【NPB・BCL】中越OBの川上審判員が「NPB育成審判員」に 来季はファーム戦を担当

日本野球機構(NPB)は11日、長岡市出身で今季は研修審判員としてルートインBCリーグの公式戦などに派遣されていた川上拓斗審判員(22歳・中越高出身)と来季はファーム戦などを担当する「育成審判員」として契約すると発表した。川上審判員は「BCリーグでの経験を忘れずに、また皆様に良いご報告ができるよう頑張ります」とコメントしている。

来季はNPB育成審判員としてファーム戦などを担当する川上拓斗審判員 続きを読む


【BCL】新人10選手が意気込み語る 新潟アルビレックスBCが新入団選手会見

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは7日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで新入団選手の入団会見を開いた。特別合格の6選手と11月22日のドラフト会議で指名された3選手、そして移籍1選手の計10人が新たに加入することが決まり、NPB(日本野球機構)入りを目指す意気込みを語った。

新潟県関係では糸魚川市出身の熊倉巽内野手(22・環太平洋大)が「高校、大学と地元を離れていたので新潟でプレーできることに感謝している」と話し、「大事なところで確実に一本出せるように頑張りたい」」と打撃での貢献を誓った。

入団会見に臨んだ新人10選手
前列左から中園大樹、西澤知史、石森亨、三木田龍元、松山翔吾
後列左から海老塚耕作、山崎智也、内藤晃裕、熊倉巽、佐藤亮 続きを読む


【BCL】“レジェンド”稲葉大樹が現役続行 13年目のシーズンへ 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは5日、稲葉大樹野手コーチ兼任内野手(34)が来季も兼任コーチとして現役を続行すると発表した。稲葉はBCリーグが設立された2007年からプレーを続ける唯一の選手。これまでの12年間で積み重ねた安打数は878に上り、日本独立リーグに所属する選手の中で最多となる。

現役として13年目のシーズンを戦うことを決めた稲葉大樹 続きを読む


【高校野球】日本文理に厳重注意 日本高野連

日本高野連は4日、大阪市内で定例の審議委員会を開催し、3年生の野球部員の飲酒や喫煙が発覚した日本文理高校への対応について、文書による「厳重注意」とした。引退した3年生による不祥事のため、日本学生野球協会審査室に処分を上申しなかった。 続きを読む


【NPB】漆原がオリックスと仮契約 「準備」の心刻む

オリックス・バファローズから育成1位指名を受けた新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(22・新潟明訓高)が30日、新潟市内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸260万円(金額はいずれも推定)で、背番号は「127」に決まった。漆原は「一日も早く支配下登録選手になれるよう、一日一日を大切に練習に取り組みたい」と意気込みを語った。

色紙に「準備」と記した漆原大晟(中央)。オリックスの牧田勝吾チーフスカウト(左)、新潟医療福祉大の佐藤和也監督(右)とともに記念撮影 続きを読む