【中学軟式】聖籠中は準決勝で敗退 中体連・北信越大会

「第39回北信越中学校総合体育大会」の軟式野球競技は8日、石川県小松市で準決勝と決勝が行われ、新潟県代表の聖籠中(新潟2位)は準決勝で福井県代表の中央中(福井1位)に0対5で敗れ、全国大会出場はならなかった。なお優勝は内灘中(石川1位)、準優勝は中央中(福井1位)で、両校が広島県で開催される全国中学校軟式野球大会(全中)に出場する。

準決勝で敗れた聖籠中 全国大会出場はならなかったが見事な戦いを見せた 続きを読む


【中学軟式】聖籠中が準決勝へ 関屋中は惜敗 北信越大会

「第39回北信越中学校総合体育大会」は7日、石川県で開幕。軟式野球の部に新潟県代表として関屋中(新潟1位)と聖籠中(新潟2位)が出場。聖籠中が1回戦で強豪の星稜中(石川2位)に3対1で逆転勝ち。2回戦で東御東部中(長野1位)に延長9回、1対0でサヨナラ勝ちし、8日の準決勝に進出した。関屋中は2回戦で丸岡中(福井2位)に延長9回、逆転サヨナラで敗れた。8日は石川・小松市の弁慶スタジアムで準決勝2試合と決勝が行われ、決勝進出の2校が広島県で開催される全国中学校軟式野球大会(全中)に出場できる。

2回戦 聖籠中1-0東御東部中
延長9回裏、聖籠中の主将・松田蓮が左前にサヨナラ適時打を放つ 続きを読む


【高校野球】中越 慶応にサヨナラ負け 第100回選手権記念大会1回戦

第100回全国高校野球選手権記念大会は5日に甲子園球場で開幕し、1回戦3試合が行われた。新潟代表・中越は北神奈川代表・慶応と対戦。7回に同点に追いついたが、9回にサヨナラ打を打たれ、2対3で敗退。24年ぶりの甲子園勝利はならなかった。

◎5日の1回戦の試合結果◎
<甲子園>
中越2-3慶応(9回サヨナラ)
中越 001 000 100 =2
慶応 101 000 001 =3
(バッテリー)
中越:①山本、⑨山田、①山本、⑨山田、①山本、⑨山田-小鷹
慶応:①生井、⑩渡部-善波
(二塁打)
中越:小鷹(3回) 続きを読む


【高校野球】中越 甲子園ベンチ入りメンバー紹介(後編)

「第100回全国高校野球選手権記念大会」に新潟代表として2年ぶり11回目の出場を果たした中越高校のベンチ入りメンバー18人と記録員を前編・後編の2回に分けて紹介する。

※名前・読み方・学年・守備位置・出身中学(硬式出身チーム)・身長体重・投打


⑩広川俊也(ひろかわ・としや)3年・外野手
 長岡西中 175センチ 65キロ 右投右打

外野手の控え。強肩が武器。16年に甲子園出場を果たした代の主将・広川健介さんの弟で、「入学時は捕手で、15年の波方(凌)さんに憧れて入学した」と話す。ただ入学してみると「想像以上の練習だった」という。全体練習後も必死に自主練習で汗を流し、昨秋、外野手としてベンチ入りを果たした。副将として小鷹主将をサポートしながらまとめ役を果たした。。甲子園では一塁コーチとして、大きな声を出し、「代打で出る機会があれば流れを変える一振りをしたい」と力を込める。 続きを読む


【高校野球】中越 甲子園ベンチ入りメンバー紹介(前編)

「第100回全国高校野球選手権記念大会」に新潟代表として2年ぶり11回目の出場を果たした中越高校のベンチ入りメンバー18人と記録員を前編・後編の2回に分けて紹介する。

※名前・読み方・学年・守備位置・出身中学(硬式出身チーム)・身長体重・投打


①山本雅樹(やまもと・まさき)3年・投手
 直江津中 176センチ 83キロ 右投右打

この夏はエースとして新潟大会で先発を重ねてきた。直江津中で中2の夏に四番打者・一塁手として全国ベスト4を経験。中3から投手。「テレビで甲子園で戦う中越を見て、進学を決めた」と話す。入学時から本田監督が「今井啓介以来の逸材」と話し、2年に入ると実戦経験を重ねてきた。ただ、この夏は初戦で6失点。「チームに迷惑をかけた。体の開きが速かった。徐々に試合の中で修正する力がついた」と振り返る。大会が進むごとに調子を挙げ、準決勝、決勝は2試合連続で完投。最速142キロの直球とスライダーが持ち味。甲子園では「テンポよく、攻撃に繋がる投球をして、持ち味の直球で抑えたい」と意欲を見せる。 続きを読む