【高校野球】北越が秋王者くだす 8強出そろう 新津工は18年ぶり 新潟大会4回戦

夏の甲子園出場を懸けた「第103回全国高校野球選手権・新潟大会」は20日、4球場で4回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。新潟市のハードオフ・エコスタジアムでは新潟明訓と東京学館新潟がコールド勝ち。新発田市五十公野球場では北越が昨秋優勝校の加茂暁星に競り勝った。開志学園はコールドでベスト8入りを果たした。長岡市悠久山球場では関根学園と日本文理が準々決勝進出を決めた。柏崎市佐藤池球場では春優勝の新潟産大附が逆転勝ち。新津工は延長12回の死闘を制した。

準々決勝は22日と23日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで行われる。

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