【中学硬式】新潟シニアと長岡シニアが出場 1日開幕のリトルシニア日本選手権

中学硬式野球の「第47回リトルシニア日本選手権大会」が1日、東京・神宮球場などで全国32チームが参加して開幕する。新潟県からは信越連盟代表として新潟シニア(信越1位)と長岡シニア(信越3位)の2チームが出場する。1日の1回戦で新潟シニアは中本牧シニア(関東)と、長岡シニアは世田谷西シニア(関東)と、それぞれ対戦する。

信越王者の新潟シニア 2年連続9回目の日本選手権出場となる 続きを読む


【高校野球】日本文理が甲子園へ出発 長坂主将「初戦を大事に」

8月6日に開幕する「第101回全国高校野球選手権大会」に2年ぶり10回目の出場を決めた日本文理高校ナインが31日、甲子園に向けて出発した。教職員や保護者に見送られ、新潟市西区の同校を午前9時前にバスで出発。新幹線を乗り継ぎ、宿舎のある大阪市に到着した。

新潟市西区の日本文理高校の玄関前で出発前の挨拶をする選手たち 続きを読む


【高校野球】日本文理が大阪出発前、最後の練習

8月6日に甲子園球場で開幕する「第101回全国高校野球選手権大会」に出場する日本文理高校の選手たちが30日、新潟市西区の同校グラウンドで大阪入り前の最後の練習を行った。31日の午前9時に出発し、新幹線で大阪入りする。

打撃練習に汗を流す日本文理の選手たち 続きを読む


【小学生軟式】名球会杯に信越選抜が出場 沖縄で交流

プロ野球の名球会の名を冠とした小学生の軟式野球大会「名球会杯国際軟式野球大会」(主催:一般社団法人 日本ジュニアスポーツクラブ協会)が31日から沖縄県で開催される。新潟県からは小学5~6年生8人が長野県のメンバーと一緒に「信越選抜」として出場する。 続きを読む


【高校野球】日本文理が2年ぶり10回目の優勝 新潟大会決勝

夏の甲子園出場を懸けた「第101回全国高校野球選手権・新潟大会」は24日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦を行い、日本文理が12対3で東京学館新潟をくだし、2年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めた。日本文理は序盤から打線が活発で16安打で12得点を挙げ、投げてはエースの南隼人(3年)が6回を1安打無失点、以降3人の投手をつなぎ、東京学館新潟の反撃を3点に抑えた。甲子園球場で開催される全国高校野球選手権は8月3日に組み合わせ抽選会が行われ、6日に開幕する。

2年ぶり10回目の優勝を決め、歓喜に沸く日本文理の選手たち 続きを読む


【高校野球】決勝は日本文理×東京学館新潟 新潟大会準決勝

夏の甲子園出場を懸けた「第101回全国高校野球選手権・新潟大会」は23日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合を行い、日本文理と東京学館新潟が決勝に進出した。第1シードの日本文理は初回から打線が新潟投手陣を攻略し、コールド勝ち。春はベスト16だった東京学館新潟は1点差で糸魚川を振り切り、初の決勝進出を決めた。決勝は24日の13時から同スタジアムで行われる。日本文理が勝てば夏は2年ぶり10回目、東京学館新潟が勝てば春夏を通じて初の甲子園出場となる。

第1試合 日本文理9-0新潟
1回裏、日本文理の四番・中田龍希(2年)が先制3ランを放ち、ガッツポーズ


第2試合 東京学館新潟2-1糸魚川
初の決勝進出を決め、ガッツポーズの東京学館新潟の投手⑪長谷川輝(3年) 続きを読む


【高校野球】日本文理、新潟、東京学館新潟、糸魚川が4強 新潟大会準々決勝

夏の甲子園出場を懸けた「第101回全国高校野球選手権・新潟大会」は21日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準々決勝4試合を行った。第1試合は日本文理が五泉にコールド勝ち。第2試合は新潟が新潟明訓に終盤競り勝った。第3試合は東京学館新潟が逆転で連覇を狙った中越をくだした。第4試合は糸魚川が北越を1点差で振り切った。準決勝は23日(火)に同スタジアムで行われる。

東京学館新潟5-2中越
連覇を狙った中越をくだし、13年ぶりのベスト4進出を果たした東京学館新潟 続きを読む