【高校野球】北越が8年ぶり4回目の優勝 第3代表は加茂暁星 秋季県大会

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は30日、三条市・三条パール金属スタジアムで決勝戦を行い、北越が11対5で新潟産大附をくだし、8年ぶりの4回目(秋は3回目)の優勝を飾った。第3代表決定戦は加茂暁星が巻をくだし、初めての北信越大会出場を決めた。北越、新潟産大附、加茂暁星の3校は新潟県代表として10月12日から石川県で開催される北信越大会に出場する。

決勝 北越11-5新潟産大附
8年ぶりの優勝を決め、喜ぶ北越バッテリー
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【中学軟式】新潟県選抜が2連覇 魚沼コシヒカリ大会

軟式野球を引退した中学3年生による交流大会「ベースボール・マガジン社杯・第11回魚沼コシヒカリ大会」が28、29日の両日、魚沼市で開催され、「新潟県選抜」が2連覇を果たした。

大会には県内2チームを含む、東北、関東から12チームが参加。28日に3ブロックに分かれて予選トーナメントを行い、勝ち残った4チームが29日の決勝トーナメントに進んだ。決勝戦では新潟県選抜が1対0で埼玉オールスターズをくだして優勝した。新潟県選抜(昨年は新潟KWBクラブ)が優勝するのは2年連続5回目。大会の最優秀選手には決勝戦で先発し6回途中まで無失点に抑えた新潟県選抜・田中晴也投手(長岡南中3年)が選ばれた。新潟県選抜は11月2日から静岡県で開催される「全国中学生都道府県対抗野球大会」に出場する。

2連覇を果たした新潟県選抜 メンバーは11月の全国大会で日本一を狙う 続きを読む


【高校野球】29日の試合は雨で中止・順延に 秋季県大会

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は29日、三条市・三条パール金属スタジアムで決勝戦と第3代表決定戦が予定されていたが、雨のため中止、30日に順延となった。 続きを読む


【高校野球】新潟産大附と北越が決勝へ 秋季県大会準決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は28日、三条市・三条パール金属スタジアムで準決勝の2試合を行い、新潟産大附と北越が決勝に進出し、10月に石川県で開催される北信越大会への出場を決めた。新潟産大附は初の北信越出場、北越は秋2年ぶりの北信越出場となる。両校による決勝戦は29日、同スタジアムで行われる。準決勝で敗れた巻と加茂暁星は決勝戦前の第3代表決定戦で北信越大会の最後の出場枠を懸けて戦う。

新潟産大附17-4巻
1回裏、新潟産大附が和田昂樹(2年)の右中間適時二塁打で逆転


北越1-0加茂暁星
完封で決勝進出を決めた北越の主将①阿部柚士郎(右から3人目) 続きを読む


【BCL】中西ら4選手が現役引退 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは24日、4選手が今季限りで現役を引退すると発表した。5年目の中西啓太投手(27歳)、1年目の三木田龍元投手(25歳)、松山翔吾捕手(22歳)、西澤知史捕手(23歳)の4人。4人は球団を通してコメントを発表した。 続きを読む


【高校野球】巻、新潟産大附、北越、加茂暁星が4強 秋季県大会準々決勝

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は23日、新発田市五十公野球場と三条市三条パール金属スタジアムで準々決勝の4試合を行った。巻、新潟産大附、北越、加茂暁星の4校が勝ち、準決勝に進出した。上位3校が10月に石川県で行われる北信越大会に出場できる。準決勝の2試合は28日(土)、三条パール金属スタジアムで行われる。

三条パール②加茂暁星9-8中越
加茂暁星が延長12回表、主将・佐藤健(2年)の中前適時打で勝ち越し 続きを読む


【高校野球】巻、柏崎が延長サヨナラで8強進出 秋季県大会4回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は21日、4球場で4回戦8試合を行い、ベスト8が出そろった。五十公野球場の第2試合は巻が延長12回サヨナラ勝ちで三条を、みどりと森の運動公園の第2試合は柏崎が延長10回サヨナラ勝ちで佐渡をくだし、準々決勝進出を決めた。準々決勝4試合は23日(月祝)に五十公野球場と三条パール金属スタジアムで行われる予定。

みどりと森②柏崎4-3佐渡(延長10回サヨナラ)
サヨナラ打を打った主将の布施栄治(2年・左から4人目)を囲む柏崎の選手たち 続きを読む


【社会人軟式】アルプスアルパインBCが40歳以上の全国大会に出場

21日から岐阜県で開催される40歳以上による軟式野球チームによる全国大会「日本スポーツマスターズ」に、長岡市の「アルプスアルパインBC」が新潟県代表として出場する。大会には全国32チームが参加し、21日から1回戦が始まる。2年ぶり2回目の出場となるアルプスアルパインBCは地元・岐阜県代表のオティアスと対戦する。チームは「目標はベスト4以上」と意気込んでいる。

