【高校野球】シード校が登場 秋季県大会2回戦

「第137回北信越高校野球・新潟県大会」は10日、6球場で支部予選2回戦の16試合が行われた。シード校が登場し、今夏の優勝校である日本文理や準優勝校の中越、ベスト8の東京学館新潟、長岡工などが3回戦に勝ち上がった。11日は6球場で支部予選2回戦の16試合が行われる予定。

みどりと森①新潟西5-1新潟江南
1回裏、新潟西が四番・浅野耕太の中前適時打で先制 続きを読む


【高校野球】4球場で熱戦 平成初の没収試合も 秋季県大会1回戦

「第137回北信越高校野球・新潟県大会」は9日、4球場で支部予選1回戦の8試合が行われた。みどりと森の運動公園の第2試合では村上桜ヶ丘が終盤に新潟商を突き離し初戦を突破した。悠久山球場の第2試合は6回裏2死で十日町総合の選手がケガのためプレー続行が不可能となり、没収試合で三条商が勝利した。新潟県高野連によると没収試合は平成になってから初めて。10日は6球場で支部予選2回戦の16試合が行われる予定。

みどりと森②村上桜ヶ丘7-2新潟商
8回2/3を投げ被安打3、2失点と好投した村上桜ヶ丘①和田侑真 続きを読む


【高校野球】秋季県大会が開幕 来春センバツ目指して

雨のため1日順延となった「第137回北信越高校野球・新潟県大会」の支部予選が8日開幕し、5球場で1回戦9試合が行われた。9日は4球場で支部予選1回戦の8試合が行われる。

五十公野①巻3-2五泉
9回裏、同点三塁打を放った巻・涌井健生が押し出し四球でサヨナラの本塁を踏む 続きを読む


【高校野球】秋季県大会 全5球場で雨のため中止・順延

来春の選抜甲子園出場校を決めるための選考資料となる「第137回北信越高校野球・新潟県大会」の支部予選が7日に開幕し、5球場で1回戦9試合が行われる予定だったが、雨のため全試合が中止・順延となった。 続きを読む


【高校野球】来春選抜甲子園への第一歩 秋季県大会の組み合わせ決まる

来春選抜甲子園の出場校決定のための選考資料となる「第137回北信越高校野球・新潟県大会(秋季県大会)」の組み合わせ抽選会が25日、新潟市の新潟テルサで行われた。大会には連合3チームを含む82チーム(86校)が参加する。

抽選の結果、北支部42チームと南支部40チームによる支部予選1~3回戦(9月7日~11日)の組み合わせが決まった。勝ち抜いた16チームが17日から始まる県大会に進む。順調に日程が進めば、準々決勝が20、21日の2日間、準決勝が23日、決勝と第3代表決定戦が24日に、いずれもハードオフ・エコスタジアムで行われる。県大会の上位3チームが10月14日から福井県で開催される北信越大会に出場する。

北支部の抽選の様子 各校の監督・部長がクジを引いた 続きを読む