台湾で12月29日から1月2日までの日程で開催された「日台国際野球大会」で、新潟県から出場したシニア信越連盟代表の「新潟選抜チーム」が8勝1敗1分で初優勝を飾った。新潟選抜は今年、県内のシニアで活躍した中学3年生の23人でメンバーが編成された。大会には3年に1度、新潟選抜が信越連盟代表として出場、これまでの最高成績は3年前の3位だった。今大会は台湾から10チーム、日本から各地区選抜9チームが参加し、日本側は台湾側と総当たり10試合を戦い、勝ち点制で順位を争った。

初優勝を飾り、選手に胴上げされる土田利史監督(新津五泉村松シニア監督) 続きを読む
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【イベント】武山智史さんが写真展 アオーレで新年1月4日から
長岡市出身のフリーカメラマンで新潟県の高校野球現場を取材している武山智史さん(37)の写真展が1月4日から3日間、出身地である長岡市のアオーレ長岡で開催される。3年連続の開催となる写真展『グラウンドの主役たち3』で武山さんは「強豪校、無名校に関係なく、それぞれのグラウンドで『何か』に向かい練習する新潟の高校生の姿を表現した」と説明、多くの高校野球ファンの来場を呼び掛けている。

写真展の開催と来場を呼び掛けるポスター 今年は3日間の開催となった 続きを読む
【高校野球】佐渡・菊地大稀 桐蔭横浜大へ「大学ナンバーワン投手になりプロ入りを」
今年、県内の高校球界で注目を集めた佐渡高校3年・菊地大稀投手(18)が神奈川大学野球連盟1部の桐蔭横浜大学に進学することが決まった。プロ志望届を提出したが、10月26日のNPBドラフト会議では指名はなく、大学進学を表明。今月9日に合格となった。このほど新潟野球ドットコムの取材に応じた菊地投手は「大学ナンバーワン投手になり、4年後に上位でプロ入りを目指す」と意気込みを語った。

神奈川の強豪・桐蔭横浜大に進学が決まった菊地大稀 4年後のプロ入りを目指す 続きを読む
【BCL・NPB】ソフトバンク入り渡邉が意気込み語る 巨人育成の髙井も参加
ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは29日、長岡市で「渡邉雄大選手のドラフト育成指名をアサヒビールで祝う会」と題したファンイベントを開催した。ソフトバンクから育成ドラフト6位指名を受けた渡邉雄大投手(26歳・三条市出身・中越高)が意気込みを語った。また新潟アルビレックスBCから2016年に育成ドラフト1位で巨人に入団した髙井俊投手(22歳・見附市出身)も参加し、1年目のシーズン報告を行った。

ソフトバンクに入団した渡邉雄大(右)と巨人育成での1年目を終えた髙井俊 続きを読む
【中学硬式】シニア新潟選抜が初V狙う 29日台湾で開幕の日台国際野球大会で
中学硬式野球のリトルシニア信越連盟は、29日から台湾で開催される「第15回日台国際野球大会」に新潟選抜を派遣する。今年、県内のシニアで活躍した中学3年生の“オールスター”23名で編成された。チームは「初優勝を狙う」と意気込んでいる。

信越連盟の代表として出場する新潟選抜 続きを読む