【高校野球】帝京長岡・茨木秀俊がプロ志望届の提出を表明

今夏の新潟大会で準優勝に輝いた帝京長岡高校の3年生エース・茨木秀俊投手(18歳)が24日、長岡市内の同校で取材に応じ、10月のNPB(日本野球機構)ドラフト会議での指名を目指し、「プロ志望届」を提出することを表明した。茨木は今夏の新潟大会で同校を初の決勝に導いたエースで、最速147キロの直球とスライダー、チェンジアップが武器の右腕。

茨木は取材に対し「指名があれば12球団どこでも行く」と話し、「プロの世界で今まで以上の活躍をして、お世話になった人や帝京長岡に恩返ししたい。チームを勝たせられる投手になることが目標」と意気込みを語った。

プロ志望届提出を表明した帝京長岡・茨木秀俊(3年) 続きを読む


【イベント】12月の野球サミット 講師にバレーボールの益子直美氏

新潟県内の小・中・高校の各年代の野球団体などで組織される「新潟県青少年野球団体協議会(NYBOC)」は23日、新潟市で会議を開き、12月10日に新潟市の朱鷺メッセで開催される「NIIGATA野球サミット2022」の内容を話し合った。協議会のメンバーで構成されるサミット実行委員会として、ゲスト講師に日本バレーボール協会理事の益子直美氏を招くことを決めた。

12月開催の「NIIGATA野球サミット」の内容を話し合った実行委員会 続きを読む


【高校野球】中越・根津一部長がU-18“侍ジャパン”のアシスタントコーチに

野球日本代表「侍ジャパン」は9月9日からアメリカ・フロリダ州で開催される「WBSC Uー18ワールドカップ」に出場するUー18日本代表チームのメンバーを発表した。県内から中越高校の根津一部長(37)がアシスタントコーチとしてチームに帯同することが決まった。

U-18日本代表のアシスタントコーチに任命された中越・根津一部長 続きを読む


【高校野球】日本文理は初戦突破ならず 全国高校野球選手権1回戦

阪神甲子園球場で開催されている「第104回全国高校野球選手権大会」は8日、1回戦が行われ、新潟代表の日本文理は0対11で長崎代表の海星に敗れた。2017年夏の日本文理以来となる新潟県勢の甲子園での勝利はならなかった。

◎8日の1回戦の試合結果◎
<甲子園>
日本文理0-11海星

(バッテリー)
海星:宮原-西村
文理:田中、高橋、村越-竹野 続きを読む


【高校野球】日本文理 甲子園ベンチ入りメンバー紹介(背番号1~9)

「第104回全国高校野球選手権大会」に新潟代表として3大会連続12回目の出場を果たした日本文理高校のベンチ入りメンバー18人を2回に分けて紹介する。

※名前・読み方・学年・守備位置・出身中学(硬式出身チーム)・身長体重・投打


①田中晴也(たなか・はるや)・3年・投手
 長岡南中・186センチ・92キロ・右投げ左打ち

投打の大黒柱。投手として最速150キロの直球を武器に、2種類のスライダー、スプリットなどの変化球を投げ分ける。終盤でも球威が落ちないスタミナも特長である。中3夏に北信越大会に出場し、秋には新潟県選抜のエースとして全国ベスト4に進んだ。2014年夏の甲子園ベスト4進出の立役者・飯塚悟史さん(元DeNA投手)に憧れ、「甲子園で勝ちたいと思い、日本文理を選んだ」と話す。昨夏甲子園デビューを果たすも、初戦の敦賀気比戦では序盤に失点し、6対8で敗れた。「甲子園は自分にとってまだいい場所ではない」と話し、この1年間成長の糧としてきた。冷静に相手の狙いを見極める投球を見につけ、「要所要所で力を入れられる投球ができるようになったことが成長」と話す。打撃でも公式戦9本塁打を放ったスラッガーで三番打者として「得点に結びつく打撃を」と活躍を誓う。 続きを読む