【高校野球】佐渡が逃げ切る 秋季県大会2回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は10日、4球場で2回戦8試合が行われた。新潟市鳥屋野球場では佐渡が9回に1点差まで追い上げられたが10対9で競り勝ち、五泉を振り切った。新発田市五十公野球場では新潟第一が延長11回の熱戦の末、新発田をくだした。長岡市悠久山球場では長岡大手と小出がコールド勝ち。柏崎市佐藤池球場では高田北城が中盤以降に加点し三条商を突き放した。11日は4球場で2回戦8試合が行われる予定。

鳥屋野②佐渡10-9五泉/2回裏、先制した佐渡は無死3塁から大地立夢(1年)の中前適時打で2-0に 続きを読む


【高校野球】帝京長岡・茨木が7回2死まで無安打の好投 秋季県大会2回戦

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は9日、4球場で2回戦8試合が行われた。今夏の新潟大会優勝の日本文理は村上桜ヶ丘にコールド勝ちで初戦を突破した。新潟市鳥屋野球場では新潟西が粘る新発田商を振り切った。新発田市五十公野球場では新津が14安打13得点でコールド勝ち。長岡市悠久山球場では今夏準優勝の帝京長岡の1年生エース・茨木佑太が7回2死まで安打を許さない好投で昨夏準優勝の新潟産大附にコールド勝ちした。柏崎市佐藤池球場では長岡商が15安打11得点で大勝した。10日も4球場で2回戦8試合が行われる予定。

悠久山②帝京長岡8-0新潟産大附/7回2死まで無安打投球の好投を見せた帝京長岡①茨木佑太(1年) 続きを読む


【高校野球】秋季県大会が開幕 来春選抜大会への第一歩

来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第147回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は8日開幕し、4球場で1回戦3試合と2回戦8試合の計11試合が行われた。新潟市鳥屋野球場では新潟南が夏ベスト8の開志学園にコールド勝ち。新発田市五十公野球場では新発田南の1年生左腕・小林佑が14安打を打たれながら1失点完投の粘り強い投球で新潟工に勝利した。長岡市悠久山球場では三条が新潟県央工にコールド勝ちした。柏崎市佐藤池球場では糸魚川白嶺が三条東に2対1で競り勝った。9日は4球場で2回戦8試合が行われる予定。

悠久山③柏崎工7-0小千谷/4回裏、柏崎工は2死満塁から小野塚翔空(2年)の中越え適時二塁打で走者一掃となり5-0に 続きを読む


【NPB】桐敷拓馬、渡邉雄大、菊地大稀が登板 三条野球まつり・ファーム阪神×巨人

NPB(日本野球機構)ファーム交流試合となる阪神対巨人2連戦の第2戦が28日、三条市の三条パール金属スタジアムで行われ、阪神が8対3で巨人に連勝した。阪神の先発投手・桐敷拓馬投手(新潟医療福祉大)が6回を投げ2失点に抑えて勝利投手となった。阪神は8回途中から三条市出身の渡邉雄大投手(中越高-青山学院大-新潟アルビレックスBC-ソフトバンク)が登板したほか、巨人は7回に佐渡市出身の菊地大稀投手(佐渡高-桐蔭横浜大)が登板し、集まった約1500人の地元ファンにその雄姿を見せた。

先発し6回2失点で勝利投手となった阪神・桐敷拓馬(新潟医療福祉大) 続きを読む


【NPB】3年ぶりの三条野球まつり ファーム・阪神×巨人2連戦が開幕

NPB(日本野球機構)ファーム交流試合となる阪神対巨人の2連戦が27日、三条市の三条パール金属スタジアムで開幕した。新型コロナウイルス禍で一昨年、昨年と開催が見送られてきたが、今年は3年ぶりに「三条野球まつり」として開催された。27日の第1戦は阪神が4対1で巨人に勝利した。

第2戦は28日の正午から、同スタジアムで行われ、阪神は今季ドラフト3位で入団した新人左腕・桐敷拓馬投手(新潟医療福祉大)の先発が予定されているほか、三条市出身の渡邉雄大投手(中越高-青山学院大-新潟アルビレックスBC-ソフトバンク)の登板も期待される。巨人は佐渡市出身の菊地大稀投手(佐渡高-桐蔭横浜大)の登板が期待される。

3年ぶりの開催となった三条でのファーム戦
左は巨人・二岡智弘二軍監督、右は阪神・平田勝男二軍監督 続きを読む