【社会人硬式】バイタルネットが優勝 第3代表はJR新潟 都市対抗1次・新潟大会

社会人野球の「第91回都市対抗野球1次予選・新潟大会」は5日、新潟市の鳥屋野球場で決勝と第3代表決定戦を行った。決勝はバイタルネットが18対0で新潟コンマーシャル倶楽部をくだし、優勝した。第3代表決定戦はJR新潟が15対1で佐渡軍団をくだした。この結果、10月2日から新潟市で開催される2次予選・北信越大会には、バイタルネット、新潟コンマーシャル倶楽部、JR新潟の3チームが新潟県代表として出場する。新潟県勢としては2014年にバイタルネットが出場して以来、6年ぶりとなる本大会出場を目指す。

なお大会の最優秀選手賞にはバイタルネットの佐々木竜次投手(東京農業大)、敢闘賞には新潟コンマーシャル倶楽部の塚野廉投手(五泉高-函館大)、最高打撃賞は打率・833のバイタルネット・小川凌二選手(東北福祉大)が選ばれた。

<決勝>1回表、バイタルネットは無死2塁から新人の小川凌二(東北福祉大)の中前適時打で先制 小川は4安打6打点、大会の最高打撃賞(6打数5安打)に輝く 続きを読む


【社会人硬式】新潟コンマとバイタルが北信越進出決める 都市対抗1次・新潟大会

社会人野球の「第91回都市対抗野球1次予選・新潟大会」は4日、新潟市の鳥屋野球場で5チームが参加して開幕。1回戦と準決勝2試合を行い、新潟コンマーシャル倶楽部とバイタルネットが決勝に進出し、2次予選・北信越大会(10月2~4日・新潟市で開催)への進出を決めた。

5日は両チームによる決勝戦が行われるほか、準決勝で敗れたJR新潟と佐渡軍団が残る北信越出場枠を懸けた第3代表決定戦を戦う。

準決勝 新潟コンマーシャル倶楽部11-0JR新潟
5回無失点と好投の新潟コンマーシャル倶楽部・塚野廉(五泉高-函館大)
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【社会人軟式】アルプスアルパインBCが40歳以上の全国大会に出場

21日から岐阜県で開催される40歳以上による軟式野球チームによる全国大会「日本スポーツマスターズ」に、長岡市の「アルプスアルパインBC」が新潟県代表として出場する。大会には全国32チームが参加し、21日から1回戦が始まる。2年ぶり2回目の出場となるアルプスアルパインBCは地元・岐阜県代表のオティアスと対戦する。チームは「目標はベスト4以上」と意気込んでいる。

「日本スポーツマスターズ」での活躍を誓うアルプスアルパインBCの選手たち 続きを読む


【社会人硬式】バイタルネットは決勝で惜敗 5年ぶり日本選手権出場ならず

社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は7日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝を行、地元のバイタルネットは伏木海陸運送(富山)に2対4で敗れ、5年ぶりの日本選手権出場はならなかった。

大会の最高殊勲選手賞には準決勝、決勝で好投した伏木海陸運送の宮前遥投手(中部学院大)、敢闘賞には大会2本塁打のバイタルネット・櫻吉宏樹選手(国学院大)、最高打撃賞には打率.500のバイタルネット・菊名裕貴選手(東北福祉大)が選ばれた。

6回表、バイタルネットは櫻吉宏樹(国学院大)の右越え2ランで同点に追いついたが… 続きを読む


【社会人硬式】バイタルネットが決勝へ 日本選手権・北信越大会

社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は7日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合を行い、地元のバイタルネットが信越硬式野球クラブ(長野)と対戦し、延長10回、3対1で勝利し、決勝に進出した。8日の決勝でバイタルネットは5年ぶりの日本選手権出場を懸けて伏木海陸運送(富山)と対戦する。 続きを読む


【社会人硬式】JR新潟はコールドで敗退 日本選手権・北信越大会

社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は6日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開幕し、1回戦1試合が行われた。地元のJR新潟は伏木海陸運送(富山)に0対10、7回コールドで敗れ、初戦突破はならなかった。大会2日目の7日は準決勝に地元のバイタルネットが登場、信越硬式野球クラブ(長野)と対戦する。

7回裏、JR新潟は主将・神田拓実(新発田南高)が左越え二塁打をで出塁も無得点に終わる 続きを読む


【社会人硬式】6日から日本選手権・北信越大会が開幕 県勢5年ぶり出場目指す

社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は6日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開幕する。県勢では5年ぶりの出場を目指すバイタルネットとJR新潟が出場し、3日間の日程で北信越の5チームが、10月に京セラドーム大阪で行われる本大会出場1枠を懸けて戦う。

大会前日の5日、同スタジアムではバイタルネットが練習で汗を流し、調整を行った。今季入社した新人で十日町市出身の池田貴将内野手(日本文理高-東洋大)は6月の都市対抗二次予選以降、二塁手のレギュラーを獲得。打撃が好調で「全国の舞台に行きたい」と意気込んでいる。

二塁手の座を獲得したバイタルネットの新人・池田貴将(日本文理高-東洋大) 続きを読む


【中学軟式・社会人軟式】中学県選抜と社会人チームが初の強化試合

中学軟式野球を引退した3年生による「新潟県選抜」が24日、燕市で社会人軟式野球チームの強豪・新潟信用金庫との初の強化試合に臨んだ。中3生による新潟県選抜は11月に静岡県で全国大会に参加するため結成された。この全国大会はかつては軟式球から硬式球への橋渡しとなる「Kボール(KWBボール)」を使用していたが、昨秋から硬式球と同じ重さになった軟式球「M号」を使用することになったため、同じM号を使っている社会人チームとの強化試合が初めて実現した。試合は1対0(7回終了)で新潟信用金庫が勝利したが、善戦した新潟県選抜の中学生は「投手の直球の質、打者のレベルが違い、いい経験になった。この経験をいかして全国優勝できるよう頑張りたい」と決意を新たにしていた。

中3生による新潟県選抜(左)と社会人・新潟信用金庫による初の強化試合 続きを読む


【社会人硬式】ヤマハ・伊藤直輝投手が現役引退 日本文理高出身 09年夏の甲子園準V投手

2009年夏の甲子園準優勝投手で、社会人野球の強豪・ヤマハ(静岡県浜松市)に所属する伊藤直輝投手(28・日本文理高出身)が17日、現役引退を決断した。伊藤投手は新潟野球ドットコムの取材に対し、「現役を引退し、今後はマネージャーとしてチームを支えたい」と心境を明かした。その上で「新潟県をはじめ、応援していただいた皆さんには感謝の気持ちしかない。今後、高校野球をはじめ、野球界の発展に少しでも力になることができたら」と新たな道を進む決意を話した。

現役引退を決めたヤマハ・伊藤直輝投手(日本文理高出身)
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09年夏の甲子園では新潟県勢初の決勝に進出、準優勝に輝いた 続きを読む


【社会人硬式】新潟県勢3チームは初戦敗退 都市対抗野球2次予選・北信越大会

社会人野球の「第90回都市対抗野球2次予選・北信越大会」は8日、長野県の長野オリンピックスタジアムなど2球場で1回戦4試合を行い、本県代表のバイタルネット、JR新潟、五泉クラブの3チームはいずれも初戦で敗れた。これで新潟県勢は5年連続で都市対抗本大会の出場を逃した。 続きを読む