【高校軟式】直江津中等が優勝 新潟商も北信越大会へ 北信越高校軟式野球・県大会

高校軟式野球の「第21回北信越地区高校軟式野球・新潟県大会」が22日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで3校が参加して行われ、直江津中等教育学校が2015年秋以来の優勝を飾った。大会は新潟商、津南中等教育学校の計3校が三つ巴戦を戦い、3校が1勝1敗で並んだが、失点率で直江津中等が優勝。新潟商と津南中等は失点率、自責点率で並び、両校準優勝となり、北信越大会への出場権は抽選により新潟商に決まった。直江津中等と新潟商は26日から上越市の高田運動公園野球場で開催される北信越大会に出場する。

優勝した直江津中等 同校の3年生は北信越大会が高校最後の大会となる 続きを読む


【高校野球】日本文理が5大会連続優勝 春季県大会

第138回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)は13日、長岡市悠久山球場で決勝戦が行われ、日本文理が6対2で関根学園をくだし、春秋の大会では4季連続24回目、夏も合わせた県内の大会では2016年秋から5大会連続の優勝を決めた。日本文理の県内連勝は30に伸びた。日本文理と準優勝の関根学園の2校は6月2日から石川県で開催される北信越大会に出場する。なお決勝戦前に行われたシード順位決定戦では中越が加茂暁星を9回サヨナラでくだした。

日本文理の先発⑨新谷晴 7回を1失点と安定した投球で優勝に貢献した 続きを読む


【高校野球】日本文理と関根学園が決勝進出と北信越出場 春季県大会・準決勝

第138回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)は12日、長岡市悠久山球場で準決勝の2試合が行われ、日本文理と関根学園が決勝進出と、6月2日から石川県で開幕する北信越大会出場を決めた。日本文理は4季連続35回目、関根学園は2季ぶり3回目の北信越大会出場となる。13日は決勝戦と、準決勝で敗れた加茂暁星と中越によるシード順位決定戦が行われる予定。

準決勝②関根学園12-6中越
完投した関根学園①西本航紀 打っても6打点の活躍を見せた 続きを読む


【高校野球】ベスト4は日本文理、加茂暁星、中越、関根学園 春季県大会・準々決勝

第138回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)は6日、長岡市悠久山球場と柏崎市佐藤池球場で準々決勝の4試合が行われ、ベスト4が決まった。日本文理、加茂暁星、中越、関根学園の4校が準決勝に進んだ。準決勝は12日(土)に悠久山球場で行われる。

悠久山②加茂暁星4-1新発田
8回裏、加茂暁星の目黒琉斗が満塁の走者一掃適時二塁打を放つ 続きを読む


【高校野球】ベスト8が出そろう 春季県大会・4回戦8試合

第138回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)は5日、3球場で4回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。昨秋優勝の日本文理は十日町に大勝。上越は新潟を終盤突き離した。加茂暁星は長岡工との打ち合いを制した。昨秋準優勝の中越は3本塁打で村上桜ヶ丘に快勝した。長岡大手は中盤、新発田商から効果的に得点を重ねた。糸魚川は粘る五泉を延長で振り切った。関根学園は開志学園に終盤逆転勝ち。新発田は高田北城に延長の末に競り勝った。準々決勝は6日、長岡市・悠久山球場と柏崎市・佐藤池球場で行われる。

佐藤池①中越9-2村上桜ヶ丘
7回裏、中越の坂井翔太がこの試合2本目の本塁打となる3ランを放つ 続きを読む