【高校野球】組み合わせ決まる 18日開幕の独自「夏季大会」

新潟県高野連は1日、夏の選手権大会が中止となったことを受けて開催される独自大会「令和2年度新潟県高校夏季野球大会」の組み合わせを代理抽選(非公開)で行い、トーナメントの対戦カードが決まった。大会は7月18日に開幕し、順調に日程が消化すれば8月6日に新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦が行われる。

今大会の参加は連合チームを含む73チーム(83校)。連合チームは白吉阿村(白根・吉田・阿賀野・村松)、長農正栃(長岡農・正徳館・栃尾)、十海塩松(十日町総合・海洋・塩沢商工・松代)、常総久(柏崎常盤・柏崎総合・久比岐)の4チーム。部員不足のため、分水、有恒、長岡高専の3校が欠場する。 続きを読む


【高校野球】「県独自の試合」開催決める 新潟県高野連が臨時理事会

新潟県高野連は9日、新潟市内で臨時理事会を開き、「第102回全国高校野球選手権・新潟大会」と「第65回全国高校軟式野球選手権・新潟大会」の中止を受けて検討していた「独自の試合」の開催を決めた。

理事会は非公開で行われ、出席者が新潟県としての「独自の試合」の開催を意思確認し、そのやり方などについてアイデアを出し合ったという。開催時期や開催方法については今後、具体的に詰めていくことになる。 続きを読む


【高校野球】代替の独自試合 新潟県高野連「開催へ検討」

新潟県高野連は28日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて中止となった「第102回全国高校野球選手権・新潟大会」と「第65回全国高校軟式野球選手権・新潟大会」の代替となる独自大会・試合について、「県高野連主催による独自の試合の開催に向けて、現在検討を重ねている」と発表した。今後、6月下旬をめどに、試合方式や日程など詳細の検討を進める方針。

県教育委員会は27日、公立学校の部活動再開について「6月8日から段階的に再開する」と発表している。この方針を受け、県高野連は「今後再開する部活動の練習状況や対外試合の解禁等を含め、関係機関との調整を行いながら可能な範囲で開催できるよう準備を進める」とコメントしている

(取材・文/岡田浩人)


【野球場】悠久山球場が「個人利用」で再開 芝の感触楽しむ

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政府の「緊急事態宣言」が新潟県で解除されたことを受け、長岡市の悠久山球場が16日、施設の利用を限定的に再開させた。5月いっぱいは「個人」での利用のみを受け付ける。初日の16日は中学生や高校生が訪れ、久々の芝の上でのキャッチボールや打撃の感触を楽しんだ。

外野の芝の上でキャッチボールを楽しむ高校生 続きを読む


【中学軟式】県中学校総合体育大会と各地区大会を中止に 新潟県中体連

新潟県中学校体育連盟(新潟県中体連)は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、9日までに今夏の県中学校総合体育大会(県中)と、上越・中越・下越・新潟市の各地区大会を中止すると決定した。 続きを読む