【高校野球】日本文理が2年ぶり10回目の優勝 新潟大会決勝

夏の甲子園出場を懸けた「第101回全国高校野球選手権・新潟大会」は24日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦を行い、日本文理が12対3で東京学館新潟をくだし、2年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めた。日本文理は序盤から打線が活発で16安打で12得点を挙げ、投げてはエースの南隼人(3年)が6回を1安打無失点、以降3人の投手をつなぎ、東京学館新潟の反撃を3点に抑えた。甲子園球場で開催される全国高校野球選手権は8月3日に組み合わせ抽選会が行われ、6日に開幕する。

2年ぶり10回目の優勝を決め、歓喜に沸く日本文理の選手たち 続きを読む


【高校野球】決勝は日本文理×東京学館新潟 新潟大会準決勝

夏の甲子園出場を懸けた「第101回全国高校野球選手権・新潟大会」は23日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合を行い、日本文理と東京学館新潟が決勝に進出した。第1シードの日本文理は初回から打線が新潟投手陣を攻略し、コールド勝ち。春はベスト16だった東京学館新潟は1点差で糸魚川を振り切り、初の決勝進出を決めた。決勝は24日の13時から同スタジアムで行われる。日本文理が勝てば夏は2年ぶり10回目、東京学館新潟が勝てば春夏を通じて初の甲子園出場となる。

第1試合 日本文理9-0新潟
1回裏、日本文理の四番・中田龍希(2年)が先制3ランを放ち、ガッツポーズ


第2試合 東京学館新潟2-1糸魚川
初の決勝進出を決め、ガッツポーズの東京学館新潟の投手⑪長谷川輝(3年) 続きを読む


【高校野球】日本文理、新潟、東京学館新潟、糸魚川が4強 新潟大会準々決勝

夏の甲子園出場を懸けた「第101回全国高校野球選手権・新潟大会」は21日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準々決勝4試合を行った。第1試合は日本文理が五泉にコールド勝ち。第2試合は新潟が新潟明訓に終盤競り勝った。第3試合は東京学館新潟が逆転で連覇を狙った中越をくだした。第4試合は糸魚川が北越を1点差で振り切った。準決勝は23日(火)に同スタジアムで行われる。

東京学館新潟5-2中越
連覇を狙った中越をくだし、13年ぶりのベスト4進出を果たした東京学館新潟 続きを読む


【高校野球】ベスト8決まる 新潟大会4回戦

夏の甲子園出場を懸けた「第101回全国高校野球選手権・新潟大会」は17日、4球場で4回戦8試合を行い、ベスト8が決まった。日本文理、五泉、新潟明訓、新潟、中越、東京学館新潟、北越、糸魚川の8校が勝ち上がった。準々決勝は20日(土)、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで行われる予定。

五十公野②糸魚川9-0新潟西
4回裏、糸魚川の五番・伊藤想(3年)が左越え2ランを放つ 続きを読む