【大学野球】新潟大は勝ち点ならず 関甲新2部

関甲新学生野球連盟の2部に所属する新潟大は18日、秋季リーグ戦の第3節で平成国際大と埼玉・平成国際大野球場で対戦し、0対13で敗れた。対戦成績は1勝2敗となり、勝ち点獲得はならなかった。新潟大の次戦は第4節(22、23日)で常磐大と茨城・常磐大野球場で対戦する。 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大が勝ち、タイに 新潟大は強豪・平成国際大に先勝 

関甲新大学野球連盟は16日、秋季リーグ戦の第2節を各地で開催した。1部の新潟医療福祉大は新潟市のハードオフ・エコスタジアムで山梨学院大と対戦、2対1で勝ち、対戦成績を1勝1敗のタイとした。新潟医療福祉大は1点を追う7回、相手内野の失策で同点に追いつくと、入谷直希(1年・金沢)の適時二塁打で逆転した。先発の漆原大晟(4年・新潟明訓)は9回を1失点で完投した。勝ち点のかかる第3戦は17日(月祝)12時から同スタジアムで行われる。 続きを読む


【高校野球】8強が出そろう 秋季県大会

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」は16日、4球場で県1回戦(4回戦)の8試合が行われた。悠久山球場の第1試合は新潟南が長岡をくだし、県大会では2002年夏以来となるベスト8進出を決めた。佐藤池球場の第2試合では三条が東京学館新潟をくだし、5年ぶりの秋ベスト8進出を決めた。17、18日は試合がない。19日と20日に新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準々決勝が行われる予定。

悠久山①新潟南5-0長岡
2安打、10奪三振で完封した新潟南①清水響介 続きを読む


【高校野球】選抜目指し16校が全力プレー誓う 秋季県大会・開会式

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」は15日、新潟市のみどりと森の運動公園で開会式が行われた。雨でグランドコンディション不良のため、屋内コートでの開会式となったが、南北の支部予選を勝ち抜いた16校の選手たちが参加した。

選手を代表して三条の井上大輝主将が「感謝の気持ちを忘れず、一球一打に集中し、最後まで正々堂々と戦い抜く」と誓った。4回戦にあたる県大会1回戦の8試合は16日に4球場で行われる予定。10月13日から新潟県で開催される北信越本大会には上位4校が出場できる。

選手宣誓する三条・井上大輝主将 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大 地元試合も延長タイブレークで第1戦落とす 関甲新1部

関甲新大学野球連盟は15日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで秋季リーグ戦第3節の第1戦を行った。1部の新潟医療福祉大は山梨学院大と対戦し、延長タイブレークの末、1対7で敗れた。16日の10時から同スタジアムで第2戦が行われる。

新潟医療福祉大は1点を追う5回、バントヒットの河野誠也(3年・上田西)を3塁に置き、須貝祐次郎(2年・村上桜ヶ丘)の内野安打で同点に追いついた。しかし、その後、6回から延長10まで三者凡退。延長11回に無死1、2塁の好機も左飛と併殺で勝ち越しはならなかった。先発の飯塚亜希彦(3年・上越)は3回に犠飛で1点を失ったものの、その後立ち直り、延長11回まで1失点と好投。しかし無死1、2塁から攻撃が始まるタイブレークとなった延長12回に内野ゴロ失策で失点。その後登板した2投手が押し出し四球と長打で失点した。

延長11回まで1失点と好投した新潟医療福祉大・飯塚亜希彦(3年・上越) 続きを読む