来春の選抜大会の参考となる「第139回北信越地区高校野球大会」の組み合わせ抽選会が5日、新潟市で行われた。新潟県勢の4校は1回戦で、日本文理は小松商(石川3位)と、新潟南は遊学館(石川2位)と、関根学園は星稜(石川1位)と、帝京長岡は上田西(長野1位)と対戦する。北信越大会は新潟県開催で12日に三条パール金属スタジアムで開会式が行われる。大会は13日に開幕し、新潟市のハードオフ・エコスタジアム、三条パール金属スタジアム、長岡市悠久山球場の3球場で行われる。組み合わせ抽選の結果は以下の通り。

(取材・文/岡田浩人)
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【大学野球】新潟医療福祉大・漆原大晟がプロ志望届を提出 最速151キロの右腕
関甲新学生野球連盟1部に所属する新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(新潟明訓高出身)が4日までにプロ志望届を提出した。近く全日本大学野球連盟のホームページで公表される。漆原投手は最速151キロの直球とキレのある変化球を武器に、新潟医療福祉大のエースとして活躍している。漆原投手は取材に対し「もっと野球が上手くなりたいという気持ちでやってきた。(プロ志望届を)出した方が後悔しないと考えた。必要としてもらえるならば12球団どこでも行きたい」と意気込みを話している。中日・笠原祥太郎投手に続き、同大2人目のプロ入りを目指す。

プロ志望届を提出した新潟医療福祉大4年・漆原大晟(新潟明訓高) 続きを読む
【中学軟式】新潟県選抜・新潟KWBクラブが優勝 魚沼コシヒカリ大会
軟式野球を引退した中学3年生による交流大会「ベースボール・マガジン社杯・第10回魚沼コシヒカリ大会」が29、30日の両日、魚沼市で開催された。県内2チームを含む、東北、関東、北陸から12チームが参加。決勝戦で新潟県選抜チームの「新潟KWBクラブ」が1対0で埼玉県選抜「埼玉スーパースターズ」をくだして優勝した。新潟県勢の優勝は2年ぶり。大会の最優秀選手には決勝戦で完封した新潟KWBクラブの渡辺恵多投手(青海中3年)が選ばれた。

決勝戦で完封、最優秀選手に選ばれた新潟KWBクラブ①渡辺恵多(青海中) 続きを読む
【中学硬式】来春の選抜目指して リトルシニア新人新潟大会が開幕
中学硬式野球の「第19回リトルシニア新人新潟大会」が30日に開幕し、県内11チーム(合同1チーム含む)が参加して刈羽村源土球場で開会式が行われた。大会は中学1、2年生による新人大会で、来年3月に大阪で開催される「リトルシニア全国選抜大会」につながるトーナメント戦。新潟大会の優勝チームは信越3位以内が確定するため選抜大会出場に前進、準優勝チームは信越4~6位決定戦の結果次第で選抜大会出場の可能性がある。
開会式では選手を代表して柏崎シニアの中村桜介主将が「感謝の気持ちを力に変えて、最後まで全力でプレーする」と宣誓。初日は1回戦3試合が行われた。大会は6日に準々決勝と準決勝、8日に決勝が行われる予定。

リトルシニア新人新潟大会の開会式で宣誓する柏崎シニア・中村桜介主将 続きを読む
【高校軟式】直江津中等が2季連続優勝 秋季県大会
高校軟式野球の秋季県大会である「第22回北信越高校軟式野球・新潟県大会」が24日、新潟市の鳥屋野球場で3校が参加したリーグ戦方式で行われ、2勝した直江津中等教育学校が春季に続き2季連続の優勝を飾った。準優勝は津南中等教育学校、3位は十日町高校松之山分校だった。新潟商は部員不足のため欠場した。上位2校は10月27日から富山県で開催される北信越大会に出場する。

直江津中等3-2津南中等
9回表、直江津中等が横山広大の右前適時打で同点、さらに暴投で逆転に成功 続きを読む