【高校軟式】直江津中等が延長タイブレーク制す 北信越高校軟式野球・県大会

高校軟式野球の秋季大会である「第30回北信越高校軟式野球・県大会」が1日、新潟市の白根野球場で3校が出場し、三つどもえ戦で行われ、直江津中等教育学校が2勝を挙げて優勝した。準優勝は1勝1敗の新潟商、3位は2敗の津南中等教育学校だった。優勝した直江津中等は10月29日から長野県上田市で開催される北信越大会に出場する。

③直江津中等7-5新潟商/延長14回表、無死1、2塁のタイブレークから直江津中等は一番・大山赳の適時二塁打で2点を勝ち越し、7-5に 続きを読む


【高校野球】新潟明訓が中越に逆転優勝 東京学館新潟は日本文理くだす 秋季県大会

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は26日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦が行われ、新潟明訓が中越に7対6で逆転勝ちし、2016年春以来となる14回目の優勝(秋は2004年以来18年ぶり)を飾った。決勝戦の前に行われた順位決定戦では東京学館新潟が9回に日本文理を逆転し、5対4で競り勝った。

新潟明訓、中越、東京学館新潟、日本文理の4校は10月15日から新潟県で開催される北信越大会に出場し、新潟県勢9年ぶりとなる春の選抜甲子園出場を目指す。

新潟明訓7-6中越/逆転勝ちで優勝を決め、喜ぶ新潟明訓ナイン 続きを読む


【高校野球】中越と新潟明訓が決勝へ 秋季県大会準決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は24日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合が行われた。第1試合は序盤からリードした中越が日本文理の追い上げを振り切り、秋は5年ぶりの決勝進出を決めた。第2試合は新潟明訓がエース樋口歩夢(2年)が東京学館新潟の打線を3安打14奪三振の好投で完封勝ちし、秋は2年ぶりの決勝進出を決めた。決勝戦は26日(月)に行われる。

中越5-4日本文理/中越のエース①野本壮大(2年・右)は勝利の瞬間、雄叫びをあげ、喜びを表した


新潟明訓3-0東京学館新潟/新潟明訓のエース①樋口歩夢(2年)は4安打、毎回の14奪三振の好投で東京学館新潟打線を完封 続きを読む


【高校野球】2022年度の優秀選手18人を表彰

新潟県高野連は24日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで2022年度の優秀選手表彰式を行った。表彰を受けたのは硬式部の10校18人(都合により2人欠席)の3年生で、表彰状と記念品が贈られた。

優秀選手表彰を受けた3年生18人(都合により2人欠席) 続きを読む


【高校野球】東京学館新潟と新潟明訓が北信越出場決める 秋季県大会準々決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は22日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準々決勝2試合が行われた。東京学館新潟と新潟明訓が勝ち、10月に新潟県で開催される北信越大会への出場を決めた。準決勝は24日(土)、同スタジアムで行われる。

東京学館新潟2-0北越/9安打を許しながらも粘りの投球で6回を無失点に抑えた東京学館新潟①涌井陽斗(2年)


新潟明訓9-0新潟/1回裏、新潟明訓は2死2塁から四番・五十嵐太郎(2年)の中前適時打で1点を先制。五十嵐は4安打の活躍 続きを読む


【高校野球】日本文理と中越が北信越出場決める 秋季県大会準々決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は21日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準々決勝2試合が行われた。日本文理と中越がコールド勝ちし、10月に新潟県で開催される北信越大会への出場を決めた。22日も同スタジアムで準々決勝2試合が行われ、北信越大会出場校が決まる。

日本文理11-1新潟江南/4回裏、日本文理は無死1塁から、三番に抜てきされた宇野純平(1年)が右越え2ランを放って10-0。宇野は2安打3打点


中越19-0新発田中央/2回裏、中越は1死満塁から波方優(2年)が右前2点適時打を放って8-0に。波方は2安打3打点 続きを読む


【高校野球】北越・山田が好救援 8強出そろう 秋季県大会4回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は18日、2球場で4回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろった。新発田市五十公野球場の第1試合は北越が高田北城に逆転勝ち。第2試合は中盤に加点した東京学館新潟が長岡商をくだした。長岡市悠久山球場の2試合は新潟明訓、新潟がコールド勝ちでベスト8進出を決めた。

準々決勝は21日、22日の2日間で行われ、準決勝進出を決めた4校が北信越大会に出場する。

五十公野①北越7-4高田北城/二番手で登板した北越①山田直輝(2年)は4回以降、無失点に抑える好投をみせた 続きを読む


【高校野球】新潟江南が逆転8強 新発田中央は四番の澤が3打点 秋季県大会4回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は17日、新発田市五十公野球場と長岡市悠久山球場で4回戦4試合が行われ、ベスト8進出の4校が決まった。五十公野球場の第1試合では新潟江南が3点差を追う9回に4点を入れて長岡大手に逆転勝ち。第2試合では日本文理が中軸の活躍で関根学園をくだした。悠久山球場の第1試合では新発田中央が四番・澤善(さわ・ぜん 2年)の3打点の活躍で三条に競り勝った。第2試合では初回から得点を重ねた中越が5回コールドで新発田南をくだした。18日は2球場で4回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろう。

悠久山①新発田中央7-5三条/8回表、新発田中央が1死1、3塁から四番・澤善(2年)の中越え適時二塁打で2点を追加し、6-3に 続きを読む