3位)の2チームが出場したが、新潟シニアは中本牧シニア(関東)に0対7で、長岡シニアは世田谷西シニア(関東)に3対11で敗れ、初戦突破はならなかった。

◎1日の1回戦の結果◎
<海老名球場>
新潟シニア0-7中本牧シニア(5回コールド)

<上柚木公園野球場>
長岡シニア3-11世田谷西シニア(5回コールド)

(文/岡田浩人)


【中学硬式】新潟シニアと長岡シニアが出場 1日開幕のリトルシニア日本選手権

中学硬式野球の「第47回リトルシニア日本選手権大会」が1日、東京・神宮球場などで全国32チームが参加して開幕する。新潟県からは信越連盟代表として新潟シニア(信越1位)と長岡シニア(信越3位)の2チームが出場する。1日の1回戦で新潟シニアは中本牧シニア(関東)と、長岡シニアは世田谷西シニア(関東)と、それぞれ対戦する。

信越王者の新潟シニア 2年連続9回目の日本選手権出場となる 続きを読む