【高校野球】県央工・滝沢が14奪三振 北越は新潟明訓に競り勝つ 夏季大会3回戦

新潟県高野連主催の独自大会「新潟県高校夏季野球大会」は25日、4球場で3回戦8試合が行われた。ハードオフ・エコスタジアムの第1試合では昨秋優勝で第1シードの北越が新潟明訓に競り勝った。佐藤池球場の第1試合では関根学園が延長11回タイブレーク(無死1、2塁から攻撃)の末、昨秋準優勝の第2シード・新潟産大附に逆転勝ちした。悠久山球場の第2試合では新潟県央工の先発・滝沢拓豊が14奪三振の好投で長岡商をくだし、ベスト16進出を果たした。

26日はハードオフ・エコスタジアムと悠久山球場の2球場で3回戦4試合が行われる予定。

悠久山②新潟県央工6-1長岡商
公式戦初完投で14奪三振の好投を見せた新潟県央工①滝沢拓豊(3年) 続きを読む


【高校野球】村上がコールド勝ち 東京学館新潟など4校が16強進出 夏季大会

新潟県高野連主催の独自大会「新潟県高校夏季野球大会」は24日、6球場で2回戦と3回戦の計12試合が行われた。鳥屋野球場の第1試合では昨夏優勝校の日本文理が大勝した。五十公野球場の第2試合では村上がコールド勝ち。佐藤池球場の第2試合では高田北城が高田に勝って3回戦進出を決めた。また3回戦では東京学館新潟、新津、中越、柏崎の4校が勝ち、ベスト16進出を決めた。

25日は4球場で3回戦8試合が行われる予定。

五十公野②村上13-2新津工
1回表、村上が四番・当摩天喜(3年)の右中間適時二塁打で先制 続きを読む


【高校野球】五泉がシード校の巻に競り勝つ 夏季大会2回戦

新潟県高野連主催の独自大会「新潟県高校夏季野球大会」は23日、8球場で2回戦16試合が行われ、昨秋の上位4校であるシード校が登場した。秋の県大会で優勝した北越、準優勝の新潟産大附、ベスト4の加茂暁星が、それぞれ勝ち上がった。三条パール金属スタジアムの第1試合では昨夏のベスト8である五泉が昨秋ベスト4でシードの巻に競り勝った。

24日は鳥屋野球場など4球場で2回戦8試合、ハードオフ・エコスタジアムなど2球場で3回戦4試合が行われる予定。

三条パール①五泉3-2巻
力投する五泉の先発①渡部真白(3年) 続きを読む


【高校野球】新潟第一が延長タイブレークで勝利 夏季大会2回戦8試合

開催中の「新潟県高校夏季野球大会」は19日、4球場で2回戦8試合が行われた。鳥屋野球場の第1試合では今大会初の延長戦タイブレークの末、新潟第一がサヨナラ勝ちした。悠久山球場の第1試合では中越が三条にコールド勝ちした。第2試合では六日町の北村凌士がサイクル安打を達成した。

20日から22日までは試合がなく、海の日である23日に8球場で2回戦16試合が行われる予定。

悠久山①中越8-1三条
5回裏、中越が大勝尊の2ランで3-1と勝ち越し 続きを読む


【高校野球】独自大会「夏季大会」が開幕 約10か月ぶり公式戦 “球児の夏”始まる

夏の全国高校野球選手権・新潟大会の代わりに開催される「新潟県高校夏季野球大会」(新潟県高野連主催)が18日、開幕し、県内5球場で1回戦9試合が行われた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、県内で開催される公式戦としては昨年9月の秋季県大会以来、約10か月ぶりとなる公式戦に、大会を待ち望んだ球児たちがダイヤモンドを駆け巡った。

大会には73チーム(83校)が参加し、県の頂点を目指す。順調に日程が進めば、8月6日に決勝戦が行われる予定。19日は4球場で2回戦8試合が予定されている。

佐藤池②十海塩松9-2高田農
6回裏、十海塩松の四番・春山大河(海洋・3年)が左前に勝ち越し打を放つ 続きを読む