社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は6日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開幕し、1回戦1試合が行われた。地元のJR新潟は伏木海陸運送(富山)に0対10、7回コールドで敗れ、初戦突破はならなかった。大会2日目の7日は準決勝に地元のバイタルネットが登場、信越硬式野球クラブ(長野)と対戦する。

7回裏、JR新潟は主将・神田拓実(新発田南高)が左越え二塁打をで出塁も無得点に終わる 続きを読む
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【社会人硬式】6日から日本選手権・北信越大会が開幕 県勢5年ぶり出場目指す
社会人野球の「第45回日本選手権最終予選・北信越大会」は6日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開幕する。県勢では5年ぶりの出場を目指すバイタルネットとJR新潟が出場し、3日間の日程で北信越の5チームが、10月に京セラドーム大阪で行われる本大会出場1枠を懸けて戦う。
大会前日の5日、同スタジアムではバイタルネットが練習で汗を流し、調整を行った。今季入社した新人で十日町市出身の池田貴将内野手(日本文理高-東洋大)は6月の都市対抗二次予選以降、二塁手のレギュラーを獲得。打撃が好調で「全国の舞台に行きたい」と意気込んでいる。

二塁手の座を獲得したバイタルネットの新人・池田貴将(日本文理高-東洋大) 続きを読む
【BCL】延長の末、武蔵に敗れる 首位・栃木と2.5ゲーム差に
ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは1日、見附市運動公園野球場で埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦し、延長10回、4対7で敗れた。新潟の後期通算成績は18勝11敗3分で東地区の2位だが、首位の栃木ゴールデンブレーブスが勝利したためゲーム差は2.5に広がった。新潟の残り試合は4試合。次戦は3日(火)13時から、福島県須賀川市で福島レッドホープスと対戦する。

延長10回表、埼玉武蔵に3点を勝ち越され、降板する新潟・海老塚耕作(左端・函館大)…今季ここまで10セーブを挙げた守護神が延長の末、力尽きた 続きを読む
【BCL】群馬に勝利 首位・栃木と1ゲーム差に
ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは30日、群馬県前橋市で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦し、4対2で勝利した。新潟の後期通算成績は18勝10敗3分で東地区の2位。試合のなかった首位・栃木ゴールデンブレーブスとのゲーム差は1に縮まった。新潟の残り試合は5試合で、次戦は1日(日)13時から、見附運動公園野球場で埼玉武蔵ヒートベーアズと対戦する。 続きを読む
【BCL】5点差追いつき引き分けも 首位・栃木とは1.5ゲーム差に
ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは29日、滋賀県守山市でオセアン滋賀ユナイテッドBCと対戦し、7対7で引き分けた。新潟の後期通算成績は17勝10敗3分。東地区首位の栃木ゴールデンブレーブスが群馬ダイヤモンドペガサスに勝利したため、新潟が単独2位に浮上したが、栃木とのゲーム差は1.5に広がった。新潟の残り試合は6試合で、次戦は30日(金)17時から、群馬県前橋市で群馬と対戦する。 続きを読む