【お知らせ】マスコットユニフォームで球児の思い出を残す 長岡・オールドスター

連日、球児たちによる熱戦が繰り広げられているが、マスコットユニフォームで球児たちの思い出を残してもらおうと、製造・販売を行っているのが長岡市の「OLD STAR(オールドスター)」である。本物のユニフォームと同様のデザインとリアルな作りが特徴のマスコットユニフォームは、卒業・卒団の記念品として、新潟県内だけに留まらず、県外の甲子園常連高校からも注文が寄せられていて好評である。代表の河村達哉さん(44)は「長岡市の繊維関係の新たなものづくりを発信できれば」と話している。

マスコットユニフォームの製作で球児たちを応援する河村達哉さん 続きを読む


【お知らせ】新潟県出身プロ野球選手による小学生野球教室を開催します(募集は締め切りました)

新潟野球ドットコムは12月4日(日)に新潟市のハードオフ・エコスタジアムにて新潟県出身プロ野球選手による野球教室『小学生ベースボールクリニック2016』を開催いたします。

このイベントは新潟県の小学生に夢を持って野球に取り組んでもらおうと2012年から毎年12月に開催しています。講師には新潟県出身のプロ野球選手とOBに務めていただいていますが、今年は加藤健選手(聖籠町出身・新発田農高)、今井啓介投手(長岡市出身・中越高)、飯塚悟史投手(上越市出身・日本文理高)の3選手(予定)と、元ヤクルトスワローズ投手の本間忠さん(新潟市秋葉区・日本文理高)に講師を務めていただきます。 続きを読む


【お知らせ】「新潟野球マガジンvol.2」が新潟県内4月1日発売です

ベースボール・マガジン社と新潟野球ドットコムが共同制作した新潟発の野球専門誌『新潟野球マガジン vol.2』(週刊ベースボール別冊)が、東京では3月31日(木)、新潟では4月1日(金)に発売となります。



昨秋発刊の第1号と比べ約1.5倍に増ページし、さらに中身を充実させました。巻頭ではNPB開幕特集として新潟県出身プロ選手へのインタビュー。特集「ガンバレ!野球女子」ではNGT48の“唯一の野球女子”胎内市出身の長谷川玲奈さんのインタビューや、県出身女子で2人目のプロ選手となる柏崎市出身の松谷比菜乃さんに意気込みを聞きました。

また高校野球の「大展望」として有力校の戦力分析、注目選手、注目校の冬にクローズアップ。全中が開催される中学軟式野球の動向や、中学硬式では県内14シニアの全チームと注目選手紹介、ヤング&ポニーの紹介もあります。また岡田肝いりの渾身の特集「日本一への道標」では新潟から日本一を成し遂げた他競技の名将に取材しました。

さらに新コーナーとして、動画付き野球技術連載「佐藤和也監督の野球塾」、「野球の仕事人にTOUCH」、観戦のお供に「新潟野球スケジュール」など力が入っております。そのほか、学童野球、リトルのチーム紹介、、大学野球の注目選手、BCL・新潟アルビレックスBCの新人紹介、社会人野球ではバイタルネットの新監督インタビュー、09年甲子園準優勝の伊藤直輝投手と10年ベスト8の池田駿投手のヤマハコンビの取材、さらに女子野球、還暦野球など、新潟野球のディープな内容盛りだくさんです。

価格は税込1080円。新潟の方はお近くの書店、コンビニ等でお買い求めください。また東京都内の大きな書店や、Amazonでも販売されます。よろしくお願いいたします。

(文/岡田浩人)

【お知らせ】新潟県出身プロ野球選手による小学生野球教室を開催します(募集は締め切りました)

新潟野球ドットコムは12月27日(日)に新潟市のハードオフ・エコスタジアムにて新潟県出身プロ野球選手による野球教室『小学生ベースボールクリニック2015』を開催いたします。

このイベントは新潟県の小学生に夢を持って野球に取り組んでもらおうと2012年から毎年12月に開催しています。講師には新潟県出身のプロ野球選手とOBに務めていただいていますが、今年は広島カープ・今井啓介投手(長岡市出身)、読売巨人軍・高橋洸外野手(新潟市秋葉区出身)、横浜DeNAベイスターズ・飯塚悟史投手(上越市出身)の現役3選手と、元ヤクルトスワローズ投手の本間忠さん(新潟市秋葉区)、元阪神タイガース投手の横山龍之介さん(新潟市秋葉区出身・胎内市)のOB2人が講師を務めます。

左から広島・今井啓介投手、巨人・高橋洸外野手、DeNA飯塚悟史投手

事業名:小学生ベースボールクリニック2015
主催 :新潟野球ドットコム アルビレックス新潟・都市緑花センターグループ
協力 :シンプル・ベースボールアカデミー
協賛 :新潟の野球を応援していただいている各社様
場所 :ハードオフ・エコスタジアム新潟(新潟市中央区)
日時 :12月27日(日)9:30~12:00
募集 :新潟県内のチーム(軟式)に所属する小学生300人
1チーム20人以内でチーム単位で申し込みを受け付け
参加費:無料

