【中学硬式】新潟シニアは2回戦で敗退 シニア全国選抜大会

第20回日本リトルシニア全国選抜野球大会は28日、2回戦が大阪市などでおこなわれ、新潟シニア(信越)は0-7で武蔵府中シニア(関東)に敗れた。新潟シニアは27日の1回戦で選抜大会初勝利を挙げたが、16強進出はならなかった。

<2回戦結果>
・新潟シニア0-7武蔵府中シニア(5回コールド)

(文/岡田浩人)


【女子野球】開志学園女子硬式野球部が初戦突破で8強 選抜大会 

第15回全国高校女子硬式野球選抜大会が27日、埼玉県で開幕し、1回戦で開志学園が福井工大福井高に13-0で5回コールド勝ち、初戦を突破した。大会は全国15校が参加。8強に進出した開志学園は、29日に4強進出をかけ昨年の優勝校・花咲徳栄高と対戦する。

<1回戦>
福井 000 00 |0
開志 571 0× |13(5回コールド)

(投手)
開志:若泉(2回)、岡田(3回)
(本塁打)
開志:田中

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全国選抜大会で初戦を突破した開志学園女子硬式野球部

(写真提供/開志学園女子硬式野球部  文/岡田浩人)


【中学硬式】新潟が初戦突破 柏崎は惜敗 シニア全国選抜大会

第20回日本リトルシニア全国選抜野球大会は27日、1回戦が大阪市などでおこなわれ、信越代表の新潟シニアと柏崎シニアが登場。新潟シニアは特別延長の末、大宮シニア(関東)をくだし初戦を突破した。柏崎シニアは世田谷西シニア(関東)に惜敗した。

大会は全国の地区連盟予選を勝ち上がった64チームで争われる。新潟シニアはあすの2回戦で武蔵府中シニア(関東)と対戦する。

<1回戦結果>
・新潟シニア6-4大宮シニア(延長9回)
・柏崎シニア3-5世田谷西シニア


全国選抜大会の初戦を突破した新潟シニア

(文/岡田浩人)


【イベント】「三条パール金属スタジアム」を記念 来月5日に工藤公康氏らが野球教室

これまで三條機械スタジアムとして親しまれてきた三条市民球場が、命名権の変更で4月1日から「三条パール金属スタジアム」に名称が変わり、そのオープニングイベントが4月5日(土)に同所でおこなわれる。

当日は午前9時から参加者による記念空撮がグラウンドでおこなわれるほか、テープカットや餅まきで球場の新しい門出を祝う。

また巨人で活躍した外野手で“青い稲妻”の松本匡史氏と西武や巨人などで活躍した工藤公康氏の2人を講師に招き、指導者や大人向けの野球教室をおこなう。先着100人が参加でき、参加費は1人2000円。帽子とユニフォームを持参。参加者全員に工藤氏の著書「『10年先の自分』をつくる」がサイン入りで贈られる。申し込み・問い合わせは同スタジアム・電話0256-32-8911(担当・小岩井さん)まで。

(文/岡田浩人)


【ルートインBCL】新潟 オープン戦初戦を飾る

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは25日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで石川ミリオンスターズと今季初のオープン戦をおこない、3-1で勝ち、オープン戦を白星スタートで飾った。

◆オープン戦◆
石川 000 001 000 |1
新潟 110 000 10× |3

<バッテリー>
石川 ●長谷川(5回)、吉田(2回)、ネイディング(2/3)、森(1/3)-納谷、白橋
新潟 ○間曽(4回)、羽豆(2回)、渡辺雄(2回)、S渡辺貴(1回)-平野、沼田


1回表、新潟が荒井の適時二塁打で先制 ホームインする高須洋介兼任コーチ

試合は新潟が1回に荒井の適時二塁打で先制。2回には相手の失策から、7回には四球を足掛かりに石川・吉田えりの暴投で追加点を挙げた。

新潟の先発・間曽は4回無失点と安定していた。羽豆が1点を献上したが、新入団の渡辺雄(中越高-青山学院大)、渡辺貴(前巨人育成)の両左腕が無失点に抑えた。

初登板で2回無失点と安定していた渡辺雄大投手(中越高-青山学院大)

9回を締めた渡辺貴洋投手(胎内市出身・前巨人育成)

ギャオス内藤監督は「いいスタートが切れた。ミスが少なくキャンプで練習したことがしっかりできた。間曽の内容は良かった。新人の渡辺雄は初登板の割にはしっかり投げることができた。実戦の経験値が低いのでどんどん投げさせたい」と話した。

2009年夏の県大会決勝(中越4-12日本文理)以来となる「エコスタ登板」となった渡辺雄は「マウンドに行く時にあの時以来だな、と思った。思ったような投球ではなかったが、何球か真っ直ぐもスライダーもいいボールがあったので、今後修正してさらによくできれば」と初登板の感想を語った。

新潟は26日もハードオフエコスタジアムで群馬を相手にオープン戦をおこなう。

(取材・撮影・文/岡田浩人)


【高校野球】県教委が人事異動発表 鈴木春樹氏が長岡大手へ

新潟県教育委員会は24日、4月1日付の教職員の人事異動を発表した。

高校野球関係では、県高野連の専務理事で新潟北高の教頭・島田修氏が分水高の教頭に異動、専務理事が交代する。

主な監督では、2008年夏の甲子園に出場した県央工高の鈴木春樹氏が母校の長岡大手高に。2011年春に21世紀枠で甲子園出場を果たした佐渡高の深井浩司氏が高田商高に。十日町高監督時代の2001年夏に甲子園に出場した六日町高の若井聡氏が長岡高に。また五泉高監督の後藤桂太氏が新潟高に、それぞれ異動する。

(文/岡田浩人)