【NPB】日ハム谷元圭介投手 2度目の先発も勝ち負けつかず

北海道日本ハムの谷元圭介投手(バイタルネット出身)が7日のソフトバンク戦で先発し、2失点で4回途中で降板した。試合は日本ハムが逆転勝ちし、谷元投手に勝ち負けはつかなかった。

谷元投手は1回、2回と先頭打者に二塁打を打たれピンチを招いたものの、後続を断ち無失点。しかし、3回にも先頭の本多選手に二塁打を打たれた後、内川選手に高めの142キロの直球をとらえられ、センターオーバーのタイムリー二塁打で1点を先制された。さらに4回にも先頭打者に四球を与えた後、連続ヒットを許し1失点。ここで降板となった。3回0/3を投げ被安打7、四球2、奪三振3、自責点2という内容だった。

試合は8回に中田翔選手が逆転3ランホームランを放ち日本ハムが3-2で逆転勝ちした。

(文/岡田浩人)


【NPB】オリックス金子千尋投手が今季初勝利

オリックスの金子千尋投手(三条市出身)は5日の埼玉西武戦に先発し、6回を投げ1失点の好投。オリックスが4対1で勝ち、金子投手が今季初勝利を挙げた。金子投手は開幕戦に続き2度目の先発で、3四球も被安打はわずかに1で、7奪三振の好投だった。

(文/岡田浩人)


【NPB】日ハム谷元投手が今季初先発も敗戦投手に

北海道日本ハムの谷元圭介投手(バイタルネット出身)が31日、西武ドームでおこなわれた埼玉西武戦で今シーズン初先発。1回裏にヒットと四球で満塁のピンチを招くと浅村にセンター前タイムリーを許し2失点。さらに3回裏に走者1人を置いて栗山に2点本塁打を打たれ、計4失点。3回で降板し敗戦投手となった。

谷元投手は新潟市の社会人野球チーム・バイタルネットでエースだった2008年のドラフト会議で日本ハムから7位で指名されNPB入り。昨年途中から先発陣入りし、5年目の今季も先発での活躍が期待されている。

(文/岡田浩人)


【NPB】オリックス金子千尋投手 ぶっつけ本番の開幕先発も好投

オリックスの金子千尋投手(三条市出身)が3年ぶり3度目の開幕投手として29日のロッテ戦に先発。キャンプ中に右前腕部円回内筋の炎症で離脱し、紅白戦やオープン戦など実戦登板なし。ぶっつけ本番での大役だったが、8回を投げ被安打6、奪三振7、失点1の好投。1-1の同点で降板。勝敗はつかず。

(文/岡田浩人)


【NPB】広島・今井啓介投手が右手薬指を骨折

広島カープの今井啓介投手(中越高出身)が、25日の練習中に右手薬指にボールを当て負傷。検査の結果、右手薬指末節骨骨折と診断された。

今井投手は2月下旬に左膝に痛みを訴え、広島市内で調整を続けてきたが、25日に二軍に合流。しかし打撃練習のバント練習中に、マシンのボールが右手薬指に当たり負傷した。キャッチボールの再開まで1週間程度の見込み。

(取材・文/岡田浩人)