【中学軟式】紫雲寺中が出場の全国大会が9月に延期 ウイルス感染状況を受け

全日本軟式野球連盟は3日、3月25日から静岡県で開催する予定だった中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第12回全日本少年春季軟式野球大会 日本生命トーナメント」を9月18日からの開催に延期すると発表した。大会には全国55チームが参加予定で、新潟県代表は昨秋の県新人大会(オンヨネカップ)で優勝した新発田市立紫雲寺中学校。

新潟県代表の紫雲寺中 大会は9月に延期された(写真提供/オンヨネ株式会社)
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【中学軟式】紫雲寺中が3年ぶりV 県新人大会・オンヨネカップ

新潟県中学生新人野球大会で、来春の「全日本少年春季軟式野球大会」の県予選でもある「第16回オンヨネカップ」は11日、長岡市悠久山球場で準決勝と決勝が行われ、新発田市立紫雲寺中学校が3年ぶり2度目の優勝を飾った。準優勝は燕市立吉田中学校、3位は新潟市立坂井輪中学校と長岡市立東北中学校だった。

大会には新潟、上越、中越、下越の4地区から勝ち上がった16校が参加。1、2年生による新チームがトーナメントで秋の頂点を争った。優勝した紫雲寺中は来年3月に静岡県で開催される全国大会に出場する。

3年ぶり2度目の優勝の新発田市立紫雲寺中学校(写真提供/オンヨネ株式会社) 続きを読む


【少年硬式】新潟中央リトルが準優勝 リトルリーグ信越連盟夏季大会

少年硬式野球の「第45回リトルリーグ信越連盟夏季大会」は6日、長野県松本市で決勝を行い、新潟中央リトルが長野・坂城千曲リトルに敗れたものの、準優勝の成績を収めた。

大会は新潟県内から新潟中央と新潟西の2チーム、長野県から16チームの計18チームが参加して、8月23日から3週にわたって実施された。1日目は3チームごとに6ブロックに分かれた予選リーグが行われ、ブロック1位の6チームが準決勝リーグ戦に進出。2日目に3チーム×2ブロックで準決勝リーグ戦が行われ、1位チーム同士による決勝戦が行われた。新潟中央リトルは優勝こそ逃したものの、新潟県勢として久しぶりの信越準優勝となった。

信越準優勝の新潟中央リトル(写真提供・新潟中央リトル) 続きを読む


【中学硬式】新潟西シニアが初戦にコールド勝利 全国選抜大会

中学硬式野球の「第26回日本リトルシニア全国選抜大会」は18日、大阪府堺市などで2回戦を行った。信越連盟代表の新潟西シニアは八王子シニア(関東連盟)に9対2で5回コールド勝ちし、ベスト16に進出した。新潟西シニアは大会最終日となる19日の3回戦で大阪福島シニア(関西連盟)と対戦する。

初戦となる2回戦で快勝した新潟西シニアのメンバー(写真提供:新潟西シニア) 続きを読む