【高校野球】新潟産大附が春準Vの関根学園破る 新潟大会2回戦16試合で熱戦

「第100回全国高校野球選手権・新潟大会」は11日、6球場で2回戦16試合が行われた。春の県大会ベスト4のシード校が登場し、春優勝の日本文理、ベスト4の中越、加茂暁星は3回戦に進んだが、春準優勝の関根学園が新潟産大附に敗れた。12日も6球場で2回戦16試合が行われる。

みどりと森①長岡工8-2新潟江南
1回裏、長岡工が二番・佐藤朝陽の適時二塁打で先制 続きを読む


【高校野球】北越が新潟明訓をくだす 新潟大会1回戦

「第100回全国高校野球選手権・新潟大会」は9日、4球場で1回戦8試合が行われた。秋のベスト4同士が激突した佐藤池球場の第1試合は北越が8対1で新潟明訓をくだした。悠久山球場の第2試合は新発田南が8回に新津を逆転し、2回戦進出を決めた。10日は試合がなく、11日は6球場で2回戦16試合が行われる。

佐藤池①北越8-1新潟明訓
8回表、北越が宮島航輝の左越え適時二塁打で追加点を挙げる 続きを読む


【高校野球】それぞれの夏・・・高校最後の地で踏み出した新たな一歩

「3年前のあの時は、もう二度とこの場所には来ない、一生野球もやらないと思っていました」

8日、柏崎市佐藤池球場で行われた1回戦。新潟県央工のユニフォームを身にまとった鈴木大成さん(20)はそう言って笑顔を見せた。ことし4月から母校の外部コーチとなり、ノッカーとして久しぶりに佐藤池球場に足を踏み入れた。ここは高校野球生活、最後の試合を戦った球場だった。

母校・新潟県央工の外部コーチとなった鈴木大成さん 高校生と見間違える姿である 続きを読む