【NPB】ソフトバンク・渡邉雄大が支配下選手契約

NPBの福岡ソフトバンク・ホークスは31日、育成選手で三条市出身の渡邉雄大投手(28・中越高-青山学院大-新潟アルビレックスBC)と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は48。渡邉投手は球団を通して「1日でも早く一軍の舞台で投げて応援してもらえるよう頑張る」と決意を示した。

育成から支配下契約を勝ち取ったソフトバンク・渡邉雄大 続きを読む


【高校野球】中越ナインが夏季大会優勝を報告 エース佐藤旦は社会人へ

夏の甲子園大会が中止となったことを受けて開催された独自大会「新潟県高校夏季野球大会」を制した中越高校の選手たちが28日、長岡市のアオーレ長岡を訪れ、磯田達伸市長に優勝を報告した。3年生の廣瀬航大主将は「代替大会で必ず優勝しようという強い気持ちで臨んだ結果が優勝につながった」と振り返り、磯田市長は「コロナ禍の中、市民がまたこれから頑張っていこうという気持ちになったと思う」と祝福した。

磯田長岡市長に優勝報告をした中越ナイン 続きを読む


【高校野球】加茂暁星・荒木「楽しみ」 捕手で強肩アピールも プロ志望合同練習会に挑む

日本野球機構(NPB)は24日、日本高野連と開催する「プロ志望高校生合同練習会」の参加予定選手を発表した。新潟県内からは加茂暁星3年の荒木友斗選手(17)が9月5、6日に東京ドームでの練習会に参加する。1年生の夏から主軸を打ち、強打が持ち味の荒木は練習会では「長打力をアピールしたい」と意気込む。さらに強肩をアピールするために高校時代はプレーしていなかった「捕手」としてエントリーする。25日に取材に応じた荒木は「全国のレベルの高い選手たちと一緒にプレーできることが楽しみ」と目を輝かせている。
“打撃の神様”と呼ばれた故・川上哲治氏が揮ごうした「一打一生」の碑の前で活躍を誓う加茂暁星・荒木友斗(田上町・羽生田球場) 続きを読む


【高校野球】「3年生は野球の素晴らしさを伝える存在に」「秋季県大会は実施の方向」 新潟県高野連・中原専務理事に聞く

高校野球の独自大会である「新潟県高校夏季野球大会」と「新潟県高校軟式夏季野球大会」が8月6日までに閉幕した。新型コロナウイルスの感染拡大で甲子園大会など全国大会が中止となったことを受けて開催された初めての独自大会で、主催した新潟県高野連は部員や保護者を除いた無観客試合を実施し、感染防止策を講じながらの大会運営となった。

新潟県高野連の中原丈二専務理事がこのほど新潟野球ドットコムの取材に応じ、夏季大会について「県教育委員会をはじめ、選手、学校、保護者など多くの関係者の協力で大会を無事に終えることができた」と振り返り、「新しい運営の仕方の経験ができた」と感染症対策を含めた運営のあり方を今後にいかす考えを示した。また9月6日開幕予定の秋季県大会について「実施する方向」とし、観客については「有観客にするかどうかを含め検討している」と述べた。

新潟野球ドットコムの取材に応える新潟県高野連・中原丈二専務理事 続きを読む


【中学硬式】新潟西シニアが初戦にコールド勝利 全国選抜大会

中学硬式野球の「第26回日本リトルシニア全国選抜大会」は18日、大阪府堺市などで2回戦を行った。信越連盟代表の新潟西シニアは八王子シニア(関東連盟)に9対2で5回コールド勝ちし、ベスト16に進出した。新潟西シニアは大会最終日となる19日の3回戦で大阪福島シニア(関西連盟)と対戦する。

初戦となる2回戦で快勝した新潟西シニアのメンバー(写真提供:新潟西シニア) 続きを読む


【高校野球】加茂暁星・荒木がプロ志望届を提出

日本高野連は17日、ホームページ上で公表しているプロ志望届提出者を更新し、加茂暁星高校3年の荒木友斗選手(17)が新たにプロ志望届を提出したことを発表した。今年、新潟県の高校生でプロ志望届を出したのは荒木選手が初めて。

プロ志望届を提出した加茂暁星・荒木友斗(3年) 続きを読む


【中学硬式】新潟西シニアが全国選抜大会に出場 18日に初戦

中学硬式野球の「第26回日本リトルシニア全国選抜大会」が17日、大阪府で開幕し、新潟県から新潟西シニアが出場する。昨秋の新潟ブロック新人大会で優勝し、その後の信越大会でも各地区の優勝チームに連勝して信越1位となり、全国選抜大会への出場切符を手にした。しかし新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月に開催予定だった大会は8月に延期となり、さらに期間も3日間に短縮され、新潟西シニアは勝ち上がっても2試合のみで大会が終えることになった。チームが目標としていた「日本一」は幻となったが、選手たちは「3年間の集大成となるよう全力で頑張りたい」と意気込んでいる。

初戦となる2回戦は18日(火)正午からの予定で、八王子シニア(関東連盟)と対戦する。

全国選抜大会に出場する新潟西シニア 続きを読む


【高校野球・中学硬式】新潟北シニア出身の曽我が躍動 後輩も声援 甲子園交流試合出場の桐生第一

甲子園球場で開催中の「甲子園交流試合」で16日、中学硬式野球の新潟北シニア出身の曽我一瑳選手(高志中等教育学校)が群馬・桐生第一高の二番打者・中堅手として先発出場した。兵庫・明石商高と対戦して2対3で惜敗したが、プロ注目の中森俊介投手を相手に4打数2安打あ盗塁の成績を残し、聖地で躍動した。

新潟北シニアから誕生した初の甲子園出場選手で、新潟市内では後輩や元チームメイトたちが声援を送り、活躍を見守った。

インターネット中継で曽我一瑳選手のプレーを見守る新潟北シニアの選手たち 続きを読む


【中学硬式】新潟シニアは2位で全国出場ならず 日本選手権・信越代表決定戦

中学硬式野球の「第48回リトルシニア日本選手権大会」の信越連盟による代表決定戦(順位決定リーグ戦)が14日、妙高市の新井総合公園野球場で開催された。新潟1位の新潟シニアは中野シニア(東北信1位)、松本南シニア(中南信1位)と対戦し、1勝1敗で2位となり、日本選手権出場を逃した。

長野県の2代表と戦い1勝1敗も、全国切符はならなかった新潟シニア 続きを読む