【中学軟式】紫雲寺中は初戦敗退 中盤まで善戦も逆転許す 全日本少年春季軟式大会

静岡県で開催されている中学軟式野球の全国大会「第12回全日本少年春季軟式野球大会」の1回戦が19日に行われた。新潟県代表の紫雲寺中は高知県代表の明徳義塾中と対戦し、1対8で敗れた。紫雲寺中は3回表に先制したが、4回裏に逆転された。 続きを読む


【中学軟式】紫雲寺中が全国舞台へ 全日本少年春季軟式大会18日開幕

中学軟式野球の全国大会「第12回全日本少年春季軟式野球大会」が18日に全国50校が参加して静岡県で開幕する。新潟県代表として昨秋の県新人大会(オンヨネカップ)で優勝した新発田市立紫雲寺中学校が出場する。

大会は当初3月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開催が延期されていた。紫雲寺中の初戦の相手は明徳義塾中(高知)で、3年生は集大成として全国の強豪に挑む。(※18日の初戦は台風14号の影響で19日に順延となった)

全国の舞台で全力プレーを誓う紫雲寺中のメンバー(後列左端は内藤満監督) 続きを読む


【小学生軟式】新潟JB allが初戦サヨナラ勝ち 上原氏が始球式 全日本学童軟式大会が開幕

全国54チームが参加し“小学生の甲子園”と呼ばれる大会「高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)」が17日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムなどで開幕した。開始式では元MLP投手の上原浩治さんが始球式を務め、参加小学生を激励した。

開幕試合では新潟県大会で初優勝した新潟JB all(ジェイビーオール)がサヨナラ勝ちで初戦を突破し、19日の2回戦に進出を決めた。なお、他の新潟県勢である五泉ドラゴンタイガースの試合は2回途中で降雨のため中断し18日に持ち越しとなった。新井ジュニアと田上ベースボールクラブは試合前に中止が決まり、18日に順延となった。

4回裏、新潟JB allの白井陽向(ひなた)が中越え2点適時三塁打を放つ 続きを読む


【小学生軟式】県勢4チームが挑む“小学生の甲子園” 新潟で初開催 全日本学童軟式大会17日開幕

“小学生の甲子園”と呼ばれる全国大会「高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)」が17日から新潟市のハードオフ・エコスタジアムを中心に県内6球場で開催される。全国の予選大会を勝ち抜いた54チームが参加し、日本一を競う。県内からは6月の新潟県大会で初優勝した「新潟JB all(ジェイビーオール)」、準優勝の「五泉ドラゴンタイガース」、ベスト4の「新井ジュニア」「田上ベースボールクラブ」の4チームが出場する。 続きを読む


【中学硬式】新潟シニアが日本一目指す 2日開幕の日本選手権

中学硬式野球の全国大会「第49回日本リトルシニア日本選手権大会」が2日、宮城・仙台市などで32チームが参加して開幕する。新潟県勢では新潟シニア(信越2位)が出場し、2日の1回戦で愛知木曽川シニア(東海2位)と対戦する。チームは「目標は日本一」と意気込んでいる。

10回目の日本選手権出場となる新潟シニア 続きを読む


【小中学生硬式】信越夏季大会優勝の新潟リーグが東日本大会に出場

7月に行われた少年硬式野球の「リトルリーグ信越連盟夏季大会」で新潟西リトルと新潟中央リトルの連合チーム「新潟リーグ」が新潟県勢として16年ぶりとなる優勝を飾り、7月31日から青森市で始まる「東日本リトルリーグ野球選手権」に出場する。チームは「東日本制覇」を合言葉に、大会での躍進を誓っている。

新潟西と新潟中央の連合チーム「新潟リーグ」 県勢16年ぶりの信越優勝で東日本大会に出場する 続きを読む


【中学硬式】新潟シニアが上位狙う 26日開幕の全国選抜大会

中学硬式野球の「第27回日本リトルシニア全国選抜大会」は26日、大阪市などで全国32チームが参加して開幕する。信越連盟の代表として新潟県からは昨秋の信越2位・新潟シニアが出場する。26日の1回戦で青森山田(東北1位)と対戦する。2年ぶり9回目の選抜大会出場となる新潟シニアは、前回のベスト8以上の成績を目指し、冬場に鍛えてきた打撃で上位進出を狙う。

選抜大会で前回のベスト8以上の成績を目指す新潟シニア 続きを読む


【中学軟式】紫雲寺中が出場の全国大会が9月に延期 ウイルス感染状況を受け

全日本軟式野球連盟は3日、3月25日から静岡県で開催する予定だった中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第12回全日本少年春季軟式野球大会 日本生命トーナメント」を9月18日からの開催に延期すると発表した。大会には全国55チームが参加予定で、新潟県代表は昨秋の県新人大会(オンヨネカップ)で優勝した新発田市立紫雲寺中学校。

新潟県代表の紫雲寺中 大会は9月に延期された(写真提供/オンヨネ株式会社)
続きを読む