【高校野球】新チームが来春選抜目指す 秋季県大会が開幕

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第145回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」が21日に開幕し、4球場で1回戦4試合、2回戦4試合の計8試合が行われた。

ハードオフ・エコスタジアムの第2試合では佐渡総合が競り勝った。五十公野球場の第1試合では昨秋優勝の加茂暁星が1点差を守り切った。悠久山球場の第2試合は三条商がコールド勝ち。佐藤池球場の第2試合は柏崎工が終盤に突き放した。22日は4球場で2回戦12試合が行われる。

五十公野①加茂暁星4-3新発田中央
6回から登板した加茂暁星⑪大木日向(2年)は3回2/3を投げ無失点に抑える 続きを読む


【高校野球】2週間ぶりに部活動再開 21日から秋季県大会開幕

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、新潟県が3日から発令していた特別警報が16日で解除され、県内の各高校では17日、部活動が再開された。新潟市の新潟南高校では放課後の午後4時過ぎから、野球部員の1、2年生15人がグラウンドで2週間ぶりとなるチーム練習に汗を流した。各チームは21日に開幕する「第145回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」へ向けて急ピッチで調整を進める。

2週間ぶりとなる内野守備ノックに汗を流す新潟南の野球部員たち 続きを読む


【高校野球】来春選抜への第一歩 延期の秋季県大会組み合わせ決まる 開幕は21日

新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催が延期となっていた「第145回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」の組み合わせ抽選が14日、非公開で行われ、対戦トーナメントが決まった。大会は来春の選抜甲子園出場校選考のための資料となる。感染拡大のために新潟県が発令した特別警報による部活動の休止期間は16日までで、17日から再開となる予定。

大会には連合6チームを含む68チーム(81校)が参加し、新潟市のハードオフ・エコスタジアムなど5球場で開催される。21日に開幕し、南北の支部に分かれた1回戦から3回戦が28日まで行われる。順調に日程が進めば、30日に4回戦、10月3日に準々決勝、5日に準決勝、7日に決勝戦と第3代表決定戦が行われる。上位3チームが10月16日から長野県で開催される北信越大会に出場できる。

◎新潟県大会の組み合わせ◎ ※新潟県高野連発表
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【高校野球】秋季県大会は21日開幕で調整

新潟県高野連は10日、新型コロナウイルスの感染拡大による新潟県の特別警報発令を受けて延期されていた「第145回北信越高校野球・新潟県大会」について、「部活動休止期間が9月16日で解除された場合」を前提に、21日に開幕するという日程を発表した。 続きを読む


【高校野球】秋季県大会の9月9日開幕を延期 新潟県高野連

新潟県高野連は30日、9月9日に開幕予定だった「第145回北信越地区高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」の延期を発表した。

新型ウイルスの感染拡大を受け、同日に県保健体育課が「9月3日~16日の間、県立学校のすべての部活動の休止」を決定したことを受けての措置で、2日に予定されていた抽選会も延期となった。代替の日程や球場は決定次第発表するとしている。 続きを読む