【高校野球】佐渡が第2シードの三条破る 新潟大会3回戦

夏の甲子園出場を懸けた「第101回全国高校野球選手権・新潟大会」は14日、4球場で3回戦8試合を行い、ベスト16進出の8校が決まった。鳥屋野球場では第1シードの日本文理と長岡商が、五十公野球場では第3シードの北越と十日町が、悠久山球場では春の県大会準優勝で第2シードの三条を破った佐渡と連覇を目指す中越が、佐藤池球場ではともにノーシードの三条東と新潟が、それぞれベスト16に名乗りを挙げた。15日は4球場で3回戦8試合が行われ、ベスト16が出そろう予定。

五十公野②十日町3-2新潟工
9回表、十日町が2死2塁から岡田陽亮(3年)の中前適時打で猪股亮佑(3年)が生還し、勝ち越し 続きを読む