来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第145回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は26日、2球場で3回戦4試合が行われた。ハードオフ・エコスタジアムでは第1試合で新潟江南が粘る佐渡総合を振り切った、第2試合は今夏の準々決勝と同じカードとなったが、夏は敗れた北越が開志学園をくだした。悠久山球場では第1試合で中越が関根学園に勝利。第2試合では長岡商が9回に逆転し、新潟県央工に競り勝った。27日は4球場で3回戦8試合が行われる予定。

悠久山①中越6-1関根学園
1失点完投、14奪三振の好投を見せた中越①小幡拳志郎(2年) 続きを読む
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【高校野球】上越が延長戦を制す 秋季県大会2回戦
来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第145回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は24日、3球場で2回戦6試合が行われた。ハードオフ・エコスタジアムの第2試合では昨秋優勝の加茂暁星がコールド勝ち。悠久山球場の第1試合では三条東が序盤から優位に試合を進めて長岡向陵に勝利した。佐藤池球場の第1試合では上越が今大会初の延長戦の末、長岡工に競り勝った。
この日で2回戦が終了。25日(土)は試合がなく、26日(日)から3回戦が行われる。

佐藤池①上越3-2長岡工
延長10回を投げ11奪三振と好投した上越①近藤佑大(2年) 続きを読む
【高校野球】日本文理、新潟明訓、中越がコールド発進 秋季県大会2回戦
来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第145回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は23日、4球場で2回戦10試合が行われた。ハードオフ・エコスタジアムでは今夏優勝校の日本文理、夏ベスト4の新潟明訓がコールド勝ち。五十公野球場の第3試合では新潟第一が新発田農に終盤逆転勝ちした。悠久山球場では新型コロナウイルスの影響で今夏出場辞退となった中越がコールド勝ちした。今夏準優勝の新潟産大附は粘る三条を振り切った。佐藤池球場では関根学園が六日町に競り勝った。24日は3球場で2回戦6試合が行われる予定。

悠久山②新潟産大附7-3三条
3回表、新潟産大附が渡辺健斗(2年)の右中間2点適時二塁打で5-1に 続きを読む
【高校野球】東京学館新潟・上村がサイクル安打 秋季県大会2回戦
来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第145回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」は22日、4球場で2回戦12試合が行われた。ハードオフ・エコスタジアムの第2試合は四番・上村泰雅(2年)のサイクル安打を達成する活躍で東京学館新潟が大勝した。五十公野球場では村上桜ヶ丘、新発田、新潟江南が10点差以上をつけてコールド勝ち。悠久山球場の第2試合では長岡大手が逆転勝ちした。佐藤池球場では新潟県央工、糸魚川、帝京長岡が二けた得点で大勝した。23日は4球場で2回戦10試合が行われる。

ハードオフ②東京学館新潟12-0巻
8回表、東京学館新潟の上村泰雅(2年)が右線三塁打を放ち、サイクル安打を達成 続きを読む
【高校野球】新チームが来春選抜目指す 秋季県大会が開幕
来春の選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第145回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」が21日に開幕し、4球場で1回戦4試合、2回戦4試合の計8試合が行われた。
ハードオフ・エコスタジアムの第2試合では佐渡総合が競り勝った。五十公野球場の第1試合では昨秋優勝の加茂暁星が1点差を守り切った。悠久山球場の第2試合は三条商がコールド勝ち。佐藤池球場の第2試合は柏崎工が終盤に突き放した。22日は4球場で2回戦12試合が行われる。

五十公野①加茂暁星4-3新発田中央
6回から登板した加茂暁星⑪大木日向(2年)は3回2/3を投げ無失点に抑える 続きを読む