第136回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)は7日、3球場で4回戦7試合が行われ、ベスト8が出そろった。8日は悠久山球場と佐藤池球場で準々決勝4試合が行われる予定で、ベスト4進出校が6月の北信越大会に出場する。

佐藤池③ 1回裏、関根学園の荒井颯太が左中間に2点本塁打を放つ 続きを読む
作成者アーカイブ: 新潟野球ドットコム
【高校野球】日本文理がベスト8進出 7試合が中止・順延に 春季県大会4回戦
第136回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)は6日、3球場で4回戦8試合が予定されていたが、雨のため7試合が中止・順延となった。悠久山球場の第1試合のみが行なわれ、日本文理が糸魚川白嶺を1対0でくだし、準々決勝進出を決めた。7日は順延となった4回戦7試合が3球場で行われる予定。

佐藤池球場の第1試合は降雨のため正午前にノーゲームが宣告された 続きを読む
【社会人野球】バイタルネットは準優勝 JABA新潟大会
社会人野球の「第60回JABA(日本野球連盟)選抜新潟大会」の準決勝と決勝が5日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで行われ、バイタルネット(新潟)が決勝に進出したが、巨人ファームに2対4で敗れて準優勝となり、大会2連覇はならなかった。最高殊勲選手賞には巨人・大江竜聖投手、敢闘賞にはバイタルネット・櫻吉宏樹選手、最高打撃章にはバイタルネット・酒井翔平選手(18打数9安打、打率・500)が選ばれた。18日からは都市対抗野球の1次予選・新潟県大会が開幕する。

準決勝② バイタルネットが延長11回、酒井翔平の左前適時打でサヨナラ勝ち 続きを読む
【社会人野球】バイタルネットが決勝トーナメント進出 JABA新潟大会
社会人野球の「第60回JABA(日本野球連盟)選抜新潟大会」の予選リーグ戦が2日から4日まで新潟市のハードオフ・エコスタジアムで行なわれ、バイタルネット(新潟)が2勝0敗で決勝トーナメント進出を決めた。JR新潟(新潟)は0勝2敗で敗退した。参加9チームが3ブロックに分かれて予選リーグ戦を行った結果、決勝トーナメントに進出した上位4チームは明治安田生命(東京)、きらやか銀行(山形)、バイタルネット、読売巨人軍ファームで、5日に同球場で準決勝と決勝が行なわれる。

4日の予選リーグ戦・巨人三軍戦で好投するバイタルネット大川将史 続きを読む
【高校野球】ベスト16が決まる 春季県大会3回戦
第136回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)は3日、6球場で3回戦16試合が行われた。鳥屋野球場では佐渡の菊地大稀が北越を完封。五十公野球場では昨秋優勝の日本文理と準優勝の村上桜ヶ丘がそれぞれコールド勝ち。悠久山球場では夏3連覇を目指す中越が1点差の接戦を制した。これでベスト16が出そろうとともに、夏の選手権大会のシード校が決まった。ベスト8進出を懸けた4回戦8試合は6日(土)に3球場で行われる予定。

悠久山② 被安打5、失点1(自責点0)と好投した高田①高橋恭平 続きを読む