【高校野球】加茂暁星・濵谷が2失点完投 2試合が順延 秋季県大会3回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第143回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は13日、4球場で3回戦8試合が予定されていたが、雨のため2試合が順延となった。みどりと森の運動公園の第2試合では加茂暁星が新発田に競り勝った。悠久山球場の第2試合では三条東が高田北城に勝ち、ベスト16進出を決めた。

14日は五十公野球場と佐藤池球場で順延となった2試合が行われ、ベスト16が出そろう予定。

みどりと森②加茂暁星3-2新発田
2安打、2失点、7奪三振の好投で完投した加茂暁星①濵谷直生(2年) 続きを読む


【高校野球】見附三商が連合チーム初の16強 秋季県大会3回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第143回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は12日、4球場で3回戦8試合が行われた。悠久山球場の第2試合では見附三商(見附・三条商の連合)が小千谷西に競り勝ち、連合チームとして初のベスト16進出を果たした。五十公野球場の第2試合では今夏準優勝の日本文理が今夏ベスト4の村上桜ヶ丘にコールド勝ち。佐藤池球場の第1試合では長岡高専が新井に勝ち、ベスト16進出を決めた。

13日は4球場で3回戦8試合が行われる予定。

悠久山②見附三商8-7小千谷西
連合チームとして初のベスト16進出を果たした見附三商 続きを読む


【高校野球】五泉が9点差を逆転勝ち 秋季県大会2回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第143回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は10日、2球場で2回戦4試合が行われた。五十公野球場の第2試合では五泉が9点差を跳ね返し、9回サヨナラ勝ちで巻をくだした。11日は試合がなく、12日に3回戦8試合が予定されている。

五十公野②五泉11-10巻
9回裏、サヨナラ打の五泉・酒井康太は一塁を回って全身で喜びを表した 続きを読む


【高校野球】柏崎がコールド勝ち 秋季県大会2回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第143回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は9日、4球場で2回戦12試合が行われた。五十公野球場の第2試合では新発田農が新潟向陽に逆転勝ち。佐藤池球場の第2試合では関根学園が延長戦の末、長岡工に競り勝った。

10日は2球場で2回戦4試合が行われる予定。

悠久山①柏崎12-4新潟県央工
4回表、柏崎が佐々木宥哉の犠飛で三塁から永井希青が生還し、9-0に 続きを読む


【高校野球】上越総合技術が快勝 中越は強豪私学対決を制す 秋季県大会2回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第143回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は8日、4球場で2回戦12試合が行われた。今夏優勝の中越は3対2で昨秋準優勝の新潟産大附に競り勝った。今夏準優勝の日本文理は新潟南にコールド勝ち。三条は今夏ベスト4の上越に快勝した。

9日は4球場で2回戦12試合が行われる予定。

佐藤池②上越総合技術9-4長岡商
6回表、同点に追いついた上越総合技術が丸山桂太郎(2年)の左越え2ランで6-4と勝ち越し(写真) 続きを読む


【高校野球】来春選抜甲子園目指し 秋季県大会が開幕

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第143回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」が6日、開幕した。69チーム(連合8チーム含む84校)が参加し、上位3チームが出場できる北信越大会を目指す。6日は4球場で1回戦5試合と2回戦4試合が行われた。

7日は試合がなく、8日に4球場で2回戦12試合が行われる予定。

佐藤池②長岡高専10-3高田農
同点で迎えた6回表、長岡高専は1死満塁から四番・近歩久登(2年)が走者一掃となる左越え適時二塁打を放って6-3と勝ち越し 続きを読む


【高校野球】来春の選抜へ 有観客で秋季県大会を実施 初戦から夏V中越×昨秋準V産大附

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第143回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」の組み合わせ抽選会が1日、新潟市の新潟テルサで開催された。今大会の参加は69チーム(連合8チーム含む・84校)で、新型コロナウイルスの影響で夏休みが短縮となったことなどからシード校を決める一次予選を実施しなかったため、フリー抽選でくじ引きが行われた。

大会は6日(日)に開幕し、県内5球場で熱戦が繰り広げられる。今大会は感染症対策を施した上で、有観客で開催される。順調に日程が進めば21日(月祝)に準決勝、23日(水)に決勝と第3代表決定戦が三条パール金属スタジアムで行われ、上位3チームが10月10日から富山県で開催される北信越大会に出場する。

抽選会の様子…各チームの監督や部長がクジを引いた(写真は今年度で定年を迎えるため最後の抽選となった長岡・若井聡監督…母校・六日町との対戦が決まった) 続きを読む


【高校野球】中越ナインが夏季大会優勝を報告 エース佐藤旦は社会人へ

夏の甲子園大会が中止となったことを受けて開催された独自大会「新潟県高校夏季野球大会」を制した中越高校の選手たちが28日、長岡市のアオーレ長岡を訪れ、磯田達伸市長に優勝を報告した。3年生の廣瀬航大主将は「代替大会で必ず優勝しようという強い気持ちで臨んだ結果が優勝につながった」と振り返り、磯田市長は「コロナ禍の中、市民がまたこれから頑張っていこうという気持ちになったと思う」と祝福した。

磯田長岡市長に優勝報告をした中越ナイン 続きを読む


【高校野球】加茂暁星・荒木「楽しみ」 捕手で強肩アピールも プロ志望合同練習会に挑む

日本野球機構(NPB)は24日、日本高野連と開催する「プロ志望高校生合同練習会」の参加予定選手を発表した。新潟県内からは加茂暁星3年の荒木友斗選手(17)が9月5、6日に東京ドームでの練習会に参加する。1年生の夏から主軸を打ち、強打が持ち味の荒木は練習会では「長打力をアピールしたい」と意気込む。さらに強肩をアピールするために高校時代はプレーしていなかった「捕手」としてエントリーする。25日に取材に応じた荒木は「全国のレベルの高い選手たちと一緒にプレーできることが楽しみ」と目を輝かせている。
“打撃の神様”と呼ばれた故・川上哲治氏が揮ごうした「一打一生」の碑の前で活躍を誓う加茂暁星・荒木友斗(田上町・羽生田球場) 続きを読む


【高校野球】「3年生は野球の素晴らしさを伝える存在に」「秋季県大会は実施の方向」 新潟県高野連・中原専務理事に聞く

高校野球の独自大会である「新潟県高校夏季野球大会」と「新潟県高校軟式夏季野球大会」が8月6日までに閉幕した。新型コロナウイルスの感染拡大で甲子園大会など全国大会が中止となったことを受けて開催された初めての独自大会で、主催した新潟県高野連は部員や保護者を除いた無観客試合を実施し、感染防止策を講じながらの大会運営となった。

新潟県高野連の中原丈二専務理事がこのほど新潟野球ドットコムの取材に応じ、夏季大会について「県教育委員会をはじめ、選手、学校、保護者など多くの関係者の協力で大会を無事に終えることができた」と振り返り、「新しい運営の仕方の経験ができた」と感染症対策を含めた運営のあり方を今後にいかす考えを示した。また9月6日開幕予定の秋季県大会について「実施する方向」とし、観客については「有観客にするかどうかを含め検討している」と述べた。

新潟野球ドットコムの取材に応える新潟県高野連・中原丈二専務理事 続きを読む