【NPB・BCL】NPBがファーム拡大へチームを公募 新潟アルビレックスBCが応募へ

NPB(日本野球機構)は7日、2024年か2025年シーズンにファーム・リーグに新規参加する球団を公募すると発表した。これを受け、ルートインBCリーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)の池田拓史球団社長が取材に応じ、「ファーム入りへ挑戦したい」と述べ、球団として公募に応募する意思を示した。

8日に2023年シーズンの公式戦が開幕する新潟アルビレックスBC…池田拓史球団社長がファーム拡大の公募に応募する意思を表明した 続きを読む


【BCL】開幕投手は2年目の山田将生 BCリーグは8日開幕

ルートインBCリーグは8日、2023年シーズンの開幕を迎える。新潟アルビレックスBCは創設17年目のシーズンで、2015年以来のリーグ優勝、そして2012年以来の独立リーグ日本一を目指す。新潟の開幕戦の相手は昨季の王者・信濃グランセローズで、新潟の開幕投手は2年目の山田将生(桐蔭横浜大)が担う。初の開幕投手となる山田は「チームが勝てるよう、流れに乗せられる投球を」と意気込みを語った。新潟は8日、長野オリンピックスタジアムで信濃と対戦する。

初の開幕投手に指名された新潟の山田将生(桐蔭横浜大)…6日はブルペン投球で調整を行った 続きを読む


【球春到来】「150㌔を出してプロへ」…日本文理高OBで創価大4年の安城健汰

球春到来…この春、新天地で夢へ再挑戦する選手や、夢を引き寄せるため勝負のシーズンを迎える選手、そして復活を期す選手などに焦点を当てる。

2回目は日本文理高校出身で創価大4年の安城健汰投手(21歳)。高校時代は控え投手で、3年夏の甲子園には外野手として出場した。大学では投手に再挑戦し、昨秋のリーグ戦では最速146㌔をマーク。伸びしろの大きい、期待の右腕としてプロのスカウトがその成長を見守る。「150㌔を出して、プロの世界に行きたい」と目標を話し、4月6日に開幕する東京新大学野球連盟の春のリーグ戦で腕を振る。

創価大4年の安城健汰(日本文理高出身)最終学年の今季にさらなる飛躍を期す 続きを読む


【NPB】DeNA笠原祥太郎、移籍後初先発も勝利ならず

NPB(日本野球機構)のDeNA・笠原祥太郎投手(新津高-新潟医療福祉大)が2日の阪神戦で先発し、3回3失点で降板。試合はDeNAが2対6で敗れ、笠原投手に黒星がついた。笠原投手は昨年12月の現役ドラフトで中日からDeNAに移籍したが、移籍後の初先発を勝利で飾ることができなかった。 続きを読む


【球春到来】社会人でプロ入りの夢追う 青山学院大卒業の中越高OB・小鷹葵

球春到来…この春、新天地で夢へ再挑戦する選手や、夢を引き寄せるため勝負のシーズンを迎える選手、そして復活を期す選手などに焦点を当てる。

1回目は中越高校の主将として2018年夏の甲子園に出場し、その後青山学院大に進学した小鷹葵捕手(22歳)。今春大学を卒業し、社会人野球のJR東日本東北(仙台市)に入社する。高校では3年夏に四番打者として新潟大会で大活躍。しかし大学では1年春からベンチ入りを果たすも、なかなか出場機会に恵まれなかった。そんな中、4年生で迎えた昨春、神宮球場での東都1部リーグ戦で2本の本塁打を放った。秋には同じ新潟出身の同期生のドラフト1位指名に刺激を受けた。「社会人からもう一度プロ入りを目指す」と誓っている。

青山学院大を卒業し、JR東日本東北入りする小鷹葵(中越高出身) 続きを読む