【高校野球】準決勝は20日に順延 北信越大会

石川県高野連は19日に石川県立野球場で行われる予定だった北信越大会準決勝について、「このあとの天候の悪化が予想され、グラウンド状態も不良のため中止とする」と発表した。準決勝2試合は20日に順延となる。 続きを読む


【ドラフト】魚沼市出身の韮澤は広島4位 アルビBCの樋口と長谷川は日ハムが育成指名

NPB(日本野球機構)ドラフト会議が17日、東京都内で開かれ、新潟県関係では魚沼市出身で花咲徳栄高校3年の韮澤雄也内野手(18歳・堀之内中出身)が広島東洋カープから4位指名を受けた。また育成ドラフトでは北海道日本ハムファイターズから新潟アルビレックスBCの樋口龍之介内野手(25歳・横浜高-立正大)が育成2位で、長谷川凌汰投手(23歳・福井商高-龍谷大)が育成3位で指名された。新潟県関係は一昨年の4人、昨年の3人に続き、複数の選手が指名された。

広島から4位指名された魚沼市出身の韮澤雄也(花咲徳栄高3年) 続きを読む


【高校野球】北越が準決勝進出 北信越大会準々決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球大会」は15日、石川県で準々決勝2試合を行い、新潟県勢で勝ち残った北越(新潟1位)が3対2で上田西(長野1位)をくだし、準決勝進出を決めた。北越が北信越大会準決勝に進むのは北越商時代の1980年秋以来39年ぶり。北信越の選抜出場枠は2で、大一番となる準決勝は19日に石川県立球場で行われる予定。

準決勝進出を決め、喜ぶ北越の選手たち 続きを読む


【高校野球】北越×上田西は雨天ノーゲーム 15日に順延 北信越大会準々決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球大会」は14日、石川県の2球場で準々決勝4試合を予定していたが、雨のため2試合が15日に順延となった。新潟県勢で勝ち残った北越(新潟1位)と上田西(長野1位)の試合はプレーボール直後の1回表に中断・ノーゲームとなった。15日は順延となった2試合が行われる予定。

中断中の北越ベンチ この後、雨天のため降雨ノーゲームとなった 続きを読む


【高校野球】北越が準々決勝へ 新潟産大附と加茂暁星は初戦突破ならず 北信越大会1回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球大会」は13日、石川県で開幕し、3球場で1回戦8試合が行われた。新潟県勢では北越(新潟1位)が北陸(福井3位)に9回サヨナラ勝ちで準々決勝進出を果たした。初出場の新潟産大附(新潟2位)と加茂暁星(新潟3位)の両校はともに初戦で敗れた。14日は2球場で準々決勝4試合が行われる予定。

北越3-2北陸
9回裏、本間圭(背番号5)のライト線へのサヨナラ打で北越が初戦突破を果たす 続きを読む


【高校野球】北越×北陸 新潟産大附×佐久長聖、加茂暁星×敦賀気比 北信越大会組み合わせ決まる

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球大会」の組み合わせ抽選会が4日、石川県金沢市で行われた。新潟県代表の北越(新潟1位)は北陸(福井3位)と、新潟産大附(新潟2位)は佐久長聖(長野2位)と、加茂暁星(新潟3位)は敦賀気比(福井1位)と、1回戦で対戦することが決まった。大会は12日に開幕、12日に3球場で1回戦、13日に2球場で準々決勝が行われる。翌週の19日に準決勝、20日に決勝が行われる予定。 続きを読む


【高校野球】北越が8年ぶり4回目の優勝 第3代表は加茂暁星 秋季県大会

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は30日、三条市・三条パール金属スタジアムで決勝戦を行い、北越が11対5で新潟産大附をくだし、8年ぶりの4回目(秋は3回目)の優勝を飾った。第3代表決定戦は加茂暁星が巻をくだし、初めての北信越大会出場を決めた。北越、新潟産大附、加茂暁星の3校は新潟県代表として10月12日から石川県で開催される北信越大会に出場する。

決勝 北越11-5新潟産大附
8年ぶりの優勝を決め、喜ぶ北越バッテリー
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【高校野球】29日の試合は雨で中止・順延に 秋季県大会

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は29日、三条市・三条パール金属スタジアムで決勝戦と第3代表決定戦が予定されていたが、雨のため中止、30日に順延となった。 続きを読む


【高校野球】新潟産大附と北越が決勝へ 秋季県大会準決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は28日、三条市・三条パール金属スタジアムで準決勝の2試合を行い、新潟産大附と北越が決勝に進出し、10月に石川県で開催される北信越大会への出場を決めた。新潟産大附は初の北信越出場、北越は秋2年ぶりの北信越出場となる。両校による決勝戦は29日、同スタジアムで行われる。準決勝で敗れた巻と加茂暁星は決勝戦前の第3代表決定戦で北信越大会の最後の出場枠を懸けて戦う。

新潟産大附17-4巻
1回裏、新潟産大附が和田昂樹(2年)の右中間適時二塁打で逆転


北越1-0加茂暁星
完封で決勝進出を決めた北越の主将①阿部柚士郎(右から3人目) 続きを読む


【高校野球】巻、新潟産大附、北越、加茂暁星が4強 秋季県大会準々決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は23日、新発田市五十公野球場と三条市三条パール金属スタジアムで準々決勝の4試合を行った。巻、新潟産大附、北越、加茂暁星の4校が勝ち、準決勝に進出した。上位3校が10月に石川県で行われる北信越大会に出場できる。準決勝の2試合は28日(土)、三条パール金属スタジアムで行われる。

三条パール②加茂暁星9-8中越
加茂暁星が延長12回表、主将・佐藤健(2年)の中前適時打で勝ち越し 続きを読む