【BCL】5年目の前川哲が初の開幕投手に 6日にエコスタで福島と対戦

ルートインBCリーグは6日に2019年シーズンが開幕する。新潟アルビレックスBCは新潟市のハードオフ・エコスタジアムで13時から福島レッドホープスと対戦するが、5年目の右腕・前川哲(22・新潟産大附高出)が自身初の開幕投手に抜てきされた。前日となる5日に同スタジアムのブルペンで21球を投げ込んだ前川は「自分がしっかり投げることができれば勝てる」と自信を持ってマウンドに上がる。

ブルペンで感覚を確かめながら投げ込む前川哲(新潟産大附高) 続きを読む


【大学野球】初V目指す新潟医療福祉大 関甲新1部・春季リーグ戦が6日開幕

大学野球の関甲新学生野球連盟の春季リーグ戦が6日開幕する。1部の新潟医療福祉大は6日からの第1節で昨秋優勝の上武大と対戦する。新潟医療福祉大は昨年、春季が最下位の6位となり、入れ替え戦で1部残留。秋季は最終戦で勝利して5位、入れ替え戦を回避した。チームを率いて7年目となる佐藤和也監督は「昨年は厳しいシーズンだった」と振り返る一方、「新4年生が昨年の反省に立って、野手が相手投手の分析を行うなど細かいケース想定をしてきた。何とか結果を出し、優勝戦線に躍り出てほしい」と期待を寄せる。大藪将也主将(4年・上田西)は「自信を持って臨める。初優勝を目指す」と気合いを入れている。

6日から春季リーグ戦に臨む新潟医療福祉大の選手たち 続きを読む


【BCL】新潟が開幕戦相手の福島に大勝 オープン戦日程を終える

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは2日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムでオープン戦を行い、福島レッドホープスに14対3で大勝した。新潟は6日の開幕戦で対戦する相手に対し、新人の内藤晃裕(大阪体育大)の3安打3打点の活躍などで勝利し、オープン戦の日程を終えた。

3安打3打点の活躍を見せた新人の内藤晃裕(大阪体育大) 続きを読む


【高校野球】新潟明訓の新監督に島田修氏 「爽やかで、努力の跡が見えるチームを」

春夏計8回の甲子園出場を果たしている新潟明訓高校は1日、新潟市江南区の同校で記者会見を開き、野球部新監督に村上高校の前教頭・島田修氏(53)が就任すると発表した。島田氏は1990年に高田工のコーチとして甲子園の土を踏んだ後、監督として1994年夏の新潟大会で準優勝。その後、新潟南の監督を経て、2012年から2年間、新潟県高野連の専務理事を務めた。島田氏は「久しぶりの現場復帰で決断には勇気が必要だったが、熱心に誘っていただいた」と話し、目指すチーム像として「爽やかで、しかしその裏で泥臭さ、努力の跡が見えるチームづくりに全力を尽くしたい」と意気込みを語った。

新潟明訓の新監督に就任する島田修氏 続きを読む


【大学野球・BCL】新潟医療福祉大が新潟アルビレックスBCに初勝利 練習試合

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCと大学野球・関甲新1部の新潟医療福祉大が30日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで練習試合を行い、新潟医療福祉大が3対1で新潟アルビレックスBCに勝利した。2016年から始まった両チームによるシーズン前の練習試合で新潟医療福祉大は勝利するのは初めて。新潟アルビレックスBCは4月2日に同スタジアムで開幕前の最後のオープン戦として福島レッドホープスと対戦する。新潟医療福祉大は予定していたオープン戦を全て終え、4月6日から始まる関甲新の春季リーグ戦に備える。

8回表
新潟医療福祉大が伊藤拓将(3年・新潟明訓)の右中間2点適時三塁打で勝ち越し
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