【高校野球】中越・坂井翔太がプロ志望届を提出 今夏甲子園出場の遊撃手

今夏、新潟代表として甲子園出場を果たした中越の三番打者で遊撃手の坂井翔太選手(17)が14日、新潟県高野連に「プロ志望届」を提出し、同日夕方、日本高野連のホームページで公表された。坂井選手は取材に対し、「県大会、甲子園を通していろいろな人から自分のプレーを見ていただき、評価もされた。その中で『もしかしたら』というワンチャンスに懸けて志望届を出した」と話し、「指名されたら入団したい」と決意を示した。NPB(日本野球機構)のドラフト会議は10月25日に開かれる。

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【高校野球】16強が出そろう 秋季県大会・支部予選3回戦

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」の支部予選は13日、北支部の3球場で3回戦8試合が行われ、県大会に出場するベスト16が出そろった。五十公野球場の第1試合は日本文理が4点差を逆転し、五泉をくだした。五泉球場の第2試合は新潟南が今夏準優勝の新発田を序盤から圧倒し、県大会出場を決めた。

3回戦終了後、各校の主将は県大会の組み合わせ抽選に臨み、全ての抽選が終わった後、県大会の組み合わせが発表された(別表)。県大会は15日(土)にみどりと森の運動公園で開会式が行われる。翌16日(日)に4球場で県1回戦(4回戦)、19日と20日にハードオフ・エコスタジアムで準々決勝が行われ、上位4校が来月新潟県内で開催される北信越本大会に出場できる。

五泉②新潟南7-1新発田
1回表、新潟南が1死満塁から五番・井口駿の中前適時打で先制 続きを読む


【高校野球】南支部で16強が決定 秋季県大会・支部予選

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」の支部予選は12日、5球場で2回戦と3回戦の合わせて12試合が行われた。北支部ではみどりと森の運動公園の第1試合で東京学館新潟が北越にコールド勝ち。南支部は3回戦が行われ、勝った8校がベスト16入りと県大会出場を決めた。13日は北支部で支部予選3回戦の8試合が行われ、ベスト16が出そろう。

みどりと森①東京学館新潟10-1北越
東京学館新潟①長谷川輝は3安打、10奪三振、1失点の好投で北越をくだした 続きを読む


【高校野球】大会初のタイブレークも 秋季県大会・支部予選2回戦

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」の支部予選は11日、4球場で2回戦9試合が行われた。五十公野球場の第1試合では新発田商が7対1で新発田農をくだした。悠久山球場の第1試合では大会初の延長13回タイブレークの末、長岡9対8で六日町に勝利した。12日は5球場で支部予選の2回戦4試合と3回戦8試合が行われる予定。

みどりと森②加茂7-1中条
1回裏、加茂の三番・坪谷陸斗が左中間に特大3ランを放ち、先制 続きを読む


【高校野球】全試合が順延 秋季県大会・支部予選

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」の支部予選は10日、4球場で2回戦9試合が行われる予定だったが、雨のため全試合が順延となった。11日は4球場で順延となった2回戦9試合が行われる予定。

みどりと森の運動公園 グランドを見つめる新潟の選手 続きを読む