【ドラフト】新潟県関係の複数指名に期待 26日にNPBドラフト会議

NPB(日本野球機構)のドラフト会議が26日夕方から開かれる。新潟県関係では大学生1人、高校生3人がプロ志望届を提出。ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCの複数選手にNPB球団から調査書が届いている。去年に続き、県内から複数選手の指名に期待が高まっている。

国士舘大の椎野新(村上桜ヶ丘高) 東都2部で通算1点台の防御率を誇る 続きを読む


【高校野球】日本文理、北越ともに4強ならず 北信越大会準々決勝

来春の選抜甲子園出場の参考となる「第137回北信越高校野球大会」の準々決勝4試合が15日、福井県で行われた。新潟県勢では日本文理(新潟1位)と北越(新潟3位)がベスト4進出を懸けて戦ったが、ともに敗れ、県勢の来春の選抜甲子園出場は絶望的となった。

北越5-7星稜
8回裏、北越は代打・小川佑が右前適時打を放ち1点を返す 続きを読む


【高校野球】日本文理、北越がベスト8進出 中越は惜敗 北信越大会1回戦

来春の選抜甲子園出場の参考となる「第137回北信越高校野球大会」の1回戦が14日、福井県で行われた。日本文理(新潟1位)は福井工大福井(福井3位)に9回逆転勝ち、北越(新潟3位)は日本ウェルネス(長野1位)に3投手の継投で完封勝ちし、ともにベスト8進出を決めた。中越(新潟2位)は富山国際大付(富山2位)に競り負け、初戦突破はならなかった。15日は準々決勝4試合が行われ、日本文理は日本航空石川(石川2位)と、北越は星稜(石川1位)と、ベスト4進出を懸けて戦う。

11年ぶりの北信越大会勝利を飾った北越ナイン 続きを読む


【高校野球】県代表3校が入場行進 北信越大会開会式

来春の選抜甲子園出場の参考となる「第137回北信越高校野球大会」の開会式が13日、福井市の福井県営球場で行われ、新潟県代表の日本文理、中越、北越の3校が行進し、選手たちは14日から始まる甲子園を懸けた戦いに決意を新たにしていた。大会には北信越5県の代表16校が出場。北信越地区の選抜出場校は例年よりも1枠多い3枠で、14日は3球場で1回戦8試合が行われる。

開会式に臨んだ日本文理、中越、北越の選手たち 続きを読む


【高校野球】日本文理は初戦で惜敗 愛媛国体

愛媛県で開かれている「第72回国民体育大会(愛媛国体)」の高校野球(硬式)に出場した日本文理は8日、初戦となる2回戦で三重・津田学園と対戦し、2対4で惜敗した。大井道夫監督(76)は監督としての最後の指揮を終えた。 続きを読む


【高校野球】日本文理×工大福井、中越×富山国際大付、北越×日本ウェルネス 北信越大会組み合わせ決まる

来春の選抜甲子園出場校の選考資料となる「第137回北信越高校野球大会」の組み合わせ抽選会が4日、福井市で行われた。新潟県代表の3校は初戦で、日本文理(新潟1位)が福井工大福井(福井3位)と、中越(新潟2位)が富山国際大付(富山2位)と、北越(新潟3位)が日本ウェルネス(長野1位)と、それぞれ対戦することが決まった。大会は福井県開催で、13日に開会式、14日から1回戦が始まる。来春の選抜大会は90回の記念大会で出場校が36校に増えるため、北信越地区の選抜出場枠が例年よりも1枠多い「3」となっている。

◎第137回北信越地区高校野球大会組み合わせ◎

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【高校野球】日本文理が優勝 第3代表は北越 秋季県大会

「第137回北信越高校野球・新潟県大会」は24日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦が行われ、日本文理が3対1で中越をくだし、3季連続23回目の優勝を飾った。日本文理は夏も併せて4大会連続で県制覇を果たした。決勝前に行われた第3代表決定戦では北越が8対6で新潟明訓をくだし、北信越大会出場を決めた。日本文理、中越、北越の3校は新潟県代表として10月14日から福井県で開催される北信越大会に出場し、来春の選抜甲子園出場を目指す。

決勝戦 日本文理3-1中越
日本文理の先発①新谷晴が被安打5、11奪三振、1失点の好投 続きを読む


【高校野球】2017年度の優秀選手を表彰 新潟県高野連

新潟県高野連は23日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで2017年度の優秀選手表彰式を行った。表彰を受けたのは11校14人で、表彰状と記念品が贈られた。表彰を受けた選手は以下の通り。

優秀選手表彰を受けた3年生14人 続きを読む


【高校野球】日本文理と中越が決勝へ 秋季県大会・準決勝

「第137回北信越高校野球・新潟県大会」は23日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝の2試合が行われ、日本文理と中越が勝ち、24日の決勝戦へと駒を進めると同時に、10月14日から福井県で開催される北信越大会への出場を決めた。敗れた北越と新潟明訓は北信越大会出場の最後の1枠を懸けて24日に第3代表決定戦を戦う。

準決勝①日本文理7-0北越
3回裏、日本文理が二番・坂井元気の中前適時打で2点を先制


準決勝②中越2-1新潟明訓
中越の先発⑪山田叶夢が9回を投げ1失点、被安打6、13奪三振と好投 続きを読む


【高校野球】新潟明訓と中越がベスト4進出 秋季県大会・準々決勝

「第137回北信越高校野球・新潟県大会」は21日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準々決勝の2試合が行われ、新潟明訓と中越が勝ち、準決勝に進出した。準決勝は同スタジアムで23日(土)に行われる。

新潟明訓10-4加茂暁星
6回表、新潟明訓が2死2、3塁から二番・堀井俊希の左前適時打で逆転 続きを読む