【社会人硬式】バイタルネットは決勝で惜敗 5年ぶり日本選手権出場ならず

社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は7日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝を行、地元のバイタルネットは伏木海陸運送(富山)に2対4で敗れ、5年ぶりの日本選手権出場はならなかった。

大会の最高殊勲選手賞には準決勝、決勝で好投した伏木海陸運送の宮前遥投手(中部学院大)、敢闘賞には大会2本塁打のバイタルネット・櫻吉宏樹選手(国学院大)、最高打撃賞には打率.500のバイタルネット・菊名裕貴選手(東北福祉大)が選ばれた。

6回表、バイタルネットは櫻吉宏樹(国学院大)の右越え2ランで同点に追いついたが… 続きを読む


【社会人硬式】バイタルネットが決勝へ 日本選手権・北信越大会

社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は7日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合を行い、地元のバイタルネットが信越硬式野球クラブ(長野)と対戦し、延長10回、3対1で勝利し、決勝に進出した。8日の決勝でバイタルネットは5年ぶりの日本選手権出場を懸けて伏木海陸運送(富山)と対戦する。 続きを読む


【社会人硬式】JR新潟はコールドで敗退 日本選手権・北信越大会

社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は6日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開幕し、1回戦1試合が行われた。地元のJR新潟は伏木海陸運送(富山)に0対10、7回コールドで敗れ、初戦突破はならなかった。大会2日目の7日は準決勝に地元のバイタルネットが登場、信越硬式野球クラブ(長野)と対戦する。

7回裏、JR新潟は主将・神田拓実(新発田南高)が左越え二塁打をで出塁も無得点に終わる 続きを読む


【社会人硬式】6日から日本選手権・北信越大会が開幕 県勢5年ぶり出場目指す

社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は6日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開幕する。県勢では5年ぶりの出場を目指すバイタルネットとJR新潟が出場し、3日間の日程で北信越の5チームが、10月に京セラドーム大阪で行われる本大会出場1枠を懸けて戦う。

大会前日の5日、同スタジアムではバイタルネットが練習で汗を流し、調整を行った。今季入社した新人で十日町市出身の池田貴将内野手(日本文理高-東洋大)は6月の都市対抗二次予選以降、二塁手のレギュラーを獲得。打撃が好調で「全国の舞台に行きたい」と意気込んでいる。

二塁手の座を獲得したバイタルネットの新人・池田貴将(日本文理高-東洋大) 続きを読む


【中学軟式・社会人軟式】中学県選抜と社会人チームが初の強化試合

中学軟式野球を引退した3年生による「新潟県選抜」が24日、燕市で社会人軟式野球チームの強豪・新潟信用金庫との初の強化試合に臨んだ。中3生による新潟県選抜は11月に静岡県で全国大会に参加するため結成された。この全国大会はかつては軟式球から硬式球への橋渡しとなる「Kボール(KWBボール)」を使用していたが、昨秋から硬式球と同じ重さになった軟式球「M号」を使用することになったため、同じM号を使っている社会人チームとの強化試合が初めて実現した。試合は1対0(7回終了)で新潟信用金庫が勝利したが、善戦した新潟県選抜の中学生は「投手の直球の質、打者のレベルが違い、いい経験になった。この経験をいかして全国優勝できるよう頑張りたい」と決意を新たにしていた。

中3生による新潟県選抜(左)と社会人・新潟信用金庫による初の強化試合 続きを読む