ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは21日、群馬県伊勢崎市で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦し、1対2で敗れた。新潟は先発の新人左腕・大竹樹希哉(五泉市出身・一関学院高)が9回2死まで無失点と好投したが、初完封を目前に同点打を許し降板。代わった長谷川凌汰がサヨナラ打を浴び、逆転負けを喫した。新潟の前期通算成績は4勝4敗で、順位は1つ下がって東地区3位。次戦は22日(日)、群馬・伊勢崎市で群馬と対戦する。

9回2死まで無失点に抑える好投を見せた新潟・大竹樹希哉 続きを読む
作成者アーカイブ: 新潟野球ドットコム
【大学野球】新潟医療福祉大 終盤突き離される 関甲新1部
大学野球・関甲新1部の新潟医療福祉大は21日、群馬県伊勢崎市で春季リーグ戦・上武大との第1戦に臨み、2対8で敗れた。新潟医療福祉大は初回に先発の漆原大晟(4年・新潟明訓)が先頭打者に本塁打を浴び先制を許したが、その裏に水石英佑(4年・小諸商)がソロ本塁打を放ち同点に追いついた。しかし漆原は2回にもソロ本塁打、5回にも適時打で1点を追加され、6回途中で交代した。新潟医療福祉大は6回に柴崎大悟(3年・前橋育英)の適時打で1点を返し、なお満塁のチャンスを作ったが後続が倒れた。その後、上武大に4得点を追加されて、突き離された。

6回裏、新潟医療福祉大が柴崎大悟(前橋育英)の適時打で1点を返す 続きを読む
【高校野球】春季県大会の組み合わせ決まる 参加は79チームに
高校野球の春の大会となる「第138回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)」の組み合わせ抽選が20日、新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアム会議室で行われた。今大会の参加は79チーム(連合3チーム・参加校85校)で、80台を切った。県大会の出場チーム数が80を切るのは、春と秋の県大会では不明だが(調査中)、夏の新潟大会では1976年に79校が参加、その後は80校以上に増えた(最多108校)という記録が残っている。
県大会は28日に開幕し、順当に日程が進めば5月6日に準々決勝、12日に準決勝、13日に長岡市悠久山球場で決勝戦が行なわれる予定。上位2チームは6月2日から石川県で開催される北信越大会に出場する。

エコスタ会議室で行われた組み合わせ抽選 続きを読む
【BCL】新潟 群馬に敗れ、連勝ストップ
ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは19日、長岡市・悠久山球場で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦し、3対8で敗れた。新潟の連勝は2でストップし、前期通算成績は4勝3敗で、順位は東地区2位。次戦は21日(土)、群馬・伊勢崎市で群馬と対戦する。

9回裏、1号ソロ本塁打を放った新潟・宮沢直人 続きを読む
【大学野球】新潟医療福祉大が勝ち点 8回に再逆転 乱打戦制す
大学野球・関甲新1部の新潟医療福祉大は16日、栃木県小山市で山梨学院大と対戦し、12対8で勝利した。対戦成績を2勝1敗として、今春のリーグ戦で初の勝ち点を挙げた。1点を先制された新潟医療福祉大は3回に満塁から四番・水石英佑(4年・小諸商)の適時二塁打で逆転。7回に二番手の飯塚亜希彦(3年・上越)がつかまり、逆転を許したが、8回には三番・服部健也(3年・長野日大)、水石の連続適時打で再び逆転するなど一挙6得点で試合を決めた。新潟医療福祉大の次戦は21、22日、7季連続優勝中の上武大と対戦する。 続きを読む