【NPB・BCL】巻高出身の楽天・相沢が無失点投球 新潟との交流戦

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは13日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで楽天ファームと交流戦をおこない、0対10で敗れた。楽天の5番手として巻高校出身の相沢晋投手(28)が登板、8回と9回の2イニングを投げ新潟打線を無失点に抑えた。

巻高校出身の楽天・相沢晋投手 新潟打線を2回無失点に抑えた 続きを読む


【ルートインBCL】桑田真澄氏が一日臨時コーチ 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは8日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで元巨人・桑田真澄さん(47)を一日臨時コーチに迎えて練習をおこなった。桑田さんはこれまで同球場での新潟の主催試合で2度始球式をおこなっているが、一日臨時コーチを務めるのは初めて。午前中は投手陣を、午後は野手陣を中心に指導した。桑田さんは「野球はいろいろは方法があり、正解はたくさんある。自分に合った方法を見つけてほしい」と選手に語り掛けた。 続きを読む


【ルートインBCL】田村が完封 新潟が後期初勝利 桑田真澄氏が始球式

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは4日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで福島ホープスと対戦し4対0で勝利した。新潟の先発投手・田村勇磨(日本文理高出身)が被安打9ながら要所を締め完封勝利。新潟は前日3日の後期開幕戦で福島に2対3で敗れたが、ホームでの勝利で後期成績を1勝1敗とした。試合前の始球式には新潟・桑田真樹選手の父親で元巨人・桑田真澄氏(47)が始球式をおこなった。 続きを読む


【ルートインBCL】新潟が2年ぶり4度目の前期優勝 

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは14日、福島県あいづ球場で福島ホープスと対戦し、5対1で勝ち、東地区の前期優勝を決めた。新潟の前期地区優勝は2年ぶり4度目で、9月におこなわれる地区チャンピオンシップ進出も決めた。新潟の前期通算成績は21勝8敗3分。

前期優勝を決め、胴上げされる新潟・赤堀元之監督 続きを読む


【ルートインBCL】新潟が完封負けもマジックは1に

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは13日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで福井ミラクルエレファンツと対戦し、0対1で敗れた。新潟の前期通算成績は20勝8敗3分で東地区首位。2位の武蔵ヒートベアーズが敗れたため、新潟の前期優勝マジックは1に減った。新潟の次戦は14日13時から福島県あいづ球場で福島ホープスと対戦する。

7安打1失点と粘りの投球を見せたたが敗戦投手となった渡辺雄大投手(中越高出身)

◎13日の試合結果◎
新潟アルビレックスBC 0-1 福井ミラクルエレファンツ
福井 000 100 000 =1
新潟 000 000 000 =0
(バッテリー)
福井:○藤岡(6勝0敗)-中溝
新潟:●渡辺雄(5勝2敗)-平野

◎戦評◎
新潟は福井の先発・藤岡の低めを突く変化球に手を焼き、2安打に抑えられた。新潟の先発・渡辺雄は4回、2連打と四球で満塁のピンチを作り犠飛で1点を許した。その後は粘り強くしのいだが味方の反撃が封じ込められた。9回には新潟の野呂が二塁打を放ち、犠打で1死3塁と同点のチャンスを作ったが、捕手からの牽制の際に野呂の帰塁の動きが守備妨害と判定されチャンスを逃した。

◆新潟・赤堀元之監督の話◆
「きょうは打てなかった部分で負けた。切り替えなきゃいけない。渡辺雄大は(失点した)4回は2ストライクから打たれたり、四球だったり、一番悪いところが出た。後は要所でしっかり投げることができたと思う。よく粘ったが・・・。打者は何とかしたかったが、低めに制球されてなかなか打てなかった。今は一戦一戦やるしかない。最近打てていないし勝てていない。もう一度引き締めて、一戦一戦どう戦うかをしっかりやりたい」

◆新潟・渡辺雄大投手の話◆
「普段と変わらないように投げようと思っていたが、きょう勝ちたいゲームだったので序盤硬くなり過ぎた部分はあったかもしれない。右打者が並んでいたので、走者を背負うことは覚悟していたが7安打打たれた中でうまく1点でしのげたというのはきょうの評価できるところ。左打者に出塁を許しているところなど、細かいところがダメだった。(今後の課題は)右打者の時にどう攻めるか、見極めをしっかりやらなければ」

(取材・撮影・文/岡田浩人)