【社会人硬式】ヤマハ・伊藤直輝投手が現役引退 日本文理高出身 09年夏の甲子園準V投手

2009年夏の甲子園準優勝投手で、社会人野球の強豪・ヤマハ(静岡県浜松市)に所属する伊藤直輝投手(28・日本文理高出身)が17日、現役引退を決断した。伊藤投手は新潟野球ドットコムの取材に対し、「現役を引退し、今後はマネージャーとしてチームを支えたい」と心境を明かした。その上で「新潟県をはじめ、応援していただいた皆さんには感謝の気持ちしかない。今後、高校野球をはじめ、野球界の発展に少しでも力になることができたら」と新たな道を進む決意を話した。

現役引退を決めたヤマハ・伊藤直輝投手(日本文理高出身)
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09年夏の甲子園では新潟県勢初の決勝に進出、準優勝に輝いた 続きを読む


【社会人硬式】新潟県勢3チームは初戦敗退 都市対抗野球2次予選・北信越大会

社会人野球の「第90回都市対抗野球2次予選・北信越大会」は8日、長野県の長野オリンピックスタジアムなど2球場で1回戦4試合を行い、本県代表のバイタルネット、JR新潟、五泉クラブの3チームはいずれも初戦で敗れた。これで新潟県勢は5年連続で都市対抗本大会の出場を逃した。 続きを読む


【社会人硬式】バイタルネットが優勝 第3代表は五泉クラブ 都市対抗1次予選・新潟大会

社会人野球の「第90回都市対抗野球1次予選・新潟大会」は25日、新潟市の鳥屋野球場で決勝と第3代表決定戦を行い、バイタルネットが優勝、JR新潟が準優勝、第3代表は五泉クラブとなった。3チームは6月7日から長野県で開催される2次予選・北信越大会に出場する。北信越大会の優勝チームが7月に東京ドームで行われる都市対抗野球大会に出場できる。

大会の個人賞には、最優秀選手賞にバイタルネットの佐々木竜次投手、敢闘賞にJR新潟の荒木大将選手、最高打撃賞に打率・625でJR新潟の齋藤治親選手が、それぞれ選ばれた。

決勝 バイタルネット 13-0 JR新潟
バイタルネット・佐々木竜次(東京農大) 新人ながら最優秀選手賞に選ばれた 続きを読む


【社会人軟式】132チームによる熱戦開幕 新潟市早起き野球大会

参加チーム数が全国最多規模の早起き野球大会である「第54回新潟市早起き野球大会」が19日に開幕し、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開会式が行われた。前年より16チーム少ない132チームが、1部、2部、3部、壮年の部(1部、2部)に分かれてトーナメント戦で頂点を争う。7月まで早朝の熱戦が繰り広げられる。

選手宣誓を行う六甲・阿部周さん 続きを読む


【社会人硬式】加藤正樹新監督が意気込み語る バイタルネット

社会人野球のバイタルネット(新潟市)の新監督に就任した元近鉄・加藤正樹氏(53)が20日、新潟市西区の新潟物流センターで取材に応じた。加藤新監督は「バイタルネットのユニフォームを見て、相手チームが手ごわいと思うような『チーム力』をつけたい」と話し、5年ぶりとなる都市対抗野球と日本選手権への出場へ、チーム再建の意欲を示した。

バイタルネットの新監督・加藤正樹氏(左)と前監督の佐藤栄司副部長 続きを読む


【社会人硬式】バイタルネット新監督に元近鉄・加藤正樹氏 練習拠点が仙台市に

社会人野球のバイタルネット(新潟市)の来季新監督に元近鉄の外野手・加藤正樹氏(53)が就任する見通しであることが14日、明らかになった。加藤氏は大阪市出身で、PL学園から早大を経て、1987年にドラフト外で近鉄に入団し活躍。現在は前楽天監督の梨田昌孝氏らをマネジメントする会社の代表を務める。2016年シーズンから3年間監督を務めてきた佐藤英司氏(40)は副部長兼編成担当として野球部内に残る。

また、12月から野球部の練習拠点が宮城県仙台市に移ることも明らかになった。ただ野球部員の所属は新潟物流センターで、チーム関係者は「本拠地は新潟市で、大会への出場と地域貢献活動はこれまで通り」としている。2014年秋の日本選手権出場を最後に全国大会出場から遠ざかっているチームが新体制で新たなスタートを切ることになった。

監督交代と練習拠点の変更が明らかになったバイタルネット 14日は新潟市のハードオフ・エコスタジアムで選手が汗を流した 続きを読む


【社会人硬式】甲子園4強主将・池田がバイタルネット入り

社会人野球のバイタルネット(新潟市)の来季新人選手が13日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムでの練習会に参加した。来春大卒見込みの8人が内定。新潟県出身者では4年前の夏の甲子園で日本文理高校の主将・四番打者としてベスト4入りを果たした池田貴将内野手(22・東洋大4年)が内定し、この日の練習で汗を流した。池田は「都市対抗と日本選手権に出場できるよう、チームの力になりたい」と意気込んでいる。

バイタルネットへの入社が内定した東洋大4年の池田貴将(日本文理高出身) 続きを読む


【社会人軟式】小千谷名球会は代表決定戦で惜敗 MLBドリームカップ

社会人軟式野球チームの全国大会である「 MLBドリームカップ2018 supported by XEBIO Group」(主催:実行委員会)の北信越地区代表決定戦と全国大会出場切符を懸けた東日本代表決定戦が3、4日の両日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開催された。新潟ブロック代表の小千谷名球会が5チームによる北信越地区代表決定戦を制し優勝したが、続く東日本代表決定戦で関東地区代表のクーニンズに0対2で惜敗し、全国大会出場は逃した。小千谷名球会は8月から9月にかけて13チームが参加して行われた新潟ブロック大会で優勝。北信越も制し、2年ぶりの全国大会出場を狙ったがあと一歩届かなかった。

北信越を制したものの、惜しくも全国大会出場はならなかった小千谷名球会 続きを読む