【中学硬式】長岡シニアも来春選抜出場有力に 新潟シニアは1位に

中学硬式野球のリトルシニア信越連盟は21日、来春開催される「第25回全国選抜大会」のための「新人順位決定戦」を新潟市の2球場で行い、新潟地区と信越2地区(東北信、中南信)の計3地区を勝ち上がった6チームが順位決定リーグ戦に臨んだ。

新潟大会で優勝した新潟シニアは「信越1~3位順位決定戦」に臨んだ結果、2勝0敗で信越1位となった。新潟大会準優勝の長岡シニアは「4~6位順位決定戦」に臨み、1勝1敗で5位となった。来年3月25日から大阪で開催される全国選抜大会は、記念大会のため信越連盟の出場枠が「5」となる予定で、新潟シニアに続き、長岡シニアも来春の選抜大会出場が有力となった。

4~6位決定戦で1勝1敗で信越5位となり選抜出場を有力とした長岡シニア 続きを読む


【高校野球】決勝は啓新×星稜 北信越大会・準決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」は21日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合が行われ、啓新(福井3位)と星稜(石川1位)が決勝に進出した。 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大が1部残留 関甲新・秋季リーグ戦

大学野球の関甲新大学野球連盟は20日、栃木県小山市で雨のために順延となっていた秋季リーグ戦の1部の2試合を行い、新潟医療福祉大が5対2で関東学園大をくだし、勝ち点1を挙げた。この結果、新潟医療福祉大が3勝8敗で5位となり、1部残留が決まった。優勝は上武大で2季ぶり32回目。1位の上武大、2位の白鴎大が10月29日から始まる関東大会に出場する。 続きを読む


【高校野球】日本文理4強ならず 北信越大会・準々決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」は14日、新潟県内の2球場で準々決勝4試合が行われた。新潟県勢で唯一勝ち残っていた日本文理(新潟1位)は東海大諏訪(長野3位)に9回サヨナラ負けで、ベスト4進出はならなかった。新潟県勢の5年ぶりとなる選抜出場は絶望的となった。ベスト4による準決勝は20日、決勝は21日、ともに新潟市のハードオフ・エコスタジアムで行われる。

日本文理1-2東海大諏訪
9回サヨナラ負けを喫し、呆然とする日本文理の捕手・佐藤魁星(右端) 続きを読む


【高校野球】日本文理が準々決勝へ 新潟南、関根学園、帝京長岡は敗退 北信越大会1回戦

春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」は13日、県内3球場で1回戦8試合が行われた。新潟県勢では、日本文理(新潟1位)が小松商(石川3位)にコールド勝ちし準々決勝に進出した。新潟南(新潟2位)、関根学園(新潟3位)、帝京長岡(新潟4位)はコールド負けで敗退した。14日は新潟市のハードオフ・エコスタジアムと三条市の三条パール金属スタジアムで準々決勝4試合が行われる予定。

日本文理10-0小松商
5回参考記録ながら完全試合を達成した日本文理①南隼人 続きを読む