【中学硬式】新潟シニアが準々決勝進出 日本リトルシニア全国選抜大会

中学硬式野球の「第25回日本リトルシニア全国選抜大会」は28日、大阪市などで3回戦8試合を行い、新潟シニア(信越1位)が上尾シニア(関東連盟)を延長9回(タイブレーク)の末、4対2でくだし、ベスト8進出を果たした。1対1の同点で迎えた延長9回に満塁から死球、内野ゴロ併殺崩れ、相手失策で3点を勝ち越し、逃げ切った。新潟シニアは29日の準々決勝で愛知西(東海連盟)と対戦する。

延長の末、ベスト8入りを決めた新潟シニア 続きを読む


【中学硬式】新潟シニアが16強入り 日本リトルシニア全国選抜大会

中学硬式野球の「第25回日本リトルシニア全国選抜大会」は27日、大阪市などで2回戦16試合を行った。新潟シニア(信越1位)は紀州由良シニア(関西連盟)に8対2で勝ち、3回戦に進出した。新潟シニアは初のベスト16入り。準々決勝進出を懸けて28日に上尾シニア(関東連盟)と対戦する。

2回戦に完勝し、選抜大会で初のベスト16入りを決めた新潟シニア 続きを読む


【女子野球】開志学園が昨夏優勝校を撃破 全国高校女子選抜大会

高校女子硬式野球の全国大会である「第20回記念全国高校女子硬式野球選抜大会」が27日、埼玉県加須市で開幕した。新潟県から出場した開志学園は、昨夏の選手権優勝校・京都両洋と対戦し、5対4で勝ち、初戦を突破した。開志学園の2回戦は29日で、埼玉栄と対戦する。

1回戦で昨夏優勝校を破った開志学園(写真提供:開志学園女子硬式野球部)

◎27日の1回戦の結果◎
<埼玉・平成国際大野球場>
開志学園5-4京都両洋

(文/岡田浩人 写真提供/開志学園女子硬式野球部)


【中学硬式】新潟シニアが初戦突破 長岡シニアは惜敗 日本リトルシニア全国選抜大会

中学硬式野球の「第25回日本リトルシニア全国選抜大会」は26日、大阪市などで参加64チームによる1回戦を行った。信越連盟代表の新潟シニア(信越1位)はふじみ野シニア(関東連盟)に4対0で勝ち、初戦を突破した。長岡シニア(信越5位)は市川シニア(関東連盟)に3対5の逆転負けで惜敗した。新潟シニアは27日の2回戦で紀州由良シニア(関西連盟)と対戦する。

初戦を突破した新潟シニア 続きを読む


【中学硬式】新潟シニアと長岡シニアが頂点目指す 日本リトルシニア全国選抜大会

中学硬式野球の「第25回日本リトルシニア全国選抜大会」は25日、大阪市で開会式が行われ開幕した。信越連盟の代表として新潟県からは、昨秋の信越1位・新潟シニアと、信越5位の長岡シニアの2チームが出場する。26日に行われる1回戦では新潟シニアはふじみ野シニア(関東連盟)と、長岡シニアは市川シニア(関東連盟)と対戦する。

信越1位として選抜大会に臨む新潟シニア


昨春のベスト8に続く上位進出を狙う長岡シニア 続きを読む


【高校野球】島田修氏が定年前に退職 深井氏が糸魚川へ 県教委が人事異動発表

新潟県教育委員会は25日、今春の教職員の人事異動を発表した。高校野球関係の主な人事は以下の通り(肩書きは昨年7月までのもの)。

佐渡の監督として2011年春の選抜甲子園に出場した経験を持つ高田商の監督・深井浩司氏が糸魚川へ、新潟江南の監督・星野達之氏が新津へ、新潟商の監督・神蔵紀明氏が三条商へ、村松の監督・石塚厚己氏が新潟江南へ、阿賀黎明の監督・和田正太氏が新潟南へ、小千谷の監督・高橋雅之氏が新潟商へ、三条東の監督・井田義明氏が六日町へ、三条商の監督を務めた部長の関洋一氏が県生涯学習推進課へ、久比岐の監督・勝沼剛史氏が堀之内へ、新井の監督・西村健氏が長岡工へ、それぞれ異動する。また実習教諭では村上桜ヶ丘のコーチ・中村総氏が母校の新発田農へ異動する。 続きを読む


【中学軟式】燕吉田中が全国16強入り 全日本少年春季軟式野球大会

中学軟式野球の春の全国大会である「第10回記念全日本少年春季軟式野球大会」が22日に静岡県で開幕し、新潟県代表として燕吉田中が出場。1回戦は紀之川中(和歌山)に3対1で、2回戦はブラックキラーズ(東京第2)に延長9回、3対0で勝利。全国2勝を挙げ、ベスト16に進出した。3回戦で竜爪・西奈中(静岡)に1対2で惜敗し、ベスト8入りはならなかった。

全国2勝を挙げ、ベスト16入りした燕吉田中(写真は昨年10月) 続きを読む


【高校野球】新潟県高野連 “球数制限”の今春導入を見送り 有識者会議に参加へ

新潟県高野連は18日、今春の県大会で導入を予定していた投手の「球数制限」について、実施を見送ることを発表した。日本高野連から先月、「再考」を求められたことに応じた形で、日本高野連が新たに設置する「投手の障害予防に関する有識者会議」に新潟県高野連から富樫信浩会長が参加することも併せて発表された。同日夕方、新潟市で取材に応じた富樫会長は「球数制限という取り組みを受け入れてもらえなかったことは残念」としながらも、「大事なのはスポーツマンシップ。有識者会議で議論を前に進めていこうという考え方は非常にありがたい。私どもの主張や考え方も有識者会議で反映できると前向きにとらえた」と話し、今後の議論の行方に期待を寄せた。同時に新潟県高野連として4月に指導者のための「スポーツマンシップ研修会」を実施する考えも明らかにした。

球数制限の導入見送りについて取材に応じる新潟県高野連・富樫信浩会長 続きを読む


【中学軟式】新潟北蒲クラブが準優勝 IBA全国中学生大会

中学軟式野球の大会で「公益社団法人 少年軟式野球国際交流協会(IBA-boys)」が主催した「第20回全国中学生軟式野球大会」が16、17日の2日間、千葉・柏市で16チームが参加して行われ、新潟県から出場した新潟北蒲クラブが決勝に進出。惜しくも優勝は逃したものの、準優勝となった。新潟北蒲クラブは旧北蒲原郡の中学生で構成されたチームで、玉木聖大選手が大会の優秀選手に選ばれた。

準優勝の新潟北蒲クラブ(提供:新潟北蒲クラブ) 続きを読む


【NPB・大学野球】オリックス・漆原が新潟医療福祉大を卒業 「成長できた4年間」

新潟医療福祉大の卒業式が13日、新潟市中央区の朱鷺メッセで行われ、オリックス・バファローズに入団した燕市出身の漆原大晟投手(22・新潟明訓高)が出席した。漆原は「チームメイトと出会えたことが財産。自分を成長させてくれた4年間だった」と大学生活を振り返り、プロ1年目の目標を「まずは1年間、ケガをせず、やり切ることを大きな目標としたい」と意気込みを話した。

学位記とプロでの決意を記したサインを胸に笑顔を見せる漆原大晟 続きを読む