夏の甲子園出場を懸けた「第107回全国高校野球選手権・新潟大会」は17日、4球場で3回戦8試合が行われ、ベスト16が出そろった。長岡市悠久山球場の第2試合では新潟第一が粘る高田を振り切り、2011年以来14年ぶりのベスト16進出を決めた。三条パール金属スタジアムの第2試合では小出が20得点を挙げて万代に勝利し、10年ぶりのベスト16進出を果たした。昨夏優勝校の新潟産大附は新発田中央にコールド勝ち。第5シードの新発田農、帝京長岡、六日町は4回戦に勝ち進んだ。十日町は第5シードの新潟に逆転勝ち。巻は長岡大手に1点差で競り勝った。4回戦8試合は19日に4球場で行われ、ベスト8が決まる。
悠久山②新潟第一7-4高田/8回表、新潟第一は2死1、2塁から相馬旺太(3年)の右越え適時三塁打で2点を加え、7-4と突き放す
◎17日の3回戦の試合結果◎
<五十公野>
①新発田農7-0小千谷(7回コールド)
(バッテリー)
新発農:
小千谷:
②新潟産大附10-1新発田中央(7回コールド)
(バッテリー)
産大附:
新発中:
<三条パール>
①帝京長岡7-0五泉(7回コールド)
(バッテリー)
五泉:
帝京:
②小出20-9万代(7回コールド)
(バッテリー)
小出:
万代:
<悠久山>
①六日町8-4新潟江南
(バッテリー)
江 南:
六日町:
<佐藤池>
①十日町2-1新潟
(バッテリー)
新 潟:
十日町:
◎19日の4回戦の試合予定◎
<ハードオフ>
①北越(10:00)新発田
②新潟産大附(12:30)新発田農
<五十公野>
①村上桜ヶ丘(10:00)新潟明訓
②帝京長岡(12:30)小出
<悠久山>
①中越(10:00)長岡工
②新潟第一(12:30)六日町
<佐藤池>
①長岡商(10:00)関根学園
②十日町(12:30)巻
(取材・文/岡田浩人 撮影/若月仁)