甲子園でおこなわれている第98回全国高校野球選手権大会に出場し、初戦で惜敗した中越高校の監督、選手たちが12日夜、長岡市の同校に到着し、保護者や学校関係者ら約50人が温かい拍手で出迎えた。

帰郷した中越ナイン 出迎えた保護者や学校関係者に感謝の言葉を述べた 続きを読む
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【大学野球】慶応大が長岡大手高と初の練習試合も 三条で大学野球サマーリーグ開催
東京六大学野球の慶応大、明治大、立教大と東都大学野球の東洋大が参加した「第2回大学野球サマーリーグ」が11日に三条市の三条パール金属スタジアムで開幕。慶応大が地元の新潟医療福祉大と対戦したほか、12日には慶応大と長岡大手高校の初の練習試合が実現した。また東洋大に所属する新潟県出身3選手が先発メンバーとして試合に出場し、大学で成長した姿を地元の野球ファンに見せている。リーグ戦は13日までおこなわれる。

12日におこなわれた慶応大×長岡大手高の練習試合 続きを読む
【高校野球】中越がサヨナラ負け 今村9回1死まで無安打好投も涙 夏の甲子園
第98回全国高校野球選手権大会は11日、1回戦3試合がおこなわれ、新潟代表の中越は富山代表の富山第一と対戦し、0対1で9回サヨナラ負け。初戦突破はならなかった。
◎11日の1回戦の試合結果◎
中越0-1富山第一(試合終了・9回サヨナラ)
中越 000 000 000 =0
富一 000 000 001× =1
(バッテリ)
中越:今村-広川
富一:中津原、森圭名-狭間 続きを読む
【高校野球】中越 甲子園メンバー紹介② 背番号10~18 記録員
第98回全国高校野球選手権大会に新潟代表として出場、11日に初戦を迎える中越高校のベンチ入りメンバーを紹介する。
⑩板屋好朗(いたや・よしあき 3年・投手)
長岡南中 179センチ70キロ 右投右打

手足が長い右の本格派。持ち味は「真っすぐで押していくこと」。本田監督の期待が高かったが、2年春以降に右ひじと右肩を痛めて長く戦列を離れた。今春の県大会からようやく実戦復帰。本来の球の伸びが戻ってきた。「甲子園ではいつでも行けるように準備し、マウンドに上がったら攻撃に勢いをつけることができるような投球をしたい」と力を込める。 続きを読む
【高校野球】中越 甲子園メンバー紹介① 背番号1~9
第98回全国高校野球選手権大会に新潟代表として出場、11日に初戦を迎える中越高校のベンチ入りメンバーを紹介する。
①今村豪(いまむら・ごう 3年・投手)
湯沢中 165センチ68キロ 左投左打

新潟大会では投打で活躍。優勝の原動力となった。エースとして全6試合に先発。直球は130キロ前半だが、打者の手元で伸びる。制球もよく大崩れしない。強気の投球が光る。「1歳上のエース上村(将太)さんが中越でやっていて、憧れの先輩と一緒に野球をやりたかった」と中越へ。春の県大会4回戦(北越戦)で「自分の失投から4失点した。失投をなくせば夏は勝てると考えた」。以後、ブルペンではカウントを設定し、打者を立たせて、「2ストライクからの1球の制球の精度を上げた」という。打撃では4回戦(北越戦)で満塁本塁打、決勝(新潟明訓戦)でも満塁の走者一掃の三塁打を放つなどパンチ力を見せた。甲子園では「まず1勝。自分が全力プレーすることで長岡市の人や新潟県内の人に感動を与えられたら」と話す。 続きを読む