【NPB・BCL】知野「1試合でも多く一軍を」と決意語る ソフトバンク渡邉もエール

横浜DeNAベイスターズからドラフト6位で指名された新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19)の「ドラフト指名を祝う会」が24日、新潟市内のホテルで開催され、ファンやチーム関係者ら約30人が集まって祝福した。知野は「1年目から1試合でも多く一軍を経験し、1年でも長くプロ野球選手としてプレーしたい」と決意を語った。また昨季、育成ドラフトでソフトバンクに入団した渡邉雄大投手(27)も駆けつけ、「打撃、守備での攻める姿勢がいい部分。必ず活躍してくれる」とエールを送った。

ファンにドラフト指名を祝福された知野直人(2列目中央) 続きを読む


【NPB・BCL】中越OBの川上審判員が「NPB育成審判員」に 来季はファーム戦を担当

日本野球機構(NPB)は11日、長岡市出身で今季は研修審判員としてルートインBCリーグの公式戦などに派遣されていた川上拓斗審判員(22歳・中越高出身)と来季はファーム戦などを担当する「育成審判員」として契約すると発表した。川上審判員は「BCリーグでの経験を忘れずに、また皆様に良いご報告ができるよう頑張ります」とコメントしている。

来季はNPB育成審判員としてファーム戦などを担当する川上拓斗審判員 続きを読む


【BCL】新人10選手が意気込み語る 新潟アルビレックスBCが新入団選手会見

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは7日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで新入団選手の入団会見を開いた。特別合格の6選手と11月22日のドラフト会議で指名された3選手、そして移籍1選手の計10人が新たに加入することが決まり、NPB(日本野球機構)入りを目指す意気込みを語った。

新潟県関係では糸魚川市出身の熊倉巽内野手(22・環太平洋大)が「高校、大学と地元を離れていたので新潟でプレーできることに感謝している」と話し、「大事なところで確実に一本出せるように頑張りたい」」と打撃での貢献を誓った。

入団会見に臨んだ新人10選手
前列左から中園大樹、西澤知史、石森亨、三木田龍元、松山翔吾
後列左から海老塚耕作、山崎智也、内藤晃裕、熊倉巽、佐藤亮 続きを読む


【BCL】“レジェンド”稲葉大樹が現役続行 13年目のシーズンへ 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは5日、稲葉大樹野手コーチ兼任内野手(34)が来季も兼任コーチとして現役を続行すると発表した。稲葉はBCリーグが設立された2007年からプレーを続ける唯一の選手。これまでの12年間で積み重ねた安打数は878に上り、日本独立リーグに所属する選手の中で最多となる。

現役として13年目のシーズンを戦うことを決めた稲葉大樹 続きを読む


【NPB】知野の背番号は「60」 DeNAと仮契約

先月のNPB(日本野球機構)ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから6位指名を受けた新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19・三条市出身)が12日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで仮契約を結んだ。契約金2500万円、年俸600万円(金額はいずれも推定)で、背番号は「60」に決まった。仮契約を終えた知野は「背番号60と言えば知野、と言われる、球界を代表する選手になれるよう頑張りたい」と決意を示した。

仮契約を終えた知野直人(中央)とDeNAの吉田孝司スカウト部長(左)、進藤達哉編成部長(右) 続きを読む


【NPB・BCL】知野「球界一の選手に」 DeNAが指名あいさつ

NPBドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから6位指名を受けた新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19)が5日、球団幹部から指名あいさつを受けた。新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアムを訪れたのは、DeNAの吉田孝司スカウト部長と進藤達哉編成部長の2人。「三拍子揃った選手」との評価を聞いた知野は「球界一と言われる選手になりたい」と成長を誓った。

指名あいさつを終え、知野直人(中央)と握手するDeNAの吉田孝司スカウト部長(左)と進藤達哉編成部長(右) 続きを読む


【BCL】纐纈が滋賀へ移籍 滋賀の捕手・松山が新潟へ

ルートインBCLの新潟アルビレックスBCは31日、纐纈英騎(こうけつ・としき)内野手(24)が滋賀ユナイテッドBCに、滋賀から松山翔吾捕手(21)が新潟に移籍すると発表した。

滋賀に移籍する纐纈英騎 左の長距離砲として活躍した 続きを読む


【ドラフト】知野はDeNA 鈴木はヤクルト 漆原はオリックス育成 NPBドラフト会議

NPB(日本野球機構)のドラフト会議が25日、都内のホテルで開かれた。新潟県関係では、新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19歳・三条市出身)がDeNAから6位指名、日本文理高校3年の鈴木裕太投手(18歳・新潟市西区)がヤクルトから6位指名を受けた。また育成ドラフトでは新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(燕市出身)がオリックスから育成1位指名を受けた。新潟県関係は一昨年の3人、昨年の4人に続き、今年も複数の3人が指名された。

DeNAから6位指名を受けた新潟アルビレックスBC・知野直人(中央)
DeNAのユニフォームで応援してきたファンと指名を喜んだ
続きを読む


【ドラフト】新潟県関係で複数指名も 25日17時からNPBドラフト会議

NPB(日本野球機構)のドラフト会議が25日17時から都内のホテルで開かれる。新潟県関係では県内の高校生、大学生、ルートインBCリーグ・新潟アルビレックスBCの複数選手にNPB球団から調査書が届いている。一昨年と昨年に続いて県内から複数選手の指名に期待が高まっている。

新潟アルビレックスBCで初の支配下指名の期待がかかる長谷川凌汰 続きを読む


【BCL】新潟が6点差を逆転し連勝 ベテラン足立が3打点

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは2日、長岡市悠久山球場で武蔵ヒートベアーズと対戦し、11対7で逆転勝ちし2連勝。後期通算成績を14勝16敗1分とした。順位は東地区3位。残り試合は4試合で、次戦は6日(木)13時から村上市・荒川球場で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦する。

新潟は6点をリードされた2回、相手の失策や宮沢直人の適時打で2点差とし、纐纈英騎の2ランで同点に追いついた。続く3回には足立尚也のソロ本塁打で逆転。4回に同点に追いつかれたが、5回に野手選択で1点を勝ち越し、さらに足立が2点適時三塁打を放ち、突き放した。先発投手の前川哲(新潟産大附高)は2回に5失点するなど4回を投げ7失点で降板したが、2番手で登板した大竹樹希哉(五泉市出身・一関学院高)が5回を投げ無失点と要所を締めた。

5回裏、新潟は足立尚也の2点適時三塁打が飛び出す 足立は3打点の活躍 続きを読む