※12月20日23時までに募集人数に達しましたので、申し込みを終了させていただきました。多数のお申し込み、ありがとうございました。なお当日は参加チーム以外の方は球場内に入場できませんのでご了承くださいm(_ _)m

(新潟野球ドットコム代表 岡田浩人)


【お知らせ】『新潟野球マガジン』を出版しました

新潟野球ドットコムはこのたびベースボール・マガジン社と協同して、新潟発の野球情報雑誌『新潟野球マガジン』を製作し、ベースボール・マガジン社より出版しました。

内容は、高校野球特集として夏の第97回全国高校野球選手権大会の甲子園リポートや熱戦が繰り広げられた新潟大会のリポート、注目の新チームと1、2年生選手を紹介しています。また新潟医療福祉大が関甲新1部に昇格した大学野球、社会人野球、ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCのほか、学童野球や中学生の軟式と硬式野球、さらに女子野球まで、新潟県内の様々な層の野球記事、企画記事として「温故知新」「あの人はいま」「新潟野球人」などの読み物も掲載しています。

A4変形判のオールカラー60ページで、価格は税込1000円です。新潟県内の主な書店、コンビニエンスストアで購入できるほか、首都圏の大型書店などでも購入できる場所があります。またインターネットからも注文できます。Amazon、楽天ブックスなどからも注文を受け付けています。

「新潟野球ドットコム」は新潟のローカルの野球情報を発信する新しい媒体を作りたいと3年前に始め、おかげさまで年々認知が広がり、今夏の高校野球・新潟大会中の7月23日にはホームページへのアクセスが1日10万ページビューを超えました。新潟県内だけでなく県外、時には国外からもアクセスをいただき、直接、あるいはメールなどで様々な反応をいただくようになりました。本当にありがたく思います。

同時に「ネットだけでなく紙媒体でも情報発信をしてほしい」という声も多くいただくようになりました。既にお隣の長野県では『nines(ナインズ)』http://nines.co.jp/という長野県の野球情報誌が発行されていて、編集長に何度かお会いし勉強をさせていただきました。並行してベースボール・マガジン社新潟支社の皆様と出版に向けた話し合いを重ね、出版へのご協力とご決断をいただきました。取材にあたってもたくさんの方々からご協力をいただきました。多くの皆様のお力添えに対し、この場を借りて心から御礼申し上げます。

この『新潟野球マガジン』をできれば今後、定期的に発刊できればと思っています(第1号目の売れ行き次第ではありますが…)。内容的には、この第1号目でできたこと、できなかったこと、いろいろあります。まだ取材できていない部分もあり、反省点も多々あります。ただ新潟から「野球」という分野でローカルの雑誌ができたことは本当に嬉しく思います。この一歩目を、次の一歩につなげなければと気持ちを新たにしています。できることならば皆様からこの雑誌を育てていただければありがたく思います。ご意見もいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

新潟野球ドットコム 岡田浩人


【お知らせ】11/29に秋葉区で楽天・橋上HCが講演 巨人・大田、橋本選手のトークショーも

新津青年会議所では11月29日(土)18時から新潟市秋葉区文化会館で「川上杯ふれあい少年野球大会」の第40回記念事業として、プロ野球のヘッドコーチと選手を招き、講演会とトークショーをおこなう。

第1部では記念講演として、2011年に新潟アルビレックスBCの監督を務め、今季まで3年間巨人でコーチを務めた橋上秀樹氏を招き、「プロ野球界における人材育成」と題した講演会を開催する。橋上氏は来季、楽天のヘッドコーチを務めることが決まっている。

第2部で巨人の大田泰示選手と橋本到選手を招き、トークショーとアトラクションがおこなわれる。

入場は無料だが、先着順に整理券が配布される。整理券は11月21日から秋葉区文化会館で配布される。問い合わせは新津青年会議所事務局(電話0250-22-0121)まで。


トークイベント『新潟県の高校野球・大展望 佐藤和也×岡田浩人』開催のお知らせ

新潟野球ドットコムでは来る7月7日(月)19:00~新潟テルサにて、
『新潟県の高校野球・大展望 佐藤和也×岡田浩人』
と題して、トークイベントを開催いたします。新潟明訓高校前監督で新潟医療福祉大の佐藤和也監督と、新潟野球ドットコムの代表・記者の岡田浩人が、新潟県の高校野球について様々な切り口で語り合います。

新潟医療福祉大・佐藤和也監督


新潟野球ドットコム代表・記者 岡田浩人

新潟県の高校野球の歴史、高校野球の現場指導や取材で感じたことのほか、組み合わせが決まった2014年新潟大会の展望について、どこよりも詳しく、熱く語り合います。終了時刻は21時を予定していますが、延長戦があるかもしれません。

参加費は会場代としてお1人様500円(税込)を頂戴いたします。当日会場でのお支払いとなります。定員は60名で先着順とさせていただきます。場所は新潟テルサ(住所:新潟市中央区鐘木(しゅもく)185-18)2階・中会議室です。

また会場では佐藤監督の著書『新潟明訓野球の秘密』(草思社)、岡田浩人著『最終回は、終わらない~日本文理高校甲子園準優勝の真実~』(ベースボール・マガジン社)も販売する予定です。既にご購入の方は持ってきていただければ署名もいたします。

お申し込みは
info@niigatayakyu.com
に、お名前、参加人数、連絡先(携帯電話番号など)をご記入の上、タイトルに「イベント参加希望」と書いてメールを送ってください。後ほど、岡田から受付を確認した旨のメールを返信させていただきます。

佐藤監督とは「ここでしか喋ることができない話をしましょう」と打ち合わせをしております。いろんな方向に脱線しかねない2人のトークを仕切る司会はフリーアナウンサーの松井弘恵さんです。七夕の夜、新潟の野球好きによる、新潟の野球好きのためのかつてない楽しいイベントにしたいと考えています。ぜひたくさんの高校野球ファンの皆様のお越しをお待ちしています。

新潟野球ドットコム 代表・記者 岡田浩人


6月に三機スタでウェスタン阪神×中日2連戦

三條機械スタジアムで6月15、16日の両日、「三機スタ野球まつり ウェスタンリーグ公式戦・阪神タイガース対中日ドラゴンズ」の2連戦がおこなわれる。プロ野球の試合開催による地域の活性化と県央地区の子どもたちに身近にプロ野球の試合を感じてもらおうと、三条機械スタジアムでは2009年より毎年ファームの試合を開催している。阪神戦はことしで4回目の開催となる。

4月15日現在、阪神のファームでは、昨年の春夏甲子園で準優勝を果たした光星学院で4番打者として活躍した北條史也選手や、2010年夏の甲子園準優勝ピッチャーでプロ入り後は打者に転向した一二三慎太選手、慶応大からドラフト1位で入団し2年目を迎える伊藤隼太選手などがウェスタン公式戦で活躍している。また中日では、阪神・藤浪晋太郎投手、日本ハム・大谷翔平選手と並んで高校ビッグ3と言われドラフト2位で入団した濱田達郎投手や、2年目のスラッガー高橋周平選手などが公式戦に出場している。

普段、西日本でおこなわれるウェスタンリーグの試合が、最も日本の東側で開催されるこの2連戦。阪神、中日とも次世代のスター選手、期待の若手のプレーを目にすることができる。

試合は両日とも12:30プレーボールで、試合前には選手のサイン会やお楽しみ抽選会などのイベントも用意されている。前売り券は内外野共通で大人1000円、高校生以下500円。チケットは三條機械スタジアムのほか、コンビニエンスストアで購入できる。またオリジナルTシャツ付の前売り券は3000円で、こちらはスタジアムのみで扱っている。

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(文/岡田浩人)


【BCL】新潟アルビレックスBC2012イヤーブック発売中

 

今日は宣伝でございますm(_ _)m
2012年に悲願の独立リーグ日本一に輝いた新潟アルビレックスBCの
「2012公式イヤーブック」が現在、新潟県内の各書店で発売中です。

BCリーグの前後期完全優勝、BCリーグ優勝、そして独立リーグ日本一。
なぜ新潟が圧倒的に強かったのか・・・。
日米韓台を経験した高津臣吾前監督の采配の理念、初めて明かす野球観は・・・。
そして選手たちはシーズンを通してどのように「進化」を遂げたのか・・・。
強さの裏には1年前の信じられない敗戦があった・・・。
などなど。

監督、選手のインタビューをもとに新潟の1年の闘いの軌跡を振り返りました。
新潟野球ドットコムも編集に協力させていただいきました。
まもなく始まる2013年シーズンに繋がる内容でもあり、
読み応えがある一冊となっております。
よろしかったらぜひご一読(ご購入)くださいませm(_ _)m
感想もお寄せいただければありがたく思います。

※イヤーブックの詳細は以下の球団HPをご覧ください
http://www.niigata-albirex-bc.jp/news.php/archives/id/1233/

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よろしくお願いします!

「新潟野球ドットコム」のホームページが、ようやく情報発信できるようになりました。
まだ未完成な部分がありますが、これからここを中心に情報発信していきたいと思います。
当面の情報発信は
①当HPアドレスでのブログ
②@niigatayakyuでのTwitter
③「新潟野球ドットコム」のフェイスブックページ
④Youtube、USTREAMでの動画配信
などを予定しています。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

岡田浩人