【小学生軟式】普及と育成目的「新潟信濃川リーグ」が初年度日程終える

野球人口の減少が各地で課題となる中、新潟市の中心部で活動する小学生軟式野球の6チームが新たに立ち上げたリーグ戦「新潟信濃川リーグ」が3日、初年度の全日程を終了した。野球の普及や選手育成を目的に今年度からスタートし、選手の試合出場機会の確保や近隣チーム同士の交流を実現するために独自のルールを設定しながら、7月からリーグ戦を行ってきた。

この日は新潟市の西海岸公園野球場でチーム表彰と個人表彰のほか、6チームの選手が学年ごとに試合を戦う交流戦「オールスター戦」を実施し、選手たちが躍動した。

6年生同士による「オールスター戦」
7月から試合出場機会の確保など育成を目的としたリーグ戦を行ってきた
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【社会人硬式】新潟コンマーシャル俱楽部が初代王者に 第1回髙橋勇四郎杯クラブ大会

社会人硬式野球のクラブチームによる大会「第1回髙橋勇四郎杯争奪クラブ大会」(JABA新潟県野球連盟主催)が、30日までの日程で新潟市鳥屋野球場で開催され、新潟コンマーシャル俱楽部がサヨナラ勝ちで優勝し、初代王者に輝いた。準優勝は全新潟ブラックスだった。

第1回大会で優勝した新潟コンマーシャル俱楽部 後列中央は髙橋勇四郎JABA新潟県野球連盟会長 続きを読む


【BCL】橋上秀樹監督が来季も続投へ 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCの橋上秀樹監督(55)が来季も引き続き監督を務めることが関係者の話でわかった。近く正式発表される。橋上監督は今季10年ぶりに指揮を執ったが、中地区3位でプレーオフ進出を逃した。既に選手獲得など来季の編成に着手していて、チームの再建に向けて動き始めている。

来季も指揮を執る見通しとなった橋上秀樹監督(中央) 続きを読む


【高校野球】北越と日本文理、ともに敗退 県勢4強入りならず 北信越大会準々決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第145回北信越高校野球大会」は17日、長野県の松本市野球場としんきん諏訪湖スタジアムで準々決勝が行われた。北越(新潟1位)は2対10で敦賀気比(福井3位)に7回コールドで敗れた。日本文理(新潟2位)は1対3で星稜(石川1位)に敗れた。新潟県勢のベスト4入りはならず、2014年に日本文理が出場して以来となる県勢の選抜甲子園出場は厳しくなった。

日本文理1-3星稜
好機であと一本が出ずに敗れた日本文理 続きを読む


【高校野球】北越と日本文理が準々決勝へ 帝京長岡は惜敗 北信越大会1回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第145回北信越高校野球大会」が16日、長野県で開幕した。新潟県勢は1回戦で、北越(新潟1位)が13対3、5回コールドで長野日大(長野4位)をくだした。日本文理(新潟2位)は4対2で高岡商(富山2位)に競り勝った。帝京長岡(新潟3位)は2対3で松商学園(長野1位)に惜敗した。17日は準々決勝4試合が行われ、北越は敦賀気比(福井3位)と、日本文理は星稜(石川1位)と、それぞれ対戦する。

日本文理4-2高岡商
4回表、公式戦初出場で一番に抜てきされた日本文理・井口虎汰朗(2年)が2死2、3塁から中前2点適時打を放ち、3-0に 続きを読む