「日本スポーツマスターズ」での活躍を誓うアルプスアルパインBCの選手たち 続きを読む


【高校野球】ベスト16が出そろう 秋季県大会3回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は19日、4球場で3回戦8試合を行った。五十公野球場の第1試合では村上桜ヶ丘が東京学館新潟をくだした。みどりと森の運動公園の第2試合では新津南が6年ぶりの4回戦進出を決めた。これでベスト16が出そろった。3回戦終了後に組み合わせ抽選が行われ、4回戦以下の組み合わせが決まった。4回戦8試合は21日(土)に4球場で実施される。

悠久山①長岡工3-1新潟県央工
1失点で完投、勝利を喜ぶ長岡工①大塚夏間(とうま・2年) 続きを読む


【高校野球】佐渡が競り勝ち16強 秋季県大会3回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は18日、4球場で3回戦8試合を行った。みどりと森の運動公園の第2試合では佐渡が競り勝ち、三条パール金属スタジアムの第2試合では柏崎が中盤に逆転勝ちし、ベスト16に進んだ。19日は3回戦8試合が行われ、ベスト16が出そろう。

みどりと森②佐渡4-2新潟
4回表、佐渡の伊藤亜友斗(2年)が右越え2点適時二塁打を放ち、4-1に 続きを読む


【高校野球】東京学館新潟が日本文理破る 秋季県大会2回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は16日、6球場で2回戦16試合を行った。五十公野球場の第1試合では今夏の準優勝校・東京学館新潟が夏優勝校の日本文理をくだした。佐藤池球場の第2試合では関根学園がシード校の新井をくだし、3回戦へ進出した。3回戦は18日と19日に行われる。

鳥屋野②新潟向陽9-2中条
1回裏、新潟向陽が磯貝拓夢(1年)の中前適時打で4-0とリードを広げる 続きを読む


【高校野球】三条・丸山が5回をパーフェクト 秋季県大会2回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は15日、6球場で2回戦16試合を行った。五十公野球場の第1試合では加茂暁星がシード校の新発田中央を破り3回戦に進出した。悠久山球場の第3試合では三条の丸山尊仁(2年)が5回参考記録ながら完全試合を達成。佐藤池球場の第3試合では連合チーム・三商長農正徳の細貝和(正徳館2年)が6回参考で無安打無得点試合を達成した。16日も6球場で2回戦16試合が行われる予定。

悠久山③三条10-0十海塩松
三条の①丸山尊仁(みこと・2年)が5回参考の完全試合を達成 続きを読む


【高校野球】秋季県大会が開幕 今夏準優勝の東京学館新潟など6校が2回戦へ

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第141回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」が13日に開幕し、2球場で1回戦6試合が行われた。五十公野球場の第3試合では今夏の準優勝校・東京学館新潟が7回コールド勝ち、みどりと森の運動公園では終盤追い上げられた新津が1点差を逃げ切り、それぞれ2回戦進出を決めた。14日は試合がなく、15日は6球場で2回戦16試合が予定されている。

みどりと森③新津9-8巻総合
終盤の追い上げを逃げ切り、勝利を喜ぶ新津の選手たち 続きを読む


【BCL】清水章夫監督が来季も続投 新潟アルビレックスBC

新潟アルビレックスBCは11日、清水章夫監督(44歳・元日ハム、オリックス)が来季も続投すると発表した。大阪府出身の清水監督は今季から新潟の監督に就任。チームは東地区で前期2位、後期2位となり4年連続でプレーオフ進出を逃したものの、前後期合わせた通期成績で43勝21敗6分と勝ち越し、高い勝率を残した。

来季続投することが決まった新潟・清水章夫監督
 

◇新潟・清水章夫監督のコメント◇
「来季も監督として指揮を執らせていただくくことになり、大変光栄に思います。今季はスポンサー、サポーターの皆様の期待に応えられなく、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。来季は監督としてさらに成長し、応援してくださる全ての皆様と最後まで笑顔で野球が楽しめるよう精進して参ります。変わらぬご支援、ご声援の程、よろしくお願いいたします」

(取材・撮影・文/岡田浩人)


【社会人硬式】バイタルネットは決勝で惜敗 5年ぶり日本選手権出場ならず

社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は7日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝を行、地元のバイタルネットは伏木海陸運送(富山)に2対4で敗れ、5年ぶりの日本選手権出場はならなかった。

大会の最高殊勲選手賞には準決勝、決勝で好投した伏木海陸運送の宮前遥投手(中部学院大)、敢闘賞には大会2本塁打のバイタルネット・櫻吉宏樹選手(国学院大)、最高打撃賞には打率.500のバイタルネット・菊名裕貴選手(東北福祉大)が選ばれた。

6回表、バイタルネットは櫻吉宏樹(国学院大)の右越え2ランで同点に追いついたが… 続きを読む