【社会人硬式】バイタルネット新監督に元近鉄・加藤正樹氏 練習拠点が仙台市に

社会人野球のバイタルネット(新潟市)の来季新監督に元近鉄の外野手・加藤正樹氏(53)が就任する見通しであることが14日、明らかになった。加藤氏は大阪市出身で、PL学園から早大を経て、1987年にドラフト外で近鉄に入団し活躍。現在は前楽天監督の梨田昌孝氏らをマネジメントする会社の代表を務める。2016年シーズンから3年間監督を務めてきた佐藤英司氏(40)は副部長兼編成担当として野球部内に残る。

また、12月から野球部の練習拠点が宮城県仙台市に移ることも明らかになった。ただ野球部員の所属は新潟物流センターで、チーム関係者は「本拠地は新潟市で、大会への出場と地域貢献活動はこれまで通り」としている。2014年秋の日本選手権出場を最後に全国大会出場から遠ざかっているチームが新体制で新たなスタートを切ることになった。

監督交代と練習拠点の変更が明らかになったバイタルネット 14日は新潟市のハードオフ・エコスタジアムで選手が汗を流した 続きを読む


【社会人硬式】甲子園4強主将・池田がバイタルネット入り

社会人野球のバイタルネット(新潟市)の来季新人選手が13日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムでの練習会に参加した。来春大卒見込みの8人が内定。新潟県出身者では4年前の夏の甲子園で日本文理高校の主将・四番打者としてベスト4入りを果たした池田貴将内野手(22・東洋大4年)が内定し、この日の練習で汗を流した。池田は「都市対抗と日本選手権に出場できるよう、チームの力になりたい」と意気込んでいる。

バイタルネットへの入社が内定した東洋大4年の池田貴将(日本文理高出身) 続きを読む


【社会人軟式】小千谷名球会は代表決定戦で惜敗 MLBドリームカップ

社会人軟式野球チームの全国大会である「 MLBドリームカップ2018 supported by XEBIO Group」(主催:実行委員会)の北信越地区代表決定戦と全国大会出場切符を懸けた東日本代表決定戦が3、4日の両日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開催された。新潟ブロック代表の小千谷名球会が5チームによる北信越地区代表決定戦を制し優勝したが、続く東日本代表決定戦で関東地区代表のクーニンズに0対2で惜敗し、全国大会出場は逃した。小千谷名球会は8月から9月にかけて13チームが参加して行われた新潟ブロック大会で優勝。北信越も制し、2年ぶりの全国大会出場を狙ったがあと一歩届かなかった。

北信越を制したものの、惜しくも全国大会出場はならなかった小千谷名球会 続きを読む


【社会人野球】バイタルネットとJR新潟は準決勝で敗退 日本選手権・北信越大会

社会人野球「第44回日本選手権」への出場権を懸けた最終予選北信越地区大会は8日、長野オリンピックスタジアムで準決勝2試合が行われ、新潟県勢のバイタルネットとJR新潟はともに敗れ、決勝進出を逃した。新潟県勢は2014年のバイタルネット以来となる日本選手権出場はならなかった。 続きを読む


【社会人軟式】148チームが参加 新潟市早起き野球大会が開幕

参加チーム数が全国最多規模の早起き野球大会である「第53回新潟市早起き野球大会」が20日に開幕し、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開会式が行われた。前年より8チーム少ない148チームが5つの部門に参加。7月下旬まで早朝の熱い戦いが繰り広げられる。

選手宣誓を行う新潟ブルース・渡辺拓也さん 続きを読む