【高校野球】星稜が再試合制し優勝 啓新も来春選抜確実に 北信越大会・決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」は23日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦の再試合が行われ、星稜(石川1位)が啓新(福井3位)を7対4でくだし優勝。11月に東京・神宮球場で開催される明治神宮大会への出場を決めた。春の選抜大会で北信越地区は例年出場枠は2で、星稜と啓新の2校が選抜出場を確実にした。新潟県勢の4校は準々決勝までに敗退。21世紀枠の県推薦校は来月発表される予定。

優勝した星稜 選抜出場を確実にするとともに来月の神宮大会への出場を決めた 続きを読む


【高校野球】啓新と星稜は両者譲らず 延長15回引き分け・再試合に 北信越大会・決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」は22日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで啓新(福井3位)と星稜(石川1位)の決勝戦が行われた。試合は延長15回、2対2の引き分けで、23日10時から同スタジアムで再試合となった。

決勝戦は延長15回、2対2で決着がつかず、引き分け再試合となった 続きを読む


【高校野球】決勝は啓新×星稜 北信越大会・準決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」は21日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合が行われ、啓新(福井3位)と星稜(石川1位)が決勝に進出した。 続きを読む


【高校野球】日本文理4強ならず 北信越大会・準々決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」は14日、新潟県内の2球場で準々決勝4試合が行われた。新潟県勢で唯一勝ち残っていた日本文理(新潟1位)は東海大諏訪(長野3位)に9回サヨナラ負けで、ベスト4進出はならなかった。新潟県勢の5年ぶりとなる選抜出場は絶望的となった。ベスト4による準決勝は20日、決勝は21日、ともに新潟市のハードオフ・エコスタジアムで行われる。

日本文理1-2東海大諏訪
9回サヨナラ負けを喫し、呆然とする日本文理の捕手・佐藤魁星(右端) 続きを読む


【高校野球】日本文理が準々決勝へ 新潟南、関根学園、帝京長岡は敗退 北信越大会1回戦

春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」は13日、県内3球場で1回戦8試合が行われた。新潟県勢では、日本文理(新潟1位)が小松商(石川3位)にコールド勝ちし準々決勝に進出した。新潟南(新潟2位)、関根学園(新潟3位)、帝京長岡(新潟4位)はコールド負けで敗退した。14日は新潟市のハードオフ・エコスタジアムと三条市の三条パール金属スタジアムで準々決勝4試合が行われる予定。

日本文理10-0小松商
5回参考記録ながら完全試合を達成した日本文理①南隼人 続きを読む


【高校野球】選抜懸け全力プレー誓う 北信越大会・開会式

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」の開会式が12日、三条市の三条パール金属スタジアムで行われ、新潟県代表の4校を含む5県16校の選手たちが全力プレーを誓った。13日は県内3球場で1回戦8試合が行われる。

開会式で選手宣誓する日本文理・長坂陽主将(中央) 続きを読む


【高校野球】北信越大会の組み合わせ決まる 文理×小松商、新潟南×遊学館、関根×星稜、帝京長岡×上田西

来春の選抜大会の参考となる「第139回北信越地区高校野球大会」の組み合わせ抽選会が5日、新潟市で行われた。新潟県勢の4校は1回戦で、日本文理は小松商(石川3位)と、新潟南は遊学館(石川2位)と、関根学園は星稜(石川1位)と、帝京長岡は上田西(長野1位)と対戦する。北信越大会は新潟県開催で12日に三条パール金属スタジアムで開会式が行われる。大会は13日に開幕し、新潟市のハードオフ・エコスタジアム、三条パール金属スタジアム、長岡市悠久山球場の3球場で行われる。組み合わせ抽選の結果は以下の通り。


(取材・文/岡田浩人)


【高校軟式】直江津中等が2季連続優勝 秋季県大会

高校軟式野球の秋季県大会である「第22回北信越高校軟式野球・新潟県大会」が24日、新潟市の鳥屋野球場で3校が参加したリーグ戦方式で行われ、2勝した直江津中等教育学校が春季に続き2季連続の優勝を飾った。準優勝は津南中等教育学校、3位は十日町高校松之山分校だった。新潟商は部員不足のため欠場した。上位2校は10月27日から富山県で開催される北信越大会に出場する。

直江津中等3-2津南中等
9回表、直江津中等が横山広大の右前適時打で同点、さらに暴投で逆転に成功 続きを読む


【高校野球】日本文理が5季連続優勝 新潟南が準優勝 秋季県大会・決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」は23日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝が行われ、日本文理が4対3で新潟南にサヨナラ勝ちし、春秋の大会では5季連続25回目の優勝を飾った。決勝戦の前に行われた代表順位決定戦は関根学園が7対0で帝京長岡にコールド勝ちした。10月13日から新潟県内の3球場で開催される北信越大会には、日本文理、新潟南、関根学園、帝京長岡の4校が出場する。

決勝戦 日本文理4-3新潟南
9回裏、日本文理が齋藤現起の左中間適時二塁打でサヨナラ勝ち 続きを読む


【高校野球】2018年度の優秀選手14人を表彰 新潟県高野連

新潟県高野連は22日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで2018年度の優秀選手表彰式を行った。表彰を受けたのは11校14人の3年生で、表彰状と記念品が贈られた。

優秀選手表彰を受けた3年生14人 続きを読む