【大学野球】明治大が優勝 サマーリーグ4日間の日程終える

三条市と見附市で開催された「大学野球サマーリーグ」は最終日の12日、4試合と閉会式が行われた。三条パール金属スタジアムでは筑波大が地元・新潟県央工高と対戦。終盤に新潟県央工高が追い上げたが、筑波大が5対3で逃げ切った。参加した7大学のうち、新潟医療福祉大を除く6校によるリーグ戦の結果、優勝は明治大(3勝1敗1分)で、準優勝は早稲田大(2勝1敗2分)となった。

なお個人賞は、首位打者が打率・714で小林直輝(東洋大2年)、打点が5打点で田村翔大(明治大2年)と正木智也(慶応大1年)、最優秀防御率が11回を投げ防御率0・00だった土井涼(慶応大3年)、の各選手に輝いた。

閉会式終了後、記念撮影に収まる6大学の選手たち 続きを読む


【高校野球】関川弘夫氏が叙勲受章 教え子100人と祝う

新潟南高校の監督として1984年夏の甲子園で新潟県勢戦後初のベスト8入りを果たした関川弘夫氏(70)が今春、瑞宝小綬章を受章した。受章を記念した祝賀会が11日、新潟市のホテルで開催され、野球部の教え子ら約100人が集まり、関川氏の受章を喜んだ。

教え子から花束を贈られ、笑顔を見せる関川弘夫氏(左)右隣はマサ子夫人 続きを読む


【大学野球】早慶戦に歓声 応援合戦も サマーリーグ3日目

三条市と見附市で開催されている「大学野球サマーリーグ」は3日目の11日、6試合が行われた。三条パール金属スタジアムの第2試合では早稲田大と慶応大による“早慶戦”がサマーリーグで初めて実現し、両校の応援団による迫力ある応援合戦も披露された。試合は早稲田大が6対0で慶応大に勝利した。最終日となる12日は4試合と閉会式が行われ、個人表彰なども予定されている。

三条パール第2試合
6回裏、追加点を挙げる早稲田大 応援合戦も盛り上がりを見せた 続きを読む


【大学野球】立教大・南田が地元で先発 サマーリーグ2日目

三条市と見附市で開催されている「大学野球サマーリーグ」は2日目の10日、7試合が行われた。三条パール金属スタジアムの第4試合では、立教大2年で長岡大手高出身の南田大輝投手が先発、敗戦投手となったが地元で成長した姿を見せた。11日は2球場で計6試合が予定され、三条パールで行われる“早慶戦”では両校による応援合戦も繰り広げられる。

三条パールの第4試合 立教大の先発・南田大輝(2年・長岡大手) 続きを読む


【大学野球】サマーリーグが三条市で開幕 過去最多7大学が参加

次世代の主力選手育成と地域貢献を目的に開催されている「大学野球サマーリーグ」が9日、三条市で開幕した。会場の三条パール金属スタジアムや見附運動公園を管理する株式会社丸富と大学生を中心にした「実行委員会」が主催、企画運営し、今年で4回目の開催となる。慶応大、明治大、立教大、東洋大、筑波大に加え、今回は早稲田大が初参加。2年ぶりの参加となる地元の新潟医療福祉大と合わせ、過去最多となる7大学が参加した。大学と地元高校との練習試合も実施される。12日まで三条パール金属スタジアムと見附運動公園野球場で計20試合が行われる予定。

初参加の早稲田大は最終回に立教大に2点を奪われ、3対3の引き分けに終わった 続きを